岐阜県大垣市美濃赤坂町 風景ラスト

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂19

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂16

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂12
ここでも煉瓦は撮るw

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂10

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂4

くるっとほんの一部を回っただけだった。
来る前は、すぐ駅舎だけ撮って、ちょっと時間あまるかな~ぐらいに考えていたら、

ま~、気付いたら、乗る電車が停止していて、
ダッシュで駅まで行った。
危ない、もう少し向こうまで行ってたら、気づかなったよ~(汗
そして、降りてきた人と並んで、『鉄』を撮った。。。。

まだ、奇岩怪石が群立する岩巣公園や、ちら見しただけで終わった南陽倶楽部(非公開)もきちんと撮ってない。
2015年も岐阜は行く!

:メモ 感想 データ:
美濃赤坂は、石灰や大理石の産地。
中山道56番目の宿場町

岐阜県大垣市赤坂町 風景2

まだ続くよ美濃赤坂

今度は西濃鉄道市橋線の方をちょろっとだけ見物

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂40

向こうは家なんですけど、、
このおうちの為に通路は存在する。

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このコンクリートは・・・元駅の関連なのかな・・・

この線路はどこまで続いているのか・・・

岐阜県大垣市赤坂町 風景

美濃赤坂駅周辺

18切符の旅は、メインが関西以外になり、
1日目でどれだけ目的地の場所に近づけるかが、問題なので、
こういった支線の駅周辺観光は除外することにしている。

しかし、今回は1枚きり。
除外していた部分も入れて検討。
三重県関か、岐阜県の赤坂かで迷い、今回は美濃赤坂となる。

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2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂45

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(赤坂港会館)

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2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂30

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(矢橋大理石・南陽倶楽部の別館の門)


うろうろうろ、、、
ふつふつと湧きあがってくる町を歩くのが楽しいって気持ちになる。
(ただ単に建物を見に行くのとは違う気持ち)
そう、町を歩きの観光をしようと思ったのは、美濃赤坂から。
備前三石の町で、その伏線はあったものの『町を歩こう』と強く思ったのはこの場所だった。



岐阜県大垣市赤坂町 美濃赤坂駅

さあ2015年本格的な旅記事は今日から♪

まだ2014年夏の18切符の旅行記事は続く(笑)

ラスト1枚の旅行、今回は岐阜 美濃赤坂駅から始まる

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2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂1

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂3

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2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂57

2014-岐阜滋賀旅行-美濃赤坂53

切符は車掌さんに見せて、改札をでた。

JR東海、こんな駅舎を残してくれていて、ありがとう・・・

18切符のシーズンということもあってか
『チーム撮り鉄』『チーム歴史探索』この二手にぴっちり別れた(笑)

さて、私はどちらかなww



岐阜県恵那市明智町 日本大正村

さあ、ようやく長野岐阜旅行の記事もラスト。

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さてさて、ここには、日本大正村がある。
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といっても、このあたり全部大正時代のものかというとそうでもないらしい。。

ちょこっと明治時代もあれば、昭和のものもある。。
町の中にちょこちょこと 大正時代の雰囲気 を醸し出している場所がある と私は感じ取ったんだけれど。



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前日から痛めてしまった足をさらに悪化させてしまったので、ちょろっと散歩しただけで終わった。
が、疲労が蓄積していただけのようで、帰り滋賀から大阪まで電車で熟睡したら、足が治っていた(笑)

で、この旅行の締めくくりは・・・・・

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橋!!ということで(笑)

:メモ 感想 データ:
明智駅から徒歩1分ぐらいで案内図あり

///////////////////////////////

次回は、2014年春の18切符 兵庫岡山旅行です♪ ようやく桜の記事にたどり着く(笑)
またお暇であれば、ちら見して下さい♪

金曜日からまた旅行です。 奈良~三重~和歌山ドライブ旅行です^^ 楽しんできます♪



岐阜県恵那市 岩村駅

旅行記事にはあまり食べ物の画像は載せないんだけれど、

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岩村駅の画像が少ないので、焼き芋を食べてる画像をば載せてみた(笑)
焼き芋の販売は期間限定♪

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(この中で焼き芋が眠っているw)

焼き芋といえば、小さい頃、もみ殻を焼くのと同時に、さつま芋をその中に入れて、焼き芋にしたっけ・・・
当然、ほったらかしなので、真っ黒焦げになるんだけれど、、、それがうまいうまい!!
黄金で甘くておいしいさつま芋の味。
手真っ黒にしながら食べた記憶が^^

とそんな思い出と共に食べる・・・もちろん喉に芋を詰まらせながら・・・(笑)



そうそう、岩村駅には腕木式信号機が残っている。
そういうところだけは事前にチェックしている^^;

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これはイベントの時ぐらいしか動かせない
操作したい衝動に駆られるけれど(笑)ぐっとがまんして岩村駅を去るのであった。

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ちょっと画像が^^;
岩村のマンホール デザインは岩村城♪

岐阜県恵那市岩村町 風景

さてさて、朝8時半過ぎに岩村駅に降りて、

岩村の町並みをゆっくりゆっくり見ながら、目指すは岩村城。

今回は町の風景。

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この板張りがいいんだよね・・

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あれ?この鉢の類はどこかで見た!(笑)おもわず笑がこぼれてパチリ^^


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おや~珍しい形のポスト・・・
郵便局舎の外観に合わせて設置したらしい。
詳しくは、クリックして拡大して説明書きを読んでね^^

これを見て、
明治村のポスト群を思い出した(笑)
あそこはこれの黒バーションなのかな・・・

明治村博物館(このブログ記事内)



:メモ 感想 データ:
重要伝統的建造物群保存地区
思っていたよりも、保存地区は長かった。
いくつか内部を見れるところあり

岩村町観光協会
城下町だけじゃない!! いい場所だね~^^

ぎふの旅ガイド






岐阜県 明知鉄道

この岐阜長野旅行の計画、
きっかけは、岐阜って通過するだけで遊びに行ったことがなかったなぁ~ということからだった。

で、まず検索にかけたら、ふと岐阜のローカル鉄博(今は終了)が目に留まった。
ローカル線も好きなので、気になってしょうがない(笑)
全部乗りたい!が、はやりそこは時間と・・・お金の問題が。

消去法で納得するしかなく、
養老鉄道・・・日帰りできるのでパス
樽見鉄道・・・同じく日帰りできるのでパス。
長良川鉄道・・・長良川鉄道からさらにバスに乗って、見たい滝がまだ雪で見れないのでパス

最後に残った明知鉄道で決定♪♪
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で、乗るからには、終着駅まで乗りたい! なにかお得な切符はないかと探したら、
窓口が開いている時間帯であれば、購入できるフリーきっぷがあるとの情報。
明知鉄道のウェブサイトでは見つけられなかったが、
あるならば買いたい!
窓口が開いている時間帯に行き
ダメ元で聞いてみると、 あるんですね~これが^^ フリーきっぷがあるんですよ♪
(今調べたら、いつもお得切符情報を得るサイトさんにもきちっと書いてあった^^;)

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懐かしの硬券^^ めっちゃ久しぶり♪

恵那駅~終点明智駅の往復金額なので、途中下車しなければ、お得にはならないのだけれど、
途中下車するし~終着駅まで行きたいし~ 私にはお得切符^^
ちょっと割引券も付いてるし。

そして、明知鉄道といえば、岩村で降りて・・・そう、岩村で降りるということは・・・
三大山城のひとつ岩村城だ~!! 


:メモ 感想 データ:
明知鉄道

恵那駅で今回買ったのだけれど、窓口が何時から開いているのか不明。
早朝に行った人が買えなかったというのを発見したので、
とりあえず先に聞いてみる方が無難。

私はその記事を見たので、7時59分の恵那発に乗車することにした。
窓口は開いていたので買えた。
(一番上の写真を最大拡大したら、私が乗った電車がわかる)
*2014年3月現在

カテゴリは鉄道会社のウェブサイトにフリー切符の事が書かれていないので、
お得きっぷ以外のカテゴリとした。

岐阜県中津川市 馬籠3

馬籠宿とお別れして、展望台に到着。
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恵那山がきれいに見える!
実はバスに乗りながら、歩きながら、撮るものは『恵那山』

『恵那山』『恵那山』『恵那山』(笑)と
そんなに撮ってどうするねんと言うほど撮った^^;
(前回の旅は、大山大山大山撮りまくりだったw)

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さあ妻籠宿まで7.7キロか~(汗)
(展望台に上る前にある標識)

さて、、、
中津川駅前(バス) 11:15出発
馬籠 11:40到着
だいたい1キロぐらい歩いて
展望台 12:20~30分ぐらいだったと思う(うるおぼえ^^;)

私の歩く時間は普通で1キロ15分が目安(ちょいおそい)
坂道なので倍以上かかる(汗)
周りの風景も見ながらだとこれぐらい。

バスに乗ろうかなと思うけれど、例のごとく本数は少ない。
歩いて、目的地まで行く事にした。

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地図が割合詳しく石碑やらの場所を書いているので、
それを見ながらだったので
気候も良い時期だし強烈なしんどさはなかった。


途中にあるトイレも綺麗に掃除されているので、使い勝手がよい。
こういうさりげない親切さも人気スポットの理由の1つなのだろう。

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途中の家の犬がまた可愛い^^
この犬、一点集中して、きちんとお座りして、家を守っていた。
一瞬、音を鳴らしたら、びくっと体勢崩したけれど、目も合わさず じ~~っと横向き一点集中(笑)

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やったぁ~馬籠峠だ!峠に立つとやっぱ達成感あるね~♪♪


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これから下りにはいってお久しぶりのものを見に行くのだ!!

次回からは長野県

岐阜県中津川市 馬籠宿2

資料を見て見るとこの地が脚光を浴びたのは高度成長期の頃らしい。

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島崎藤村記念館(藤村出生地跡)



それ以前は、国道が出来た為、この山間の地域は過疎化が進んでいたそうな。
昔ながらの生活がなされたいたところに
そこからあれよあれよと観光客が増加して、
この地に住む人たちは戸惑ったに違いない。

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が、しかし、守るべきものは何かを考えて、
この地にふさわしい環境を一丸となって考えた結果、
電柱も無くし、ここの土地にあう町並みとし、
今のような観光スポットとなったとある。

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あああ~わが実家付近も見倣ってほしいのだけれどなぁ~^^;

ちなみにここは、山の峰沿いにある宿場。
水には恵まれていないということで、
幾度かの大火でほとんどの家が焼失している。
なので、復元された宿場となる(軍事目的で作られた桝形などは昔ながらのもの)

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復元されたとはいえ、人々が見たいっていう風景
石畳の坂と風車の似合う風景。
ところどころ変化は出てくると思うけれど、
全体的なこの風情は変わらないで欲しい。

:メモ 感想 データ:

馬籠宿(wiki)


馬籠観光協会のオフィシャルサイト


島崎藤村
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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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