長野県南木曽町 妻籠宿

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普段泊まるところは、超格安ビジネスホテル^^;
でもいつかは、こんな風情のある町の旅館に泊まってみたい。
ゆっくりして、刻々と変わる風景を撮ってみたいな。。


こういう町並みは個人的に晩秋に来てみたいって思う。
私は秋が好きだから^^

四季で好きな風景は
春は、桜の中を電車が通る 桜で満開のお城 菜の花と電車(笑
夏は、滝
秋は、木造の家と落ちそうで落ちない柿 庭園
冬は、京都市内の雪が積もった景色♪

:メモ 感想 データ:

妻籠観光協会

妻籠宿(wiki)


経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。(wiki引用)

長野県南木曽町 男滝女滝

へへ^^ お久しぶりなものは、滝見物(笑)
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女滝

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男滝

滝見物去年の11月以来かなぁ~

馬籠と妻籠との間にあって、ちょっと妻籠よりだと思う。

ここは本数が少ないながらも すぐ近くにバス停があり、
近くに数台車を止めるスペース(路駐)もあるので
中山道を歩く人たちは少なかったけれど、この場所だけは賑わっていた。

なぜ遠い馬籠の方からこの滝を目指したのかというと、
馬籠から行く方が峠までの坂がゆるやかであり短いから
(下りが長くて足の負担は大きいが)

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大妻籠付近を超えて蘭川(あららぎがわ)の写真

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この竹藪を抜けると川までいけるのかな・・・夏はこういった場所で遊びたいね^^
もうこの付近は妻籠だと思う。
妻籠に来たらここまで足を伸ばしてみるのもいいかも。


:メモ 感想 データ:

蘭川

南木曽地域バスぶらり南木曽
峠からこの滝までの所要時間は、リンク先参照

信州とっておき情報


バス停は、男捶滝

もっと詳しい地図が馬籠宿の観光案内所にある(距離とおおよその時間がかかれたもの)
それをもらって今回は歩いた。

バスの時間などは観光協会に聞く方がよい。



長野県南木曾町 牛ヶ滝2

牛ヶ滝の続き

牛が滝2

牛が滝3

もうこの時は、デジカメが駄目になっていたので、ケイタイで撮っていた。

そういや、大分の滝でもケイタイでうつしたな・・・

電池がもってよかった♪ 


この滝、穴場だと思っていたので、だーれも来ないんじゃないかと思っていたら、

この日にすれ違った人 10人ぐらいいた! みんなよく知ってるな・・・

海外の人もここで遊んでいた・・・(びっくり!!)


:メモ 感想 データ:

滝までの所要時間 最寄り駅(十二兼)から1時間ちょい(4キロ~4.5キロ)

私は中津川方面に帰るので、12時台の電車に乗ったので 4時間程度いたかな。


トイレは事前に済ましておいたほうがいい。飲料はなるべくもって行く。

他のブログで書いていたが、樹が生い茂っている場所なので、日が当たる時間は限られているらしい。


南木曽町公式HP

地図

長野県南木曾町 牛ヶ滝1(道順)

長野県旅行 2日目

松本駅から名古屋方面へと電車に乗り、向かう先は、タイトルにもあるように、滝(笑)

この辺りで私がいけそうな滝は2箇所ほど。今回は、南木曾町 牛ヶ滝

この滝がある柿其渓谷は、あとでリンクを張るけれど、めちゃくちゃきれい。

行きたくて行きたくてたまらない・・・恋焦がれる場所だった。

牛が滝1


8時過ぎに 十二兼駅に到着。無人駅である。

改札を出て、中津川方面へと歩く。

大きな橋が出てくるので、そこを右へ。

牛が滝8


柿其水路橋の下をくぐる。

要所要所に牛ヶ滝の案内版があるので、持ってきた地図と照らし合わせて、歩いていく。



暑い・・・暑い。(この日の長野県は記憶によると最高気温31度。) 

朝だけれど、アスファルトの坂を上っていくので、照り返しがきつく、あまり日陰がない(泣)

犬のように、またもやぜいぜいハアハァ・・・日ごろの運動不足が堪える(苦笑)

牛が滝6


3キロほど行くと、画像のような石碑が見えてくる。

牛が滝7


牛が滝5


これを見つけたなら、斜め前に家が見えるはずなので、そのすぐ下の道路を歩く。
(看板があるところ 看板は 『渓谷の宿 いちかわ』→ となっている)
↑この道が地図上での細い道

家の横を通っていくと、ちょっとばかり遠回りになるらしい(坂もきついw)

このあたりの住人の方に教えてもらった。

迷うとしたら、このポイントだけだと思う。(地図上では、民宿ほていや付近)

そして道なりに行く と 恋路のつり橋に到着。

普通車なら、恋路のつり橋の際にある駐車場まで行くことができる。


牛が滝13


そこから、吊り橋を渡って、アスファルトの道へと・・・。

本当は遊歩道があるのだけれど、崩落していたので、迂回路として、この道が案内されていた。

(2013年7月現在なので、今はわからない 行く人は観光課に聞いたほうが無難)

アスファルトの道に出たら、右で坂を上っていく。

そして道なりに、ズンズン登っていくと、ようやく、展望台へ下る山の道に入ることができる。

そこから200~300mぐらい歩くと、展望台。


大体4キロ~4.5キロ 1時間で恋路の吊り橋 

自販機があるところは、柿其水路橋付近に1つ。

トイレ&食事どころは、『渓谷の宿 いちかわ』があるので、そこでしたほうが無難。

恋路のつり橋のすぐ近くのトイレは、山の便所という感じ。


続く








長野県松本市 ぷらぷら散歩で見つけた建物

美術館で休憩し、元気を取り戻したので、三度目の挑戦 松本城へと向かう。

ここまで来たならもう見るしかないでしょ!!

もうだいぶ涼しくなったし、必ず見たいところ3つの内2つは見終わったので、60分待ちであっても、

余裕を持って見れる。

松本市建物5


その前に、今日の宿泊先の場所を確認しておかないといけない。

松本城の近くはわかっていても、細い道をうねうねいかないといけないらしく、

日が暮れたら迷ってしまいそうで、それを先に。

松本市建物4

松本市建物3


地図見ながら行くんだけれど、どうも私の癖で、来た道を戻るにはもったいないというのがある。

目的の方角さえあっていれば、違う道を通りたい。

松本市建物2
(レストラン鯛萬(タイマン))


ちょっとぐらい違う道を通ったとしても、そんなに時間はかわらないし・・・。

そのせいで失敗をさんざんしているんだけれど・・それは内緒(笑)

松本市建物1

↑この建物は一番最初に松本城に向かった時にみつけた(青翰堂書店)

松本市建物7

↑この建物は松本市美術館に行くときに見つけた 大通りにある(下島歯科)


今回は違う道にいったおかげで、素敵な建物を見れた♪ 


そして宿泊先もすぐに見つかり、安心して 松本城へ




長野県松本市 松本市美術館

松本市で必ず見たいもの第二弾。

松本市美術館3

松本市美術館5



私の場合はここ。

松本市美術館7

松本市美術館4



初めてこの松本市美術館を見た時、なんじゃこりゃ~こんな場所が日本にあるなんて・・・


何なんこのオブジェは・・・と思ったのが第一印象

日本の美術館でまあこんな賑やかなところも珍しいというわけで、見に行きたくて行ってきた(笑)

私この花を見るたびに、なぜかデビルマンに出てくる花と私はリンクしてしまい、

あの歌を必ず思い出してしまう^^;

松本市美術館6



実際見てみると、かわいい^^

くねくね曲がっている姿も笑える!

いろいろと想像できるオブジェなので、ゴジラの口とかw 口ばし 雛とか

松本市美術館2

松本市美術館1



草間さんの個人美術館は新宿区に出来るそうで、近くに行くことがあったら 寄ってこよう・・・


美術館にはこれを見に行っただけ。あとは休憩室の様に使っていたな^^;

美術館は、楽ちんなのよね。大概無料ロッカーあるから荷物預けてもタダだし(笑)

涼しくて、人がたくさん集まる展示会さえ行かなければ、静かで、関連の本も読める


そして疲れも取れたので、再び ええー再び 3度目の正直松本城へ・・・!


:メモ 感想 データ:

松本市美術館HP

行き方は↑参照

松本市美術館 設計― 宮本忠長建築設計事務所

草間 彌生(wiki)

長野県松本市 旧開智学校2

どうしてもこういう場所に来たら、必ず撮ってしまうもの・・・

旧開智学校照明2

旧開智学校照明5



照明(笑)

学校だったのにね~おしゃれだわ^^

旧開智学校照明3


旧開智学校照明4



と、松本市必ず見たいもの、第一弾は終わって、またあつっつい日差しの中に出ていく。



途中で井戸があるので、休憩しながら また松本城へ

あきらめが悪い私(苦笑)

しかーし、まだ60分待ち!


テンションは下がり気味で、てくてく某場所に行く為に歩く。

この日は、『まつもと街なか大道芸人の日』で、皆さん立ち止まってその芸を見ていたが、

私は ちらみ程度(暑すぎて、それどころじゃない もうこの時点でバテバテw)

『口から火を噴く』 芸だけは、立ち止まって、

『暑いのに~ようやるわ~』と思わずつぶやいたw

球場でもテーマパークでも マスコットの着ぐるみ着てる方は、今年の夏は大変やったやろうなぁ~・・・

と今この記事書いていてそう思った。

そしててくてく、てくてく バテバテでも歩く

バスに乗ろうか・・・そこはケチケチ精神が出て歩く(笑)


:メモ 感想 データ:

旧開智学校(wiki)

距離などは↑参照

歩いてもそんなにかからないと思う。

途中で松本城を抜けていくコースが私のおすすめ

長野県松本市 旧開智学校1

松本城を横目で見ながら、先に旧開智学校へと・・・

普段昼はお休みタイムなので、昼に行動することは、まれな私。

しかも、だんだんモーレツに暑くなってくる7月の昼の時間帯と体が暑さに慣れていないダブルパンチの旅行。

そりゃあ体はしんどい。しんどいと言いつつも、見たいものは見たい。

旧開智学校2

旧開智学校1
(ちょっと遠目から・・・)

見たいという欲求が勝り、なんとか到着(笑)

旧開智学校6


やっぱりきてよかった! 廊下♪ いいねいいね^^

旧開智学校4


手摺 いいね~いいね~^^

建物の構造上なのか、風通しは割合よく、お外でいるよりも日陰だし、涼しくて、気持ちがいい♪

旧開智学校5

旧開智学校3


続く

長野県松本市 風景

とうとう来た!松本市!!

松本市に行ったら絶対に見たいところが3つ

そして、井戸巡り。

松本市井戸1


お気に入りさんが井戸巡りを紹介してくださっていて、ほほー^^これはちょっと見に行きたいな~と。

松本市井戸2


松本駅を降りて、観光案内所に行って地図をもらい、自転車でまわるつもりだったので、

順番決めて、さあ 自転車借りようと行って見ると、一歩遅し・・><。自転車全部貸し出し中・・・

松本市井戸3


多分他の場所の貸し自転車も今日は無理でしょ・・と係りの人もおっしゃっていたので、

できるだけ行くことにして、基本に戻り、確実に今日の目的地3箇所制覇!に変更し、

トコトコ松本城まで・・・(案外近かった)^^
(やっぱり行った松本城w)

松本市井戸4


そして、松本城・・・の、はず、はず、はず・・・

行ったはいいけれど、待ち時間60分><。

松本市井戸5


えー、昼からあの暑い時間帯、待つの??

60分以上かかるかも・・・ 今入ると、残りの2箇所見れないかも? 

松本市井戸6


最悪、『近くまで来ました』的に、写真を撮っておかないと~というこで とりあえず撮って、

旧開智学校に・・・

松本市井戸7



:メモ 感想 データ;

自転車は朝一に借りよう・・・

松本 水物語(新まつもと物語)

長野県 姨捨駅

時間があったら降りてみたかった駅。

車内から撮る

姨捨駅


私が行った時は、曇り空だったので、駅周辺から見る風景はちょっと見づらく、写真もぼやけたのでUPはしないけれど、皆さんが撮られた画像を見ていると、やっぱ降りてみたいな~って思う。

:メモ 感想 データ:

姨捨駅や周辺の画像

ゆっくりのんびり旅がしたい・・・

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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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