栃木県散歩 霧降の滝

今回の旅で4つ目の滝。

この辺りは滝が多く、一般にはあまり知られていない滝も・・・。

そういう滝は、やはり装備して行かないとね^^;
(沢を渡ったりするし・・・)

私は普通に見れるものだけを中心に・・・


霧降高原行きのバスに乗る。このバスだけは、

湯元温泉行きや、東照宮行きのバス乗り場からちょっとだけ離れている。

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霧降滝入口でバスを降りて 矢印の方向に向かう。

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レストランからでも見えるらしいが、お金に余裕はなく、観瀑台に行く(笑)

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遠く離れた場所に 霧降の滝が見える。

霧降の滝は、以前北斎展でこの滝の絵を観て、見たかった滝。

wikiでは、以前は滝つぼまでいけたとの事。今は通行止め。



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私の好みの滝は、水量豊富で豪快な滝や、

水が岩に当たって飛び散る様 その美しさが好き。

この滝は
途中岸壁に当たって段になっている。その時に飛び散る水しぶきが霧のかかったように煙って見えることから霧降ノ滝と呼ばれるようになったと言われている。(wiki引用)


もし滝つぼまで行けたなら、きっとその名前の由来のように見えるはず。

残念ながら、観瀑台からはわからなかった。






帰りのバスを待っていると、サルが電線に・・・

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サルがいる場所は、コンビニの袋などは隠したほうがいいよ。

サルが狙っている場合がある。

狙われた経験をもつ私^^;

特に子供連れは要注意だよ。


:メモ 感想 データ :

バス停から展望台 徒歩20分程度

*個人差あり

栃木県散歩 日光

華厳の滝を見て、東武日光駅までまた戻るのに、バス停に向かう。

そうすると、補助椅子でもいいですか?とバスの運転手さん。

え?それぐらい混んでいるか・・・

いつも見かけるバスよりも小型のバスが運行しているので、乗れる人数も知れてるのかもしれないけれど、

まだシーズンオフ。

これが、紅葉時期ならば 乗れないんだろうな・・・・

途中激しい雨も降ってきたせいもあったのかも。

それにいろは坂を下るので、安全性も考えて、

皆が座れる状態にしておかなければならないんだろうな。


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あんなに雨が降っていたのに、晴れた><
山の天気は変わりやすいっていう、まさにそういう状況やったわー。


私が買ったバスのフリーパス券は、全部で3つのコースを回れるお得なキップ。

このバスのフリーパス券はとにかく利用価値あった。

東武日光駅まで戻り、時間はあるので、隣の観光案内所の方の意見を聞きながら、

プランを練る。

私が行った時期は、まだ霧降高原方面のヤマツツジは咲いていないと説明を受ける。

裏見の滝は、裏に回ることができないと前に調べていたのでパス。

その他いろいろ聞きまくる。観光案内係の人は、

バス停から歩いて何分というところまで教えてくれたので、

今回のようにプランも練らずに来た私にとっては非常に助かった。

それで、時間とを計算して、やはり霧降の滝しかなさそうだ。

その前に、せっかく来たのだから、日光東照宮付近をめぐるバスに乗る。

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但し降りないww

私がよくやる、巡回バスで観光地をチラミするという手を使ったww

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そして、霧降の滝行きのバスに乗る。

ほぼ乗りつくし(笑)


カメラのレンズがまだ曇っているので^^;

せっかくとても見事な苔があったのに、写真ボツ><。

ただでさえ、苔は撮りにくいのに・・・


:メモ 感想 データ:

観光案内係の人は使い倒そう(笑)










栃木県散歩 華厳の滝

日光の旅行、

3つ目の滝は、やはり華厳の滝。

行く前までは、滝つぼも遠いし、、どうしようかな~なんて思ったりもした。

でもそんな迷いは、滝を見た瞬間にふっとんだ。

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滝から遠いのに、水しぶきが飛んでくる。

その水しぶきでうっすらと曇るぐらだ。


そうこうしているうちに、天気が怪しくなって、

雷を伴う雨・・・風もすごくて、傘なんか差してられない。

でも撮りたい(笑)

ずぶぬれで撮ってきたw

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行った時は、水量が多く、毎秒9トンもの水が流れ落ちていた。

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雨でずぶぬれになりながらも、ずっとずっとみてみたい・・・

目が離せない・・・。

豪雨の中でも恐ろしいぐらいに存在感を発揮していた華厳の滝。

なんと私ここで1時間も滝を観ていた(笑)

この華厳の滝は、よく晴れた午前中、虹がかかるのだそうだ。

もうちょいいいカメラで今度は虹のかかる華厳の滝を撮りたいな。


カメラもかなりずぶぬれで、もうだめかなと思ったけど、

2度潰れているこのカメラ、カメラ根性を発揮したのか、今回はなんとも無かった(笑)


:メモ 感想 データ:

バスでは中禅寺湖下車徒歩5分。

エレベータで下に下りて滝を見ることもできるし(有料)

エレベータの券売機の横から展望台にいける場所がありそこは無料で見る事ができる。







栃木県散歩 竜頭の滝

5月の旅行の続きをw

この2日目の旅は、滝三昧っていうぐらいに滝を見た。

1つ目が湯滝。

2つ目が竜頭の滝。

奥から順番に攻めてみた(笑)


降りるバス亭は2つあるようだ。

滝の入口バス停と滝上バス停。

個人的には、滝上バス停から降りてくるほうがいいかな~って思った。

(でも実際そんなことは下調べしてなくて、当然、滝入口バス停で降りたんだけど・・・)

滝つぼに近いのは、竜頭の滝入口バス停だけど、どうしても、

湯川に沿って登りたくなるコースだからね(笑)



それほどきつくは無いけど、登って降りて・・・っていうよりか、


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滝上バス停付近

滝上バス停で降りて、左手に見える道を歩いて、

竜頭の滝入口バス停やお茶屋さんに寄って休憩して・・・

って方がのんびりできるし^^

駐車場は、竜頭の滝入口バス停付近にある。トイレもそのあたりにある。

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ちなみにハイキングコースもある


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滝上バス停付近の標高

和歌山の護摩山がこのくらい(私しかわかれへんわw)、

肌寒かった。

護摩山の時も5月連休の頃、半そでは肌寒かったな。

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中禅寺湖に向かって湯川は流れる・・・



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途中の景色

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竜頭の滝


私は、途中で二手に分かれて流れ落ちる場所を知らなくて、帰ってきてしまったORZ

WIKIには、その画像が載っている。

竜頭の滝 WIKI



:メモ 感想 データ:

竜頭の滝入口バス停徒歩1分で、滝つぼ付近にいける

紅葉の時は、特に混むらしい。

竜頭の滝入口バス停~滝上バス停~竜頭の滝入口バス停 湯川見ながら・・・ 

今回45分程度。

*個人差あり

栃木県散歩 湯滝

栃木県の日光に行った理由は、お得キップもそうだったんだけど、

この滝を見たかった

この2つが日光に向かった理由。

湯滝

日光では、やはり華厳の滝が・・・という関西に住む私ならそう思う。

ただし華厳の滝は間近でみられないらしい(見たこともない私の感想)


この滝を発見した時、間近で見れる。ってワクワクしながら、

1時間半弱のバスに乗る。

ゴゴゴォーーーとなる方向へ降りていくと、滝だ滝(笑)

正面でおちてくる様子が見えるのは、かなりいい(笑)

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滝の側面には遊歩道が設けられており、落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することが可能
(wiki抜粋)

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岩肌をつたっているのかな。水量抜群。

まだ 朝早いバス&シーズン前?だったのか、人もほとんどおらず、


撮り放題(笑)

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ここらへんは、いろいろハイキングコースなどあり、楽しめるみたいだよ。

湯元温泉の湯の湖もなかなか^^ 私は行けずじまいだったが。

だから下調べはきちんとしようorz



:メモ 感想 データ:

湯滝

東武バス


通常運賃では、湯滝入口バス停まで、片道1600円(2012年5月現在)

私が利用したまるごとフリーキップは 電車(往復)+バスフリーで4400円

かなりお得。

東武バスだけのものなら 日光の各種フリー券で、湯元温泉フリーパスが3000円なので、

元が取れる。

ちなみにこの先の湯元温泉までは 片道1650円


バス停から滝までは、徒歩 5~7分

帰りは、ちょいときつい坂になるよ。

滝見学所要時間 うーんバス次第なんだけど、15分もあればいいかな。

*全て個人差あり

トイレは、駐車場料金場のところで多分あったはず。



栃木県散歩 日光へ

計画では、栃木県か群馬県、奥多摩のどれにしようかと悩んで、

せっかく浅草宿泊だから、栃木の日光か那須かに絞った。

那須に決まりかけたけど、

バス+往復電車キップが割安で売られているのを発見し、心が引き寄せられて、

日光に決定(笑)

決めたのが、出発2日前^^;

キップは、日光に行く前日に、浅草の東武観光で手配。

いつもだときっちり計画表を作っていくのに、今回の旅はほんとぶらぶらであった。

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車内から外の風景が見事なので撮る


車内では、前日ホテルでまとまらなかった観光コースを

東武観光から貰った冊子を見ながら、どこにバス停があるか探したり、

なんやかんやとやることはあった(笑)

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東武日光駅に着いた。


今回は、東武鉄道ならびにブループ会社が販売している お得キップを利用。



発駅~下今市間往復乗車券(下今市~東武日光まではフリー)

    +

バス フリー区間乗車券


4400円




急いで、湯元温泉行きのバスに乗る。


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バスの中から撮る

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途中の中禅寺湖

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この辺りは標高が高くて、訪れた5月5日は、まだ葉っぱが緑緑していなかった。

コース設定では、中禅寺湖から見る、華厳の滝も入れていたんだけど、

景色がまだ緑緑していないので、パスをした。やっぱこの辺りは紅葉の季節だな~。

今回は、途中で景色がよければ、そこに立ち寄るって感じにかできなかった。

もっと調べたら、散策ルートもあったのに・・・。

やっぱり事前の下調べはきっちりしないとね^^;

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:メモ 感想 データ:

キップ

まるごと東武 日光フリーパス


このフリーパス券は、4日間有効の通年販売。

例えば、浅草から東武日光駅まで電車、

1日目は、バスフリーキップで中禅寺温泉や華厳の滝の観光。さらにその奥の湯元温泉で一泊。

2日目は、バスフリーキップで日光東照宮や霧降高原などを観光して、

東武日光駅から浅草駅まで帰ってきても、

電車+バス代は、4400円のみというそんな使い方もできるようだ。


日光の交通・アクセス情報 All About


プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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