和歌山県西牟婁郡すさみ町 すさみ海立エビとカニの水族館

すさみネタの続きw

さあ、すさみと言ったら・・・ここでしょ
(いやいやすさみと言ったら、王様が住んでいる道の駅という噂もw)

エビとカニの水族館

えびとかに1

えびとかに2
(スケルトンw)

えびとかに3
(体の割に・・・w)

えびとかに7

えびとかに4
(私はやっぱりこれかな)

協力金300円で入れる
以前は町立で無料だった。

だれもいないのかなと思ったら、意外と見物客がいた。
エビとカニが中心な水族館って…たぶん国内唯一でしょ。
やはり、すさみは、ネタを提供してくれる(笑)

えびとかに6

えびとかに5
(さかなクンの絵も)

えびとかに8
(にらめっこは負けるw)


町立運営から自主運営に変わったので、かなり厳しい経営状態だけれど、
出来るだけ長く続けて欲しい!!!

なので、ブログでアピール(笑

次の記事もすさみw

:メモ 感想 データ:
2015年和歌山国体開催の為、仮)すさみICができる予定。
そこあたりにこのエビとカニの水族館は移転される見込み。

すさみ海立エビとカニの水族館(ウェブサイト)

すさみ海立エビとカニの水族館(wiki)

見学所要時間 30分~1時間
ところせましと水槽が並んでいるので案外時間は過ぎてしまう。
*時間は個人差あり

建物の裏側にゴマアザラシがいるので、のぞきに行くのもいい。
えさやりの時が良いみたい

和歌山県田辺市 なかへち美術館2

なかへち美術館7

これは美術館内(裏手)からみた景色。

以前は天気がよくなく、カーテンが閉められていてこの景色を見ることができなかった。

細いガラスからうつる風景と正面ガラスからうつる風景がこの美術館の中ではお気に入り。

この場所はカラフルな椅子があるので、そこに座ってずっと眺めていたいそんな風景にだった。

なかへち美術館8

外からこの美術館をみるとこんな感じ。

なかへち美術館9

裏手にはきれいな川が・・・

なかへち美術館10

美術館といえば、四角い立派なそんなイメージがするが、ここは、なんだか不思議な感じの美術館。

:メモ 感想 データ:

設計は、金沢21世紀美術館と同じく、SANAA

なかへち美術館

熊野古道 なかへち美術館HP

アクセスはHP参照

和歌山県田辺市 なかへち美術館1

和歌山旅行の最終は、なかへち美術館の建物と風景で締めくくり。

枚数があるので、2回に分けて書く。

内部の写真は許可を得て撮った。

(展示品以外はOKとの事)


なかへち美術館1
玄関

なかへち美術館3
受付付近の椅子

なかへち美術館6
通路

なかへち美術館5
裏の休憩室


なかへち美術館4
裏ドアの小窓から見える風景

続く


和歌山県田辺市 南方熊楠顕彰館&南方熊楠邸

鼻白の滝を見て、田辺市立美術館に行き、少し時間に余裕あるのでどこにいこうかな~

奇絶峡は今度の旅行において置くし、以前調べた田辺駅あたりの近代建築などはどこにあるのか、調べなおしてなかったし・・・

で美術館のパンフレット置き場を見ると、あー、あったあった南方熊楠!忘れてた^^;

時間間に合うかな?ぎりぎりかな?顕彰館だけ見ようっと無料だし・・・なーんて車を田辺市内まで走らせた。

熊楠1


楠顕彰館についた頃はラスト1時間。今回はパスしようと思った南方熊楠邸も気になって結局見ることに(笑)

熊楠7
(南方熊楠顕彰館)

大正のころに引越しして田辺に来られて、死ぬまで住んだ場所。

熊楠8


ちょっと写真に撮るのを忘れたんだけど、熊楠が飼っていた亀のミイラがあった!

撮ってくればよかった!!

熊楠5


そうそう、熊楠が自慢していた楠木。引っ越してきた当時からあったらしい。

熊楠4


見事やわ~ 


熊楠はwikiにも書いてあるけれど、記憶力がすごかったという。

それじゃあ、最低でもそれだけ人の脳は記憶できるんだっていうこと。

はぁ~(ため息)・・・私の記憶はすぐどっかいくけど^^; 

でも忘却もなければ、辛いこともずっと忘れられなくて耐えれないしね。

上手くできているよな~人間って。

熊楠6



施設の人とたわいもない事に話が弾んで・・・おーい顕彰館ほとんどみてなーい!!(笑)


:メモ 感想 データ:

南方熊楠顕彰館

南方熊楠(wiki)

今回は車だったので、駅からはHP参照

駐車場は顕彰館のすぐ近くにあるようだけれど、一方通行の道もあるし、迷うといけないので

私は市役所の向かいの大きな駐車場に置いてそこから歩いた。徒歩5分ぐらい。

1時間100円だったような気がする(間違えていたらごめんちゃい)

*時間は個人差あり

顕彰館は無料。熊楠邸は300円

記念館は白浜なので別

 

和歌山県田辺市 なかへち美術館&田辺市立美術館 渡瀬凌雲展

急な旅行を思い立ったのが、この渡瀬凌雲展を観たかったから。

渡瀬凌雲展1


2013年6月29日、会社を出てすぐさま高速に乗り、和歌山県田辺市にある2つの美術館に遊びに行ってきた。

渡瀬凌雲展2
(画像は田辺市立美術館)

渡瀬凌雲展3

渡瀬凌雲展4


以前なかへち美術館のHPを見て、

この人の絵にちょっと興味をもって、なかへち美術館に遊びにいったことがあるんだけれど、

結局は観れなかった(事前に問い合わせたらよかったんだけれど)

この前、自分のアルバムからなかへち美術館を見て、

ちょっと載せるには・・・って思ったので、何気なくなかへち美術館のHPを見たら、

まーなんと特別展! やった!! 心の中では、絶対に見に行く!!!!(笑)

よくよく調べてみると2つの会場に分かれていたので、両方の美術館にいくことにした。

渡瀬凌雲展7
(河口 後期展では田辺市立美術館で展示)

どちらに私の一番観たかった作品があるのか、ドキドキしながら、まずなかへち美術館に。

ナイス♪ここに那智瀑底(一番観たかった)が展示されていた。

渡瀬凌雲展5
(那智瀑底 後期展ではなかへち美術館で展示)


那智の滝を描いた絵っていうのはこの人の他にいくつか見たことがあるけれど、

神秘的要素が強い那智滝という位置づけもあり、

これまでしっとりとした全体の描き方をした作風が印象に残っていた。

だけれど、こんな部分的に切り取っての那智滝の絵は珍しいなと思う。

描くものは一緒でもその人の感じ方でいろんな表現で描かれる・・その違いが私に興味を持たせる。


あと、この人は後々アメリカにも留学しているんだけれど、

その頃に自分の絵にいろいろと新しい表現方法を使って描いている。

大胆になったというか、力強くなったというか・・・




田辺市立美術館に行って、フォロ ロマーノ こういう絵も描くんだ。

霧で煙る遺跡って感じ 

渡瀬凌雲展6
(フォロ ロマーノ 後期展では田辺市立美術館で展示)

最後に黄山奇峰 無くなるほんの少し前に書かれた作品(絵葉書がなかった。ショック)




私は、
こっちに引っ越してきてからはどんなに好きな絵があっても絵葉書や画集なんかは買わないようにしてきた。

一時的な気持ちで購入しても、ファイルに挟んだままにして見なくなってしまうし、場所も取られる。

特に画集なんかそう。ポスターも丸めたまんまになるかもしれない。

それが嫌だったから。

だけども、ふと買いたいな~って・・・ついつい三枚も(笑)

考えたら20年ぶりかも・・・

心境の変化なのかなぁ~ちょとぐらい好きなものを手元において置くのもいいかなぁ~なんて。。

:メモ 感想 データ:

なかへち美術館

田辺市市立美術館

先になかへち美術館に行ったからかもしれないが、

田辺市立美術館へもどうぞと招待券をもらって それを使って観賞することができた。

あの~田辺市立美術館は入場料600円なので、いいの~??って感じ^^

結局私、なかへち美術館で250円払ったのみ。


アクセスは各HPにて。

車では
南部田辺ICからなかへち美術館 1時間程度
なかへち美術館から田辺美術館 1時間程度

*交通事情・スピードの違いにより異なる


熊野古道なかへち美術館開館15周年記念特別展
渡瀬凌雲展は7月7日まで。




和歌山県散歩 太地町 くじらの博物館

2012年6月の旅行記事

古座川を満喫して、42号線に戻ってくる。

次に目指すは、やっぱり那智の滝。

だけど、まだ先なので、寄り道・・・

今度は、右手に見える、太地町。くじらの町。

ここも初めての場所なので、寄って見たかっただけ(笑)

観光案内図を見ていると、クジラショーのアナウンスが。

しっかり、引き寄せられて 見ちゃったよ(笑)

CIMG0925.jpg

CIMG0900.jpg

カメラ目線?の ハナゴンドウ

CIMG0912.jpg

オキゴンドウ?コビレゴンドウ? 


CIMG0917.jpg

ハミガキする時に近づいて撮ってみた


CIMG0913.jpg

あの穴に近づきたかったのに、立ち入り禁止とは・・・残念。



ちなみに ここの施設は、湾を利用して作られている

CIMG0922.jpg

シロナガスクジラの標本。

正面で見ると、むっちゃおもろいので撮ってみた(笑)


こういう場所にくるとはしゃぐ^^

周りの子供達よりもはしゃいでいたかもww



:メモ 感想 データ:

くじらの博物館

和歌山県散歩 ごまさんスカイタワー

ここは2008年4月27日に行ってきたところ

大阪はそれぐらいになると桜の満開から2週間ほど経つ感じだけど、


ここは、桜も遅くて、この時はまだ咲いてないよ~って、食堂の人に言われた(笑)

5月の連休後って言われたような記憶がある。



で、ここではキジ丼が食べれるんだけど、


キジの肉が ごめんやけど 固いんだわ~^^;


ここまで来たら、スカイタワーにでも行ってみようと思って登ってみると、

CIMG3100.jpg



景色がよければ、四国も見えるらしいんだけど・・・

春ってあんまり天気よくないやん・・・

CIMG3090.jpg


だから、ほれこんな風景だった><。


でね、なんでこんなスカイタワーに、


こんなものあるの??


CIMG3089.jpg


ロデオボーイ

殺風景だと思うけど、そりゃあ思うけど、

なんで、ロデオボーイなんよ!!!!

殺風景なら、そのまま何にもなしでいいやん^^;

ちびまるこちゃんのように、顔に縦線がはいったわ。。

でもちょっと乗ってみたかったなー(笑)



なんでここに行ったかというと、

ただ単に竜神スカイラインを通りたかったから(笑)

でもこの道、めっちゃ普通の道だったからちょっと凹んだ。

そそるような道は脇に看板が見えてるんだけど、

(こっちへおいでと手招きされているような気もしたけど^^;)

それはいったらあかんあかん、もうそんな誘惑と戦いながらも 中辺路に向かった記憶がある。



あ、1つ思い出した、

私 もしかして 昔付き合っていた人と結婚していたら、旧竜神村じゃなかったけど、

隣接している旧○○村に住んでいたかもと思うと・・・・

そんなそそるような道を今頃走っていたのかも。


ま、それはありえへん話だったけどね^^


やっぱここらへんは秋だよなー。


:メモ 感想 データ:



あのロデオボーイはまだあるのかな・・・


竜神観光navi


プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

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