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お気に入りさま&訪問して下さった皆様へ

お気に入りさま&訪問して下さった皆様へ

遊びに来てくださりありがとうございます!
このブログは美術と旅のブログで、
不定期に更新しています。
長期放置もあります(汗)

長くお付き合いのある皆さまが、
お元気で楽しく過ごされているかどうか、
知りたく、私も元気ですよという
合図の為にも残しております(^-^)。

またそちらに遊びに行きましたら、
あ~来たのか・・という程度で、
当ブログに訪問などと気にせずに
たまにはチラ見しようかなぐらいで(笑)。
そんな程度で遊びに来て下さい。










スマホでお絵かき

20181006静香絵



超久しぶりに絵を描いてみました。
ウン十年ぶり?(笑)
私は絵を観る人だったんですが・・
あまりにもシンクロが多くて、じゃあ描いてみるかと。
スケッチブックだけは買ってきました。

他の道具は、飽きたら勿体ないし、
キャンバスも置く場所もない。
無料でいけるところまで描いちゃお~!ということで、
はい、この絵はスマホで描いたんです。
最初は皆さんの絵を観てびっくり!
デジタルはここまで進んでいるのか~!
ということで、私も1週間苦戦して、出来上がったのがこちら。

水彩画の独特な表現(色のつけ方)はまだまだ描けなくても、ある程度なら簡単に描ける事がわかりました。

デジタルは、なんといっても、重ね塗りが出来ること。

私の苦手だった、水彩画の一発勝負で色を塗る事が
まず解消されました(笑)。

旅もしていないので、
繋ぎの記事ということで(^-^;
では~!

小説 「楽園のカンヴァス」

「楽園のカンヴァス」

今日は番外編で本を。

ご存じの方もいらっしゃるかと思います。

原田マハさんの小説。
「楽園のカンヴァス」

アンリ・ルソーの絵について、
書かれています。

アンリルソー
私は昔とっても苦手でした。
ヘビ使いの女 アンリルソー
※ルソーの代表作のひとつ『ヘビ使いの女』

圧迫感があって、息が吐けないような。
絵に入れない感覚があります。
ちなみにゴーギャンもタイプではな~い(笑)。

今はこういう絵もありか・・
には、なりましたが、
それじゃあ○○は?な~んて、思ってしまいます。

で、ルソーが出てくるこの小説を読みますと、
次にルソーの絵を観たら贔屓目に鑑賞しちゃうかも・・。
いやいや私は頑固ですから、
タイプではないを押し通すかもしれません(笑)。
でもな~ゴッホ嫌いだった私が、いつのまにやら、
絵を観て涙流すようになっているんですからね~・・。

夢 アンリルソー
※今回はこの『夢』が関係しています。

この小説は、
それぐらい、ルソーの絵について、
愛のあるあたたかい表現で小説は書かれています。
スーッと入り込むあたたかい空気みたいな。

その小説にはピカソも登場するのです。
ピカソの絵も見事に避けてきたので・・
ぐっと入ってくることは無かったんです。
ですので、
ピカソってどういう人物なんだろ・・と、
ピカソを知る・ピカソの絵が私の心に入ってきそうな、
そんなきっかけをくれたかもしれない、
今回の小説でした。

読みやすいです。楽です。
さらっと感がありますね(^-^)。


次は多分、
『暗幕のゲルニカ』を
読むと思います(^-^)。

大阪府大阪市 京橋画廊 アンディレイキ展

アンディレイキ2018090701

アンディレイキ2018090702

アンディレイキ展

行ってきました(^-^)。

大阪の京橋画廊さんで、9日まで展示されています。

今日お話を伺った方によりますと、

アンディレイキさんは、
自分が画家になるなんて考えていなかったそうです。
臨死体験し、自分の使命を知るようになり、
画家になったそうです。

しかし、いきなり画家と名乗っても、
絵をどのような描いていくか・・
最初はマネをすることから入ったようですが、
それでは、その絵を買いたいという
魅力的な絵とはなりません。

ある日、アクリル絵の具が固まっており、
それを偶然上から塗ったようです。
その表現力が面白くて、このような
凸凹の絵となったという事。


この絵は、触って感じられる絵として、
目が見えない方でも、感じられる絵として有名です。

そして、その方は実際に、
生前アンディの制作風景を見た方でして、
アンディが絵を描いている説きは、
なんだか頭の中が空っぽという感じに見えたそうです。

無心でしょうか・・。

私が見た印象としては、
色の出し方、描き方がわからない(笑)。
だいたい筆の跡などから、
タイプ的に最初、○○の絵に影響されただろうというのがわかるのですが、
(油彩画限定)

このアンディは、全くわからない(笑)。

色の出し方が、不可解。
どうやってこの色を出したんだろう。
と思って聞いたら、
無心で色を選び、仕上げていったという事で納得しました。


アンディレイキさんは、
天使の画家と呼ばれています。

そう、この物体は天使なのです(^-^)。

え?ほんとにそうなの?と、
私なんかは突込みたくなりますが、
かなり不思議な絵とは感じます。

触って、エネルギーを感じる方も多いようで、私も触って見ました。

あ、なんかかすかに感じるかな・・
期待感が先走っているので、
そう感じたのかもしれませんが・・。
でも触れる絵なので、面白くて、
沢山触って遊んできました(笑)。

部屋に入った瞬間から、
鳥肌はずっとたってましたね。
今思い出しました。

物体は、泳いでいるようでもあり、
ナスカの地上絵を思い出したり、
刻印かな?とも思ったり・・
ハート(心臓)が、太陽の塔のあの太陽と似てたり(笑)して・・

ただひとつ言えるのは、
楽しくなる絵だった。
これは間違いありません。
ずっと笑ってました私。

あと、母が海で泳いでいる姿に似ていました(笑)。

大阪の展示が終わりますと、
次は銀座で展示されます。

無料ですし、面白い絵ですので、
試しに行ってみて下さい。

大原美術館 児島虎次郎

2018年の美術館は、

大原美術館


今回は、この絵を観るために来たと想うぐらい、私の中に入ってきた作品並びに
画家を紹介したいと思う。

児島虎次郎


大原美術館のコレクションは、
児島が買い付けた作品が多いが、
中でも、あのエル・グレコの受胎告知を買い付けたという人物。

私はここに来るまで、
申し訳ないが、児島虎次郎は、
買い付けた人であり、画家としては
作品も観たことがなかった。


朝顔

児島虎次郎 朝顔 20180109



心の中にある私の朝顔の風景。

日差しはきついかも知れないが、
なんとも爽やかな、清々しい朝顔。

そうまだ朝方なのかもしれない。

夏の風景。
風鈴の音がまるで聴こえるような・・
蝉はまだ・・みたいだが(笑)

日本の情景をこの1枚にと言えるほど。


絵に共感するというのは、
その人の心の中にあり、自身にとっては、描こうにも描ききれないものを、
表現しているので、共感するのだと思う。

その場所にいるような、
入り込める絵。

自然の美しいエネルギーが
彼の筆を動かしたような。


この人だから、あの受胎告知を
探し出せたのかもと思う。


まだ、新児島館のオープンは2020年。
その時には絶対に観に行こう。










2017 広島県広島市 ひろしま美術館 ブラマンク展

今回の旅でのメイン中のメイン、ひろしま美術館のブラマンク展

以前も全国で3箇所、ブラマンク展があったが、それを逃しているの(体調不良)で、今回は絶対に見に行きたかった。
このブラマンク展を知ったのは、実は偶然の出来事。
けれども、こういう見たいものは、必ず情報が入る^^

ブラマンクといえば、冬の厳しい寒さの中での雪道の絵を思い出すかと思う。

2017 ブラマンク展 (4)

2017 ブラマンク展 (1)

確かに暗いし、寂しい気がする。
私がどうしてこのブラマンクの絵がきになるかというとが、よく自分ではわからなかった。
この展覧会に来て、その意味がわかった。

コントラスト

2017 ブラマンク展 (2)

2017 ブラマンク展 (3)

白と黒、明るい暗いをはっきりと使い分けて、冬の寂しさというよりも、冬の色の美しさを表現している。
モヤモヤと、灰色一色ではなく、目に飛び込んでくる、白の強調。

私が特に好きなのは、一番下のリトグラフの絵。
ごくありふれた風景を、鮮やかに、自然に、大人の絵本みたいな感じに描き上げている絵がお気に入り。

このブラマンク展に来て、私の絵の好みの共通点がわかった気がする。
形よりも、色彩。コントラスト。
写真では、コントラストがきつくなる場面でも、やわらかく表現できる絵のほうが私は好みということ。
どぎつい赤とか青とかではないが、はっとするような色あい。
ピカソのように、形ではなく、色で表現。
しかし、ふわふわするようなものではなく、はっきりしているもの。
山に遊びに行っても、はっと飛び込んでくる、新緑の色あい。そういう感じ。

*画像はお借りしました

2017 岡山県備前市 閑谷学校

3日目ラスト ここは、ずっとずっと行きたかった。
以前調べた時には電車バスを乗り継ぐのには、アクセスが良くなく、
岡山には毎年行っていたのに、コース外になってしまっていた場所である。

日本最古の庶民学校

2017 閑谷学校2 (2)

2017 閑谷学校2 (4)

2017 閑谷学校2 (1)

2017 閑谷学校2 (3)

新緑の時期や、秋に行ったほうがいいのかもしれない。
だけど、冬もいい!

備前焼の瓦の色かもしれないが、あたたかい空気が流れて、冬なのに、ほっこりできた。
時がとまったかのような、空間。
ぜひとも、行ってほしい。


メモ 感想 データ
閑谷学校(WIKI)
見学所要時間:奥の資料館含めずに1時間程度。
*時間は個人差あり

2017 岡山県備中高梁 備中松山城

3日目ついに!備中松山城へ

現存12天守を制覇したいと思いつつ、なかなか行けなかったここ数年。
やっと11番目、備中松山城へ

三大山城として有名で、山城か・・・・きついかも・・・と二の足踏んでいる人もいるかと思うが、
乗り合いタクシーでいけば、割合軽く制覇できる山城。



2017備中松山城2

2017備中松山城7

2017備中松山城6

2017備中松山城1

2017備中松山城4

メモ 感想 データ
備中松山城(wiki)
ふいご峠から徒歩20~25分程度、見学所要時間含めて2時間。

2017 広島県福山市 仙酔島

さて2日目、メインが広島で18切符ということでどこかないかな~と探していたところ、
日本で唯一、5色岩が見れる場所と知って、私の岩好きに火がついた(笑)

仙酔島2
鞆の浦から船で5分

いろいろコースがあるようだが、私のお目当ては、5色岩!

仙酔島7

仙酔島3
画像ではわかりづらい微妙な色合い^^;

仙酔島4

パワースポットらしいが、私には???だった^^;

この島は、全国で最初に指定された国立公園である瀬戸内海国立公園内にあり、切手にもなっている島。

その他、パワースポット巡りを強調されてはいるが、そんなのは抜きにして、山に登ったりして、自然を満喫できるところが
ここの良さだと思う。
仙酔島5

あ、頂上の画像取り込むのを忘れた^^;

仙酔島1

砂が気持ちいい♪閃きの入り口?と言われる場所らしいが、ただゆっくり歩いて、砂の柔らかさを感じることがいいかも^^

メモ 感想 データ
仙酔島
山に登るコースをとるなら、半日かな。
朝の人のいない時間に満喫するのがおすすめ。

2017 広島県福山市鞆地区 食事

なかなか、この旅ブログでは、食べ物は載せていないが、
コストパフォーマンスよかったので、載せてみることにした(笑)

泊まったのは、鞆シーサイドホテル
2017 鞆の浦食事3
ビジネスプランだったが、当日18時までに予約をすると、ふつうは1泊朝食なのが、夜食のお弁当がついてくる!!

こんもりごはんはご愛敬ww

ご飯は鯛めしだ^^


朝からは、バイキングで、ちょこっとしか食べていないようだが、ガッツリ食べた

2017 鞆の浦食事4
名物という 豆腐が食べたかったんだよ~
もちろんおいしかった^^
和食・洋食あり。

ここから見る日の出
2017 ホテルから仙酔島を撮影

あと、ご近所でケーキセット
2017 鞆の浦食事1

メモ 感想 データ
鞆シーサイドホテル
今回私が泊まったプランは、ビジネスパック 5000円(税別)

あと、展望台喫茶は、願いが叶うといわれているが、私は行かなかった^^;
観光をして、チェックインの時間まで時間があるなら、展望台喫茶に行ってみるのもいいかも^^


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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

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