スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪府高槻市 JT生命誌研究館

大阪府高槻市にある企業博物館に
いってきた。
JT生命誌研究館
生命館
無料

企業博物館は個性豊かな博物館が多い。
JTだからタバコに関係しているかと思えば、
DNAの話、細胞の話 生命進化の展示だった。
研究者も常時いるような企業博物館。
ちいさい子供向け・素人向けというよりかは
高校で学んだことをもうちょい深く知りたい人が
ゲノムなんかの話もでてくるし、
いいんじゃないかと個人的には思う。
生命館2
受付で写真の有無を聞くと、
撮影したものは、
どこにUPするかいつ頃かということを
書面に記入すれば許可される。
まあ、全面禁止よりかはよいと思う。
生命館3
細胞展のところでは、
睡眠と細胞の関係を研究している教授の話があった。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、
ノンレム睡眠は記憶の定着が知られているが、
レム睡眠は謎だらけらしい。
今回は、以前から存在は知られていた睡眠の切り換え細胞の発見という内容。
そんな細胞もあるのね!ってビックリしたけど、
考えてみれば、そういう操作をする細胞もあって
当然かなとも思った。
でも睡眠の謎が少しでも解明されてきているのは
すばらしい(^-^)
なんせ謎だらけ。
個人的には睡眠でも夢の話に食らいつく人でも
あるので、そちらもなんか情報はないかなぁと
思ったが、やはり細胞だけだった(-_-)。

生命館4
絶滅と進化の話は身につまされる感はあった。
今は人類最強時代。
でもそれもいつかは・・。
こんなにくすしくつくられている人というものが、
絶滅し、また進化したものが現れるのかなぁ。
人間も宇宙の塵で特異な存在ではないのかも・・・。
う~ん。
頭が爆発しそうなので考えるのはやめよ!(笑)

メモ感想データ
JT生命誌研究館
JT生命誌研究館(Wiki)

アクセスは上記サイト参照
見学所要時間 60分程度
※時間は個人差あり



スポンサーサイト

大阪府 LIXILギャラリー 鉄道遺構再発見展

2015年8月の話
2015090509395838f.jpg
むっちゃぶれたがな😄💦

友ヶ島観光をして、歩き疲れた。
予定では、和歌山観光をしようと思っていたが、
時間を見ると間に合いそうなので、
久々に、INAXギャラリーに遊びに。

夏の日帰り旅行、堺観光の次に見に行こうとしていたのがこちら。
数年前に移転していたようで前にあった伊藤忠ビルの方に行ってしまい、
あわてて今あるグランフロントに来たものの、
お盆休みで、凹んであとにしたギャラリー(笑)

この展覧会はどうしても見たい!

何せ、ドストライクな展覧会なんやもん!
大阪の会期最後の日、
普段ならこのギャラリー、出逢う人はほとんどいないに。
企画がこれだったからか、賑わっていた。

四国梁瀬森林鉄道の映像やら、北海道のタウシュベツ川橋梁など
行きたいところの写真がずらり!
ワクワク(笑)
最後の最後まで粘って見てた私(^-^)

いつかは必ず遺産巡りするぞ!

メモ 感想 データ

LIXILギャラリー

大阪府堺市堺区 自転車博物館

大仙公園に寄ったのも、この自転車博物館があるから。

2015-堺 (71)


2015-堺 (70)



2015-堺 (48)

ドライジーネ
ドイツで発明された最初の木製自転車のレプリカが展示されていた。

2015-堺 (53)


2015-堺 (54)

2015-堺 (55)
手すりも凝っているw さすが自転車博物館

2015-堺 (57)


2015-堺 (60)

折りたたみ自転車、ちっちゃ!

2015-堺 (61)

1944年にイギリス軍事用に使われていた折り畳み自転車。
パラシュートで降りてきたときにこれを背負って降りてきたらしい。

2015-堺 (63)

世界で最初と思われている軍事用折り畳み自転車も展示されていた。

2015-堺 (66)
子供たちの絵とともに。

2015-堺 (69)
ミニチュアw

:メモ 感想 データ:
自転車博物館

見学所要時間 30分程度
自転車好きならもっと時間はかかると思われる。

日にちは決まっているが、クラシック自転車の試乗もあるので、その時を狙ってきてみるのもいいかも。

アクセス等はリンク先参照

*時間は個人差あり


大阪府堺市堺区 土塔

堺のレンガ建築を見終わって、

バスに間に合うかな?と思っていたら、ちょうどぴったりとバスに乗れるww
運がいいね♪

なーんて、バスに乗り、土塔に向かう。
この土塔は最寄のバス停がよくわからず、一つ行き過ぎてしまう(汗

そして、土塔はこちらという案内表示板があったのにもかかわらず、なぜか違う方向へと。
この日は目的地につくのが大変だった(汗

2015-堺 (26)

2015-堺 (22)

2015-堺 (16)
建立当時、こんな感じだったようだ

2015-堺 (15)
説明板を読むと、奈良時代のもので、行基が大野寺に建てた仏塔らしい。

なぜこれを見に行ったのかというと、
検索していたら、この形が気になったし、変わったものを見てみたいっていう好奇心が
あったから。
奈良県にもこんな形のもので、頭塔があるが、なんでこんなピラミッド型なんだろうかと不思議でしょうがない。

2015-堺 (20)

2015-堺 (19)
裏側w
全面的に瓦があったように書かれていたのだけれど・・・

2015-堺 (23)
この土塔に関わった人の名前が瓦に彫られていたようだ。
室町時代まで、この瓦の補修をやっていたようなので、結構重要視されたいたものなのかなと私は推測している。

2015-堺 (24)

:メモ 感想 データ:
土塔

土塔(wikipedia)

土塔町公園内にある
南海バス 最寄りのバス停は土塔だと思うが、その一つ先の深井東町で降りたほうがわかりやすいんじゃないかと思う。
(堺東駅前発あみだ池方面行きバス)

この方面のバスに乗ると、
土塔バス停から幹線道路(府道197線)に出て右折して深井東町のバス停につく。
その右折する時に左に見える公園が土塔町公園
土塔バス停はちょっと中に入り込んだ場所にある

グーグルで土塔町公園で検索すると、場所がわかる

最寄駅は深井駅
深井駅から百舌鳥高等学校へ行く道沿いにある

大阪府堺市堺区 レンガ建築物(旧天王貯水池)

あら、どうしてこんなところまで来てしまったのかな・・と思いつつ、スマホ地図で調べて、
ようやく目的地のレンガ建築物

2015-堺 (8)

2015-堺 (9)

2015-堺 (10)

2015-堺 (11)

2015-堺 (13)

2015-堺 (12)


今回は、これだけ。
堺は日本で最初の煉瓦工場があった場所。
大阪府は煉瓦工場が多かった地域でもある。
じゃあ煉瓦好きな私が
今までなんでいかなかったかというと、
いつでも行けるから(汗
この大阪府煉瓦シリーズは、
ぼちぼちと。
前から少しずつ大阪府のあまり知られていない市町村記事を
書いてるが、
ネタに困る事もあるかも?なので、
目的地のひとつにしようかなと思う。

:メモ 感想 データ:
場所は、上の画像で確認
三国ヶ丘高校の道をけやき通りに向かってまっすぐ行くと左手にある
駅から徒歩5分程度だと思う

旧天王貯水池
この煉瓦建築物、実際に見ると、意外に小さい

内部公開はたまにあるらしい。
内部は、リンク先を参照。
やはり内部を見ないとね、、外からしか見れないのは残念すぎる。

*時間は個人差あり

大阪 なんばウォーク

2014年春の18切符の旅行はここから。

OCATで高速バスに乗る為に、
超久しぶりになんばなんばウォークを歩いてきた。

ぷらぷらしていると、そこには、私好みのものが・・・

それは、陶板複製画のギャラリー。

なんばウォーク1

なんばウォーク3

なんばウォーク5

ほとんどの人は立ち止まらないで、通り過ぎるんだけれどね^^;

ひまであれば、スマホいじってないで、ただで見れるアートもいいんじゃないかな~
私の好きなセザンヌはきっちり撮ってきた(笑


こういった陶板複製画のギャラリーは、他には

ガーデンミュージアム比叡
一応京都府です^^;
お花と印象画好きならおススメスポット 切符はスルット関西3dayがおすすめ

京都府立陶板名画の庭
京都府立植物園のすぐ近くにある
ここには、珍しく鳥獣人物戯画の陶板複製画がある


他には、有名な大塚国際美術館


:メモ 感想 データ:

なんばウォーク

OCATに近い方のアートパークにある
シカゴ美術館所蔵作品が展示されている

OCATから歩いて5分程度

*時間は個人差あり

大阪府大阪市天王寺区 大阪市立美術館

美術館パート2

大阪市立美術館

大阪市立美術館1


大阪に住んでいながら、行ったのはこれでたったの3回。

京都の美術館の方が行くことが多いなんて^^;


大阪市立美術館2



大阪市立美術館3


2年前に十数年ぶりにこの美術館に遊びに行った時に、すごーいやるやん!って思った企画展だったし、

そういやー初めて行った時も そう思ったのにな・・・なんでご無沙汰してたんだろう・・・

大阪よりも京都や兵庫の方が好みの展覧会が多いというなんかそういう妙な感じがあって、

どうせ大阪は・・・と思っていたからなんだけれどね(汗)

展覧会内容も見ずにそういう判断はいけないよね。


大阪市立美術館5


大阪市立美術館6

大阪市立美術館4


2013年2月19日付けの新聞を見ると

『大阪市は18日、市幹部会議を開き、北区中之島に新美術館を建設する方針を正式決定』

市立美術館の存廃を巡っては、統合案と併存案を併記し結論は出さなかったってあったんだけど、

どうなるんだろうね・・・・


:メモ 感想 データ:

大阪市立美術館

館の所在地は住友家本邸のあった場所で、住友家から美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈され、1936年(昭和11年)に開館した(wiki引用)

大阪府大阪市立美術館 ボストン美術館日本美術の至宝

2013年5月5日、ボストン美術館展。

ゴールデンウィークで人も割合多く、年齢層も学生から年配者までいろいろと。

先に関東名古屋福岡と巡回しているので、感想記事も多かったはず。

目玉はなんと言っても曽我蕭白

ボストン美術館展1


一番多く所有しているのがボストン美術館。

今回里帰りしたものは10点ほど。

『雲龍図』もよかったけれど、虎渓三笑図屏風がね・・・個人的に好きだわ。

解説を読んでもらうとわかるけれど、俗世に通じる橋を絶対に渡らないって誓っていたはずなのに、

話に夢中になって気がつくと渡っていた・・・それに気がついて三人爆笑の絵図。

これ見たときに、大阪のおばちゃんが重なって、

『あれまーあんた渡ってしまってたやいの~・・・』バシバシ手で相手の背中叩く

『ほんまや~がはは・・・』

『まーええやん・・・がはは・・・』

そんな声が聞こえる絵で、ツボにはまる絵やったかな^^

あとね、吉備大臣入唐絵巻が笑える

↑この作品、前後の人も突っ込みいれながら・・・

こういう突っ込みどころ満載のユーモアのあるものは受け入れやすいね。

(この作品はいかに吉備真備が天才であったかをユーモラスに書いている作品なのでね^^)

なんか、

美術品と見るよりも、笑いを観にいったって感じやった(笑)

第一章は曼荼羅や快慶の初期の作品などが展示されていて、仏像マニアなら楽しめるかなっていう展示内容。

てな感想。

まー観にいく前に、どういう作品があるか観れるし、WEBでも丁寧な解説書かれてるし、

1500円出してまでも・・・と思えるならそれでもいい。

今回は『至宝』という題がつけられているから固そうだという概念もあるかと思う。

でも覗いてみれば、あん?なんか思ってみたすんごい固そうなイメージやったのに・・・と、

ちょっと違うって思ってくれたら、次の展覧会は行こうかなってそう思うかもしれないし・・・。

そういう風になったら個人的にはめっちゃうれしいなと思う。


:メモ 感想 データ:

ボストン美術館 日本美術の至宝

最後の巡回地 大阪 6月16日まで

大阪府散歩 ぷらぷら自転車 大阪砲兵工廠

今週は記事が少なかったので、土曜日もUP。

さて~

京橋付近をうろうろしていたら、

こんな建物を発見。

大阪砲兵工廠


大阪砲兵工廠 旧化学分析場


京橋を渡ってすぐにある。



すぐ近くには、大坂城。
(今回は、遠くから見ただけw)

大坂城



もう1つ、入れなかった泉布観

泉布館


大阪府で現存する最古の洋風建築。国の重要文化財

泉布観

このあたりは気になる建物があるので、ちょくちょくこれから遊びに行こうと思う。

大阪府散歩 南海本線 駅舎(蛸と浜寺公園)

この日2012年11月17日(土曜日)の旅行記事のラスト

建物好きな私にとって、駅舎も当然チェックチェック(笑)

南海本線は、快速が止まる駅は高架化が進んで、皆似通っている駅舎となった。

だけれど、普通しか止まらない駅は、明治大正時代に建てられた駅舎もある。


ということで、今回は、蛸地蔵駅と浜寺公園駅の2駅舎。諏訪ノ森は時間がなく断念。

たこ1

蛸地蔵という一風変わった駅の名前。

蛸が敵の兵から城を守ったという伝説 蛸地蔵から由来している。

たこ2
(これは、WIKIから お借りした)

蛸が城を守る・・うーん、城は、1334年前後に建てられたらしいので、それ以降のお話になるんよね。

そんな時代に大蛸に乗ったお坊さんの話や、蛸軍団の話とかが伝説となる・・・

700年ほど前の話。今の都市伝説っぽいのかな・・・。

しかし、どーして、蛸なんだろう・・・

蛸と言えば明石だろう・・と突っ込みいれたくなるんだけど(笑)

でもねー、蛸軍団が現れたら、ある意味、敵兵士もびびると思うけれど^^;

武器は、墨?(笑)吸盤??(爆笑)

私的にむっちゃ笑いのツボにはまって面白かったわー(笑)

しかも、蛸に2回も救われているって、蛸とこの地域の因果は何??

なーんて、あれこれ考えてしまった。


めっちゃ残念なことに、

ステンドグラスに蛸が敵兵と戦っている様子が描かれているだけど、撮れなかった><。

すんません・・。是非岸和田城に行く際には、蛸地蔵駅に寄って見てね。

ちなみに、隣の貝塚駅から徒歩5分、『たこぼうずもなか』が売っている店あり(笑)

しっかり、蛸の形してるので、話のネタにでも(笑)

あ、浜寺公園駅忘れそうになった。

浜寺公園駅3

木造駅舎では有名どころの浜寺公園駅。

ここは、東京駅を設計した、辰野金吾さんが関わっている駅舎。

浜寺公園駅2

浜寺公園駅1


調べてみると、浜寺バラ園なるものが・・(ニヤw)

公園巡り復活させようっかな~^^


:メモ 感想 データ:

蛸地蔵の話:
岸和田市HP(昔ばなしのコーナー)

たこぼうずもなか:
貝塚市HP(この中に画像あり)

天性寺(岸和田) 蛸地蔵がまつられている(リンクはWIKI)

浜寺公園駅

南海電車(浜寺公園駅)

NEXT≫
プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

Lc.ツリーカテゴリー
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。