スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和歌山県東牟婁郡古座川町 滝の拝

滝の拝

滝の拝1
(古座駅から38号を通り、橋を渡ると一枚岩方面か、滝の拝方面別れる分岐にこの看板がある)

数年前、古座川に初めて行って、行こうか悩んだ末、一枚岩の方に遊びに行った。
帰って調べてみると、ここも行けばよかった!!と、めっちゃ後悔した場所。
念願かなって、この旅行、三重海山地区と和歌山滝の拝やっといく事ができた。

滝の拝2

滝の拝3

滝の拝4

滝の拝5

滝もあるがなんといってもこの甌穴群を見たかった。
甌穴(wiki)
ここは国指定ではない(滝の拝は現在和歌山県指定天然記念物)が、いくつか見ごたえのある甌穴がある。
・・・だから~検索すると行きたいリスト増えるばかりだから~(笑)・・・

次ようやく東北旅行記事

:メモ 感想 データ:
滝の拝(wiki)

バスもあるが、本数は2本(行って帰ってきたら1日終わる)。滝の拝下車
古座川ふるさとバス

古座観光協会(ウェブサイト)
古座駅でレンタサイクルはあるが、駅からは片道18・19キロ程度で、狭い道&落石注意
(wikiでは19キロと記載)
だんだん本当にこの道で合っているのかと思うほど、、心が寂しくなってくるが、
突如現れるので、感動する(笑)

ただしこの道、古座駅側からの43号線はましだが、
向こう(勝浦側)からくると、『幅員1.7』の看板があるそうな。。
私は、この時はたまたま行きたいところがわんさかあったので、
その区間は走っていないので、どんな道かは検索してくだされ~
滝の拝へは、古座川から走る方が無難
スポンサーサイト

和歌山県西牟婁郡すさみ町 琴の滝と雫の滝

これで一応今回のすさみネタは終了
(まだあるんだけどねw)

最後を飾るのは
すさみ八景 滝編
滝がたくさんある中、今回はすさみにある滝を♪

琴の滝と雫の滝
琴の滝

琴の滝2

琴の滝は、広瀬渓谷にある。
行った時は水量すくなかったな・・・ショック


雫の滝

雫の滝4

雫の滝2

雫の滝3


雫の滝
38号線沿いから、遊歩道を下っていくとある
茨城県袋田の滝にちょっと似ているなと思う。


すさみ記事は終了だけれど、まだ和歌山の記事は続くw
10月末までに終了させるつもり

:メモ 感想 データ:
すさみ町観光協会ウェブサイト
だいたいの位置はこのサイト参照に

琴の滝は、琴の滝荘から歩いて10~15分程度
車は、琴の滝荘に入る手前に駐車スペースがあるので、その辺りに。
遊歩道と林道とどちらから行っても行けるのだが、
遊歩道は歩きづらいので、
琴の滝だけを見たい場合は、林道を歩く方が早い

雫の滝は、38号線沿いに車をとめて
階段を下っていくこと5分ぐらいで到着できる。
看板は見逃さないように。

*時間は個人差あり

和歌山県 鼻白の滝2013

メイン中のメイン なかへち美術館に行った後、

計画では、同じく田辺市の奇絶峡あたりにでもと思っていた。

その方が時間的に効率よくまわれるからだ。

しかし、この車でどーしても行きたい場所があった。

それは、鼻白の滝 リベンジ。

この車で初めて行った滝・・・そして滝の魅力に取りつかれた。

そして、あと2年の内にこの車ともお別れになるので、

いける時にいっておきたい、そんな気持ちで奇絶峡よりも、鼻白の滝を選んでしまう^^;




さあ、元茶屋(今はない)のところで右折して、林道に入り、

駐車場に止めて、さあ滝へと・・・

2013鼻白の滝1

去年2012年は、登った矢先で足止め状態だった。今回はというと・・・

2013鼻白の滝2


おや?いけるやん^^

ずんずん登っていく・・・この時ばかりは足取りが軽い軽いww

2013鼻白の滝3


そして、見えた!鼻白の滝の2段目の部分が見えたー!!

2013鼻白の滝4






と思ったら・・・・・




と思ったら・・・・・!!

2013鼻白の滝5



そう、山肌が崩れていた><。


崩れ具合はハンパやなかった・・・・><。


かなり上の方から・・・

あと数メートルいけば、見晴らしのいい場所に着くはずだったのに・・・・


向こうにはいけない・・・

2013鼻白の滝8



これは もう この滝は神秘的な状態で隠されたのだと思う。


諦められず、ずっとずっと思っていた恋しい滝にやっと終止符が打たれたような気がした。

2013鼻白の滝7



最後にここにこの車で来れた・・・もうそれで満足だ。



この旅行前に、他の滝もと思いちょっと検索したら、見たい滝を見つけてしまった(笑)


今度この辺りを車で走るなら、こことここ・・・すでにルートが確定するほど・・・

来年か再来年車を新車にした時には、そのルートで、気持ちを新たに和歌山南部を走れるような気がする。



2013鼻白の滝6


ありがとう鼻白の滝・・・

和歌山県散歩 那智の滝

やっと、これで和歌山ドライブの旅 ラスト。

那智の滝。

CIMG0940.jpg



やっぱり、華厳の滝を見たからには、関西に住むものとして、

那智の滝は見ておかないとと思って、2日目のドライブのメイン場所として計画していた。


那智の滝は、青岸渡寺の三重の塔と一緒に写真におさめるのがいいんだろうけど、

登るのがしんどいので、それはパスしたww

ただ見に行ったぞ!というだけの写真だな(笑)

CIMG0950.jpg


CIMG0943.jpg

滝をまじかで見る為に、階段を降りる。

そんなにきつくはない。


CIMG0945.jpg


さて、100選の滝は、全部は無理だと諦めているけれど、

いくつ写真を撮れるかな。





和歌山県散歩 新宮市熊野川町 2012年鼻白の滝

私を滝好きにさせたのは、この鼻白の滝の映像を見たのがきっかけだった。

実家の○○市にも、山付近で滝はあるんだけど、全く興味が無かった私。

数年前、この滝の映像を和歌山の施設でたまたま拝見し、

その美しい姿に 思わず施設の方に、さきほどの滝の映像をもう一度見せて欲しいと頼んだほど。

そして、場所も説明を受けて、次の休みの日ぐらいだったと思う、

その滝を見たいが為に、何時間もかけて168号線を走った 思い出の鼻白の滝。

その時、デジカメを忘れて、ケイタイも電池が切れて・・・不運な事に写真を撮れなかった。

だから、いつか あのきれいなダイナミックな鼻白の滝を撮ろうと思っていた。


無題

(笹の滝から鼻白の滝へ)



さて、ズンーーンと 本宮を抜けて、さらに168号を南下し、

海岸線にいく 白浜田辺行きの311号の信号も通過。

以前は確か、新宮に向けて走ると、目印になるのは、

右手にある はなじろ茶屋と電話ボックスだけだったように思う。

たったそれだけの記憶を頼りに(笑)車を走らせる。


が・・・


CIMG0777.jpg


はなじろ茶屋がない!

きっと2011年の台風の影響だろう・・・


いやな予感がする・・・


え、まさか???

CIMG0774.jpg


鼻白の滝に向かう林道は、工事中とある。。


えええ、まさか!!!! 見れない!?


林道内で鼻白の滝の看板付近に駐車スペースがあるのに、いけないかもしれない・・・

でも、ここまで来たからには・・・なんとしてでも滝を見たい!

茶屋付近に駐車し、林道を歩く・・・

CIMG0773.jpg


やっぱり雰囲気が変だ。

CIMG0766.jpg




鼻白の滝の看板の場所から 滝に向かうが、途中で樹が倒れている。無理だ。。

草もボウボウで、人が入ってない様子。

無茶は禁物。

ぎりぎり滝が見えるところで、撮ってみた。

CIMG0764.jpg


だけど、遠くからなので、あまりにも前に見た 豪快なあの姿とはほど遠く、水量も少ない。

もっと何故早くもう一度ここまで撮りに来なかったんだろうか・・・

言葉にならない悔しさ。悔しさを言葉で表現できるなら、

言葉で悔しさを吐き出すことができるけど、

それすらもできない。それが余計に悔しさを倍増させる。


もうまさに  orz


でも撮ることはできた。。。それが唯一の慰め。


ここは、人気のある滝で、

自分の画像ではそれは伝わらないけれど、私のブログにもその豪快さを撮ってUPしたかったのに。


向こうの山は、山肌崩落。


CIMG0772.jpg


きっとこちら側も、見えない場所で崩落しているんだろう。。。



いつかは また 鼻白の滝を まじかで 撮ってみたい。


:メモ 感想 データ:


鼻白の滝 落差 83m 段瀑 林道内 駐車スペースから徒歩5分

目印:

本宮から新宮方面168号線南下 田長トンネル通過して、

右手に 熊野交通バス 鼻白の滝バス停

CIMG0778.jpg


左手に 鼻白の滝の看板

CIMG0776.jpg


右折し、林道へ2~3分車をはしらせたら駐車スペースあり。

*2012年6月現在 工事中

落石注意



この映像は、私があの施設で拝見した映像。美しい和歌山。鼻白の滝編。



プロフィール

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

Lc.ツリーカテゴリー
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。