大原美術館 児島虎次郎

2018年の美術館は、

大原美術館


今回は、この絵を観るために来たと想うぐらい、私の中に入ってきた作品並びに
画家を紹介したいと思う。

児島虎次郎


大原美術館のコレクションは、
児島が買い付けた作品が多いが、
中でも、あのエル・グレコの受胎告知を買い付けたという人物。

私はここに来るまで、
申し訳ないが、児島虎次郎は、
買い付けた人であり、画家としては
作品も観たことがなかった。


朝顔

児島虎次郎 朝顔 20180109



心の中にある私の朝顔の風景。

日差しはきついかも知れないが、
なんとも爽やかな、清々しい朝顔。

そうまだ朝方なのかもしれない。

夏の風景。
風鈴の音がまるで聴こえるような・・
蝉はまだ・・みたいだが(笑)

日本の情景をこの1枚にと言えるほど。


絵に共感するというのは、
その人の心の中にあり、自身にとっては、描こうにも描ききれないものを、
表現しているので、共感するのだと思う。

その場所にいるような、
入り込める絵。

自然の美しいエネルギーが
彼の筆を動かしたような。


この人だから、あの受胎告知を
探し出せたのかもと思う。


まだ、新児島館のオープンは2020年。
その時には絶対に観に行こう。










2017 広島県広島市 ひろしま美術館 ブラマンク展

今回の旅でのメイン中のメイン、ひろしま美術館のブラマンク展

以前も全国で3箇所、ブラマンク展があったが、それを逃しているの(体調不良)で、今回は絶対に見に行きたかった。
このブラマンク展を知ったのは、実は偶然の出来事。
けれども、こういう見たいものは、必ず情報が入る^^

ブラマンクといえば、冬の厳しい寒さの中での雪道の絵を思い出すかと思う。

2017 ブラマンク展 (4)

2017 ブラマンク展 (1)

確かに暗いし、寂しい気がする。
私がどうしてこのブラマンクの絵がきになるかというとが、よく自分ではわからなかった。
この展覧会に来て、その意味がわかった。

コントラスト

2017 ブラマンク展 (2)

2017 ブラマンク展 (3)

白と黒、明るい暗いをはっきりと使い分けて、冬の寂しさというよりも、冬の色の美しさを表現している。
モヤモヤと、灰色一色ではなく、目に飛び込んでくる、白の強調。

私が特に好きなのは、一番下のリトグラフの絵。
ごくありふれた風景を、鮮やかに、自然に、大人の絵本みたいな感じに描き上げている絵がお気に入り。

このブラマンク展に来て、私の絵の好みの共通点がわかった気がする。
形よりも、色彩。コントラスト。
写真では、コントラストがきつくなる場面でも、やわらかく表現できる絵のほうが私は好みということ。
どぎつい赤とか青とかではないが、はっとするような色あい。
ピカソのように、形ではなく、色で表現。
しかし、ふわふわするようなものではなく、はっきりしているもの。
山に遊びに行っても、はっと飛び込んでくる、新緑の色あい。そういう感じ。

*画像はお借りしました

2017 岡山県備前市 閑谷学校

3日目ラスト ここは、ずっとずっと行きたかった。
以前調べた時には電車バスを乗り継ぐのには、アクセスが良くなく、
岡山には毎年行っていたのに、コース外になってしまっていた場所である。

日本最古の庶民学校

2017 閑谷学校2 (2)

2017 閑谷学校2 (4)

2017 閑谷学校2 (1)

2017 閑谷学校2 (3)

新緑の時期や、秋に行ったほうがいいのかもしれない。
だけど、冬もいい!

備前焼の瓦の色かもしれないが、あたたかい空気が流れて、冬なのに、ほっこりできた。
時がとまったかのような、空間。
ぜひとも、行ってほしい。


メモ 感想 データ
閑谷学校(WIKI)
見学所要時間:奥の資料館含めずに1時間程度。
*時間は個人差あり

2017 岡山県備中高梁 備中松山城

3日目ついに!備中松山城へ

現存12天守を制覇したいと思いつつ、なかなか行けなかったここ数年。
やっと11番目、備中松山城へ

三大山城として有名で、山城か・・・・きついかも・・・と二の足踏んでいる人もいるかと思うが、
乗り合いタクシーでいけば、割合軽く制覇できる山城。



2017備中松山城2

2017備中松山城7

2017備中松山城6

2017備中松山城1

2017備中松山城4

メモ 感想 データ
備中松山城(wiki)
ふいご峠から徒歩20~25分程度、見学所要時間含めて2時間。

2017 広島県福山市 仙酔島

さて2日目、メインが広島で18切符ということでどこかないかな~と探していたところ、
日本で唯一、5色岩が見れる場所と知って、私の岩好きに火がついた(笑)

仙酔島2
鞆の浦から船で5分

いろいろコースがあるようだが、私のお目当ては、5色岩!

仙酔島7

仙酔島3
画像ではわかりづらい微妙な色合い^^;

仙酔島4

パワースポットらしいが、私には???だった^^;

この島は、全国で最初に指定された国立公園である瀬戸内海国立公園内にあり、切手にもなっている島。

その他、パワースポット巡りを強調されてはいるが、そんなのは抜きにして、山に登ったりして、自然を満喫できるところが
ここの良さだと思う。
仙酔島5

あ、頂上の画像取り込むのを忘れた^^;

仙酔島1

砂が気持ちいい♪閃きの入り口?と言われる場所らしいが、ただゆっくり歩いて、砂の柔らかさを感じることがいいかも^^

メモ 感想 データ
仙酔島
山に登るコースをとるなら、半日かな。
朝の人のいない時間に満喫するのがおすすめ。

2017 広島県福山市鞆地区 食事

なかなか、この旅ブログでは、食べ物は載せていないが、
コストパフォーマンスよかったので、載せてみることにした(笑)

泊まったのは、鞆シーサイドホテル
2017 鞆の浦食事3
ビジネスプランだったが、当日18時までに予約をすると、ふつうは1泊朝食なのが、夜食のお弁当がついてくる!!

こんもりごはんはご愛敬ww

ご飯は鯛めしだ^^


朝からは、バイキングで、ちょこっとしか食べていないようだが、ガッツリ食べた

2017 鞆の浦食事4
名物という 豆腐が食べたかったんだよ~
もちろんおいしかった^^
和食・洋食あり。

ここから見る日の出
2017 ホテルから仙酔島を撮影

あと、ご近所でケーキセット
2017 鞆の浦食事1

メモ 感想 データ
鞆シーサイドホテル
今回私が泊まったプランは、ビジネスパック 5000円(税別)

あと、展望台喫茶は、願いが叶うといわれているが、私は行かなかった^^;
観光をして、チェックインの時間まで時間があるなら、展望台喫茶に行ってみるのもいいかも^^


2017 広島県福山市鞆地区 風景3

さてさて、鞆の浦にはいくつか、見晴らしのいい場所がある。

まずは、
2017 鞆の浦201
福禅寺 対潮楼
夕方行ったので、画像が^^;

2017 鞆の浦202
真ん中にある弁天島

ここから眺める風景は朝鮮通信使も絶賛したと言われている


次の日に行った、医王寺からの眺め
2017 鞆の浦116

ここはね~医王寺の墓から階段のぼってのぼって^^;
(そこもね、高台にあるのに、、さらに上だもん^^;)
2017 鞆の浦113
ようやくたどりついた(笑)

足を痛めた^^; 

メモ 感想 データ
鞆物語

福山駅からバスで30分 鞆地区

見学所要時間は、いろいろコースがあり、
医王寺・福禅寺 対潮楼の2つだけなら、1~1..5時間程度。
あと寺まわりをしたり、町探索を含めるなら、3時間程度
*時間は個人差あり




2017 広島県福山市鞆地区 風景2

続き。

2017 鞆の浦4
戦争時にここは空襲を受けなかったようである。なので、古い建物が残っている。


2017 鞆の浦8
舟唄~~♪

2017 鞆の浦7

2017 鞆の浦6
私はやっぱり樹が好き(笑)

2017 鞆の浦9
安国寺


2017 広島県福山市鞆地区 風景1

2017年冬の18切符1日目次は、鞆の浦。

私は全然知らなかったが、崖の上のポニョのロケ地だそうな。

ここに来たのは、次の日に絶対に行きたかった、仙酔島に行くため。
そして調べていくうちに、散策したい町と変わっていった・・・。

2017 鞆の浦2
2017 鞆の浦3

サイコロの目をしたデザインが粋である。

鞆の浦地区の メモ 感想 データ は、最後にまとめて。

2017年 兵庫県高砂市 石の宝殿

2017年 18切符冬の旅

今回は、兵庫県高砂市にある石の宝殿。
ここは、計画した段階では、行くことができるかどうか・・・そんな優先順位であったが、
奇跡的に休みが1日多く取れて、最初の目的地になった。

まず、石の宝殿とはWIKIによると、
宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石。鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも。
この生石神社の石の宝殿と、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾を総称して、「日本三奇」と呼ぶ。(wikib抜粋)

そう、珍しい石ということで、私の心を揺さぶっていた(笑)

2017 石の宝殿2 (1)

「浮石」と呼ばれるゆえんは、わずかにつながった底部中央の支柱状の部分が巨石自体の死角になり、巨石が池の上空に浮かんでいるように見えるためである。(wiki抜粋)

あとからこの説明を読んで、な~んだと思ったが、行く前は、浮いている石??ということで、目を輝かせて見に行ったのだ(笑)

生石神社の説明を読んで、あ~そうなんだと思ってがっくりしたのだが、
私を待っていたかのように、梅の木が輝いていたので、幸先のいい旅だったと思う。

2017 石の宝殿7

空もほらこんなに美しくて、それだけでもハッピーだった。

2017 石の宝殿3

2017 石の宝殿2 (2)
2017 石の宝殿8


2017 石の宝殿9

メモ 感想 データ
生石神社
生石神社(wiki)

ルートおよび駅からの時間は上記参照。
ラスト5分は山の中腹にあるので、階段攻め(笑)

山の頂上まで登ると、見晴らしがいいのでぜひ!
見学所要時間:頂上まで行って30分程度


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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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