スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛媛県散歩 宇和島市 天赦園

続き。

天赦園は、藤+池と竹が魅力の庭園。

藤は、伊達家が藤原鎌足を祖とするようで、それにちなんでだそうな。(藤棚が6箇所。)

CIMG1093.jpg


大阪野田地区の藤や、東京高井戸天神の藤もあるらしい。

鎌足ってなつかし。。歴史の教科書で大体初め頃に登場し、まだ勉強を頑張ろうと思う時期だから、

覚える名前だ。。もう後半の徳川なんて覚えきれないしやる気なしなので、よう覚えんかったし(笑)



竹は、家紋から由来している。

その竹や笹は、パンフレットによると19種類という 

ちょっとこの庭園は小~中規模程度なので、そんなに植栽されているとは^^;

竹好きな方は、見て調べてね^^


庭園のわりに池が大きい

CIMG1102.jpg

それで、その空間を埋めるように藤や竹がこれだけあるのだから、

今の時期かなりうっそうとしている。

で、

CIMG1068.jpg

ちっちゃいちっちゃい養老の滝(笑)

立て札が無かったらわからんし^^;

でもいろんなものを庭園に入れたい気持ちもわかる(笑)

あと菖蒲園もあって、時期には4~6月がオススメの庭園かと思う。


そんな庭園の中で、石組は謙虚な配置や数なので、すっきりしている。

CIMG1107.jpg

ここで、石組みも主張しようものなら・・・ゴテゴテになったはず。

だからいい具合な庭になっていると思う。




:メモ 感想 データ:

天赦園

国指定 名勝

大名庭園


宇和島駅から徒歩20分ほど

バスは、東高前下車3分。(南中学校前でも十分近い)

もーにバス(観光バス)もあり。もーにバスでは天赦園前下車。

もーにバス

横に伊達博物館もある
(私は時間の関係上いけず)
スポンサーサイト

愛媛県散歩 宇和島市 天赦園

天赦園(てんしゃえん)

宇和島伊達家の大名庭園。

CIMG1088.jpg


この庭園の名前の由来は、

『馬上に少年過ぎ 世は平にして白髪多し
残躯は天の赦す所 楽しまずして是を如何せん』

という漢詩から・・・。

さて、

この庭をPC上から見た時に、

『モネの庭』と似ていると思った、藤の橋の部分。


モネは、日本の影響を少し受けている画家なので、庭にある橋も日本の橋と

呼ばれるものもあるそうな。

(フランスのモネの庭の画像は残念ながらなし)


この天赦園は藤棚で渡ることはできないだけどね。

(橋に見えるのは、藤棚で白玉藤。藤の季節に行けよってね^^;)

池を跨ぐ橋のようで、池+橋+藤という見た目で私の脳は、単純に似ていると思った(笑)


モネがこの庭を知ることは無かったと思うけど、

でもモネにも見て欲しかったな・・・。

ちなみに

クロードモネ 1840~1926
天赦園 1866年(慶応2年)(天赦園ブログによる)

モネが生きた時代にこの天赦園は出来ているんだよね。

CIMG1083.jpg


日本には知られていないこういった風流な庭園が存在していて、

それを浮世絵などに描かれていて見たのかも知れないし、

ただ日本的な美を一部取り入れたら結果、そうなっただけというだけなのかもしれない。

そんなことを妄想しながら庭園を散歩していた。


長くなったので、次回に続く。

愛媛県散歩 萬翠荘と坂の上ミュージアム

松山城を後にして、お目当ての建築 萬翠荘に向かう。

CIMG6313.jpg


松山城からも近く、時間ロスも少なくて済んだ。

遠くから来た観光客と一発でわかるような格好なので、すぐボランティアの方がよって来てくださり、

説明をしてくださる^^

この萬翠荘の知識はまるでなく、私は、ほーーっとかそうなんですかとか言うだけだった(笑)

だいたい下調べする時に、おおまかな事を頭に入れていくんだけど、

愛媛県の観光だけは、自分自身、最後のコースだったので、いつものごとくつめが甘く^^;

松山城周辺でいけるところとしか見てなかった。

説明をいろいろしていただいたのに、

萬翠荘のステンドグラスは、部屋ごとに全部違うところしか記憶が残っていない^^;

CIMG6320.jpg

CIMG6323.jpg

CIMG6325.jpg

CIMG6327.jpg

CIMG6330.jpg



あとは、ホームページやwikiなどで補充しようっと(笑)

萬翠荘とは(wiki)


そして、坂の上のミュージアム。

ここは、安藤忠雄さんが設計した建物で有名。

CIMG6337.jpg

(何を撮ったかさっぱりわからないな~><)


CIMG6340.jpg


ここからみる萬翠荘が 古城という雰囲気がして個人的には一晩気に入った。


:メモ 感想 データ:

松山城とその周辺 所要時間1時間半程度

萬翠荘&坂の上のミュージアム 所要時間 合計1時間程度

参考にしたサイト

伊予鉄道株式会社(観光案内)

萬翠荘

坂の上のミュージアム

松山城


2011年7月四国旅行ラストに続く・・・
プロフィール

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

Lc.ツリーカテゴリー
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。