愛媛県散歩 宇和島市 天赦園

続き。

天赦園は、藤+池と竹が魅力の庭園。

藤は、伊達家が藤原鎌足を祖とするようで、それにちなんでだそうな。(藤棚が6箇所。)

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大阪野田地区の藤や、東京高井戸天神の藤もあるらしい。

鎌足ってなつかし。。歴史の教科書で大体初め頃に登場し、まだ勉強を頑張ろうと思う時期だから、

覚える名前だ。。もう後半の徳川なんて覚えきれないしやる気なしなので、よう覚えんかったし(笑)



竹は、家紋から由来している。

その竹や笹は、パンフレットによると19種類という 

ちょっとこの庭園は小~中規模程度なので、そんなに植栽されているとは^^;

竹好きな方は、見て調べてね^^


庭園のわりに池が大きい

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それで、その空間を埋めるように藤や竹がこれだけあるのだから、

今の時期かなりうっそうとしている。

で、

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ちっちゃいちっちゃい養老の滝(笑)

立て札が無かったらわからんし^^;

でもいろんなものを庭園に入れたい気持ちもわかる(笑)

あと菖蒲園もあって、時期には4~6月がオススメの庭園かと思う。


そんな庭園の中で、石組は謙虚な配置や数なので、すっきりしている。

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ここで、石組みも主張しようものなら・・・ゴテゴテになったはず。

だからいい具合な庭になっていると思う。




:メモ 感想 データ:

天赦園

国指定 名勝

大名庭園


宇和島駅から徒歩20分ほど

バスは、東高前下車3分。(南中学校前でも十分近い)

もーにバス(観光バス)もあり。もーにバスでは天赦園前下車。

もーにバス

横に伊達博物館もある
(私は時間の関係上いけず)

愛媛県散歩 宇和島市 天赦園

天赦園(てんしゃえん)

宇和島伊達家の大名庭園。

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この庭園の名前の由来は、

『馬上に少年過ぎ 世は平にして白髪多し
残躯は天の赦す所 楽しまずして是を如何せん』

という漢詩から・・・。

さて、

この庭をPC上から見た時に、

『モネの庭』と似ていると思った、藤の橋の部分。


モネは、日本の影響を少し受けている画家なので、庭にある橋も日本の橋と

呼ばれるものもあるそうな。

(フランスのモネの庭の画像は残念ながらなし)


この天赦園は藤棚で渡ることはできないだけどね。

(橋に見えるのは、藤棚で白玉藤。藤の季節に行けよってね^^;)

池を跨ぐ橋のようで、池+橋+藤という見た目で私の脳は、単純に似ていると思った(笑)


モネがこの庭を知ることは無かったと思うけど、

でもモネにも見て欲しかったな・・・。

ちなみに

クロードモネ 1840~1926
天赦園 1866年(慶応2年)(天赦園ブログによる)

モネが生きた時代にこの天赦園は出来ているんだよね。

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日本には知られていないこういった風流な庭園が存在していて、

それを浮世絵などに描かれていて見たのかも知れないし、

ただ日本的な美を一部取り入れたら結果、そうなっただけというだけなのかもしれない。

そんなことを妄想しながら庭園を散歩していた。


長くなったので、次回に続く。

愛媛県散歩 萬翠荘と坂の上ミュージアム

松山城を後にして、お目当ての建築 萬翠荘に向かう。

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松山城からも近く、時間ロスも少なくて済んだ。

遠くから来た観光客と一発でわかるような格好なので、すぐボランティアの方がよって来てくださり、

説明をしてくださる^^

この萬翠荘の知識はまるでなく、私は、ほーーっとかそうなんですかとか言うだけだった(笑)

だいたい下調べする時に、おおまかな事を頭に入れていくんだけど、

愛媛県の観光だけは、自分自身、最後のコースだったので、いつものごとくつめが甘く^^;

松山城周辺でいけるところとしか見てなかった。

説明をいろいろしていただいたのに、

萬翠荘のステンドグラスは、部屋ごとに全部違うところしか記憶が残っていない^^;

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あとは、ホームページやwikiなどで補充しようっと(笑)

萬翠荘とは(wiki)


そして、坂の上のミュージアム。

ここは、安藤忠雄さんが設計した建物で有名。

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(何を撮ったかさっぱりわからないな~><)


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ここからみる萬翠荘が 古城という雰囲気がして個人的には一晩気に入った。


:メモ 感想 データ:

松山城とその周辺 所要時間1時間半程度

萬翠荘&坂の上のミュージアム 所要時間 合計1時間程度

参考にしたサイト

伊予鉄道株式会社(観光案内)

萬翠荘

坂の上のミュージアム

松山城


2011年7月四国旅行ラストに続く・・・
プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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