スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岡山県新見市 満奇洞

2014年春の18切符旅行 ラストを飾るのは、満奇洞!
makidou4.jpg

makidou2.jpg


makidou10.jpg

満奇洞は、八つ墓村のロケ地の1つ。

ここの鍾乳洞内はカラフル。
これぐらいなら、許容範囲^^

makidou9.jpg

makidou6.jpg

makidou5.jpg



ここと同じ新見市にある井倉洞と比べると、
満奇洞の方が楽。
満奇洞の方は、入口まで坂がちょいときついけれど、洞内は高低差少ないというかほぼないような。
(井倉洞は、入ってからしんどい^^;)

ただ、上下間隔がせまいところがあって、そこで混んでしまうと、背の高い人はつらい^^;
大人数で来た際には要注意。

井倉洞でも頭を打ったけれど、ここでももちろん頭打った(笑)

makidou7.jpg
ボケボケ~天井の穴

makidou8.jpg
雫が^^

makidou3.jpg
(下半分が池)

:メモ 感想 データ:

おかやま旅ネット(クーポン付)

新見WEBサイト

備北バス
備北バスの北部地区で確認(長谷川病院~満奇洞行き)

バス停から満奇洞まで徒歩5分(坂がちょいきつい)
見学所要時間 45~60分(ざざっと見る程度)
券売機は、坂の途中にあるので、要注意

洞内はそれほど距離はないが、バスで来られた人には結構焦るかも。
土日祝の満奇洞12:24分着→13:15分発
これは、個人的にはきついかなと思う。

私は、14:06着→15:15発だったが、時間が気になってゆっくりみれなかった。

公共の乗り物で行く場合、朝一に井倉洞→満奇洞は可能。
ただし、この2つでほぼ1日潰れる^^;

新見駅から満奇洞 備北バス600円
井倉駅から満奇洞 備北バス450円

バスに乗っている時間は時刻表参照。

*時刻表と料金:2014年4月のもの
*目安時間は個人差あり


次回は、奈良三重和歌山ドライブ旅行の記事の予定
スポンサーサイト

福島県会津若松市 戸ノ口堰洞穴

洞穴なので、こちらのカテゴリ

駅からてくてくと徒歩でさざえ堂がある飯盛山に向かう。

何故徒歩かというと、さざえ堂の開門時間まで余裕があるし、

バス代をケチりたいが為(笑)

さあ、目指した飯盛山付近に着いた。

戸ノ口堰洞穴1


何々?なんとまーさざえ堂と白虎隊の墓はこんなにも近いんやね~。

さざえ堂はどちらの方がいいかな・・・回り道の方がよさそう・・・

うん??戸ノ口堰洞穴っていう不思議なものを発見。

戸ノ口堰洞穴2

戸ノ口堰洞穴3

戸ノ口堰洞穴4


猪苗代湖西岸の戸ノ口から水を引くために掘られた用水堰で、全長31キロほどあり、

戊辰戦争、戸ノ口原の戦いで敗れた白虎隊二番隊20名が潜んだ洞穴であると言われている。

(詳しくは、画像クリックして読んでね)


恥ずかしながらここがあの白虎隊との関連性があったとは全然知らなかった私だったので

歴史上の悲しい一コマがここに・・・。

私の心も重くなってしまった。。。




岡山県散歩 井倉洞

2012年4月7日(土)

天気:晴れ時々曇りところにより雨

わけわからーーん(笑)どれでもあたってるってことやん!

と昔こんな天気予報がでたら言っていたな~w

今回の目的地はまたもや鍾乳洞、今年4つ目の鍾乳洞に行って来た。

兵庫の姫路城がおじゃんになったので、それならば、滝も見れる井倉洞にしようと・・・

CIMG9322.jpg


この井倉洞、JR井倉駅から10~15分でいける場所にある。

ここを選んだのは、滝も一緒に見れるという理由と、

もう1つ

あるサイトでこの辺りの地図に詳しくないと、

有料駐車場に止めてしまう可能性があるので、というカキコミがあった。

それならば、電車の時に見に行こうと・・・

岡山県は着いたらすぐ宿泊場所へいくので、

岡山県で初めての観光が ここ井倉洞に決定したわけ^^



で、道にも迷わずすんなりと今回はいけたよ^^


CIMG9323.jpg



さあ、鍾乳洞へ


え?^^;

せますぎる!

CIMG9344.jpg

(これは床にカメラを置いて撮ったので極端すぎるせまさに写っている)

狭いと聞いていたけど、それ以上だ!

例えるなら、でこぼこの管の中にいるような感じ。

かがまないと通過できない^^;

途中でこんな看板がある。

CIMG9353.jpg


気分が悪くなった人は、ここから出れますという看板><。

この場所に来るまでちょっときつい階段を上る。

ここまで来てここからすぐにさようなら~するなんて、

もったいない!

(しかし、後でちょっと後悔^^;)

休憩しつつ、写真を撮っていたら、

後ろから年配のご夫婦が・・・

先にいってもらおうと思っていたのに、


若い人のじゃまにならないように、私達は後から行きますからと先に言われる^^;


いえいえ私、運動不足ですからと告げて・・・しょうがなしに先に行く。


管の中を歩くだけならいいんだけど、ここって、ずっと上り坂なんよ。

CIMG9334.jpg

*右下入口 中央の丸が出口 その上の方が頂上付近
 高低差およそ90m

体を丸めながら、1/4は体まるくしながら登ったような気がする。

鍾乳洞のきれいさよりも、登ることに気をとられる(笑)

あ、きれいな場所とよそ見しながら歩いていたら、頭ぶつけた^^;

CIMG9359.jpg

↑鍾乳洞内の滝(笑)


ほんとに、狭いからね~、メジャーで計ってくればよかったな。

お相撲さんは入らないほうがいいと思うよwまじめに書いておく。

CIMG9380.jpg


頂上付近になると音楽が聞こえてくる。

あとはどどっと300m 人が掘った道をずんずん下っていく。


出口付近に看板が・・・

何々岡山県では約200ほどの鍾乳洞があるらしい・・

(WIKIでは阿哲台(この辺り)で100ぐらいと書いてある)

中でも有名なのが、ここ井倉洞

そして、満奇洞

満奇洞もここからバスで30分ほどのところにあるが、

平日3本 土日では2本という これまた 非常に本数が少ない^^;
(2012年4月現在)

今回は満奇洞はコース外の為に行かなかった。


:メモ 感想 データ:

参考にしたサイト

井倉洞

JR井倉駅 徒歩 10~15分

(出口1つ、駅を背中にして左方向、随所に看板あり)

井倉洞内見学時間 30~45分

井倉洞は狭いので、荷物は預けられるか聞いたほうがいい

参考にしたサイトでも割引があるが、

今回はこのサイトから割引クーポンを使用

↓ ↓ ↓

トクトククーポン

山口県散歩 秋芳洞その2

秋芳洞は、エレベーターから入ると、下り坂になる(秋芳洞バス停方面)

なので、上から下りてくるような感じで景清洞→大正洞→秋芳洞とコース設定をした。

今の時期はシーズンオフなのか、人もそれほどいなかったが、

景清洞や大正洞よりは断然多い。

起伏が激しいのは大正洞。

CIMG8646.jpg

CIMG8649.jpg

CIMG8652.jpg

CIMG8658.jpg

CIMG8660.jpg

CIMG8661.jpg

:メモ 感想 データ:

参考にしたサイト

秋吉台・秋芳洞観光サイト


アンモナイト号

防長交通・路線バス

サンデン交通

中国JRバス

バスの本数は限られているので、要注意



サファリランド→景清洞 2キロ弱 徒歩20~30分

(今回は県道で降ろしてもらったので1キロちょいだった)

景清洞見学所要時間:30~45分

景清洞→大正洞 2キロちょい 徒歩30~40分

大正洞見学所要時間:30~45分

大正洞→秋芳洞 10キロはある感じ

秋芳洞見学所要時間:60分(片道)

(共に個人差あり)



今回のルート時間設定では、

大正洞で時間があまり、ここで食事をしてもいいかなと思った。
(エコミュージアムもあり)

景清洞をやめてサファリランドを入れるとロス少なくいけるんじゃないかな。

山口県散歩 秋芳洞

さあ、この日のメイン?

実は、ここは初めは2度目だし、やめようと思った場所。

だけど、近くまで行くんだったら、行かないと・・・ね。

大正洞から10キロはある。

なので、バスを利用。

しかし、本数が少ないんだわさ。

さあ、バスで秋吉台のバス停に向かう。

CIMG8533.jpg

途中の長者ヶ森

ここから、徒歩で長者ヶ峯展望台にいけるそうな。

車では、行き方が書いてあったサイトさんもあったが、
この辺りの道には詳しくはないので、読んでいてややこしかった。


やはり緑の多い時期に来たほうがいいね^^ 


CIMG8543.jpg


秋吉台のバス停に着き、一旦展望台に向かうが、

バスから見た景色と似てそうだし、時間もあまりないので、

途中まで行ってやめる(笑)


エレベーターで降りて、さあ秋芳洞!

エレベータ出入り口から少し行くと、2つに分かれている。

秋芳洞バス停(お土産屋さん)方向に700m程度・黒谷方面300m程度


CIMG8554.jpg


先に、黒谷方面に行き、有名な黄金柱を撮る

CIMG8573.jpg

黒谷の出入り口付近

とっとと、帰りの方向 秋芳洞バス停(お土産屋さん)方向に向かって歩き出す。


さて文章はこれまで、

画像をどうぞ♪ 


CIMG8589.jpg


CIMG8582.jpg


CIMG8605.jpg


CIMG8607.jpg


CIMG8608.jpg


CIMG8610.jpg


CIMG8618.jpg


CIMG8642.jpg

続く

山口県散歩 大正洞

山口県2つ目の鍾乳洞

景清洞を出て来た道を信号機まで戻る

そして、カルストロードへ入る

CIMG8400.jpg

CIMG8403.jpg

天気はずっとこんな調子

景清洞から大正洞まで2キロちょい

大正洞に到着

CIMG8408.jpg


あ、ここ来た事ある・・


昔、秋芳洞には友達に連れてきてもらい、

その時に回った所は、秋芳洞とサファリランドだけだと思っていた。

まさか、大正洞にも来ていたなんて^^;

すっかり抜け落ちていた大正洞(笑)

あの時は、電車の都合で急いで回らないといけなくなって、駆け足だったもんな~

(記憶蘇るw)

2つ目の鍾乳洞なので、とっとと画像をどうぞ(笑)

CIMG8418.jpg

景清洞とは違い、起伏が激しいので、リュックなどは受付で預けよう~。


CIMG8424.jpg
こんな天井を見ながら前へ(写真奥へ)と進む

CIMG8443.jpg

CIMG8477.jpg

CIMG8506.jpg

CIMG8507.jpg
ポノール(中央付近)
上の解説にあるように、水がここで下にずぼっと流れ込む・・・


CIMG8509.jpg

3つの鍾乳洞のうちここが一番苔がきれいだ。



さてさて、朝から2つも鍾乳洞に入っている私。

ずっとある曲が頭の中に鳴り響く・・・


その曲とは?




川口ひろしが~洞窟に入る~、カメラマンと照明さんの後にはいーーる~~


水曜スペシャル大好きだった(笑)



山口県散歩 景清洞

秋芳洞バス停に着き、乗り換えで、

サファリランド行きバスに乗る。

本当は、秋芳洞バス停じゃなくて、秋吉台バス停で景清洞には行くんだけど、

時間の都合上、秋吉洞バス停からサファリランド行きのバスに乗る。

CIMG8697.jpg



運転手さんのご好意により、県道沿いでバスを降りれた。

(サファリランドバス停まで行くと戻ってくるか、サファリランド内?を経由しないといけないらしい)

そして、1キロちょい歩く

まっすぐなので、今回は大丈夫(笑)

CIMG8302.jpg



さあ、景清洞だ!

CIMG8305.jpg


景清洞の名は、まさしく平景清が隠れ住んだところ。

そして、景清洞の魅力は、探検ができるところ。

鍾乳洞の明かりのない場所まで入れるし、明かり付きヘルメット?と、ライトだけの明かりを頼りに、

せまい鍾乳洞を探検できるっていうもの。

CIMG8311.jpg

(こういう感じ)


一応、係員さんは勧めてくれたけど、私無理(笑)


で、とうとう鍾乳洞に突入~

CIMG8325.jpg
(鍾乳洞から出入り口を撮る)

画像は、ひどい手振れなので期待せずに><。

CIMG8354.jpg


CIMG8319.jpg

CIMG8344.jpg

CIMG8342.jpg

CIMG8341.jpg

CIMG8328.jpg


:メモ 感想 データ:

サファリランドから徒歩20分程度

景清洞内見学所要時間30分~45分
(個人差あり)

探検コースは別途料金


*参照したHPは一番最後に書く








兵庫県散歩 豊岡玄武洞

さて、1日目のメインへと

玄武洞がそのメインである。

何故玄武洞を選んだのか?

岩肌がとっても魅力的で好みだわ~ということ。

あるブログに、雪の玄武洞の写真があって、これはこの時期に行かないと!!と思った

CIMG7415.jpg

玄武洞駅

降りた人は、学生さんと私だけ。

CIMG7417.jpg

渡し舟で、玄武洞へと向かう。

駅を降りた時点で、渡し舟があるかどうか確認してもいいが、

本数が少ないので、事前に確認!

無い場合、次の電車に乗って、城崎からバスか、貸自転車で来なければいけない。

約5Kの道のりらしい・・・

CIMG7418.jpg


到着~

雪だ雪。

雪がかかる玄武洞が見れるに違いないと思ったが・・・・

CIMG7436.jpg


どうも写真が良くない><

雪の降りかかった玄武洞が撮れなかった><。

ボランティアさん曰く、

『朝早くに来ないと~(笑)』


まあ、いいわ~


異次元な感じのする玄武洞。

国指定 天然記念物

約160万年前の噴火によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩塊が形成された

ちなみに、穴は、石を採掘するために掘り出した穴で、洞窟ではないらしい。

玄武岩の柱状節理・板状節理によって、洞窟内では亀甲状の天井や5~8角の石柱がみられる。

(wiki引用)


CIMG7431.jpg

(この写真の部分が5~8角の石柱)

この石は、わざわざ、加工しなくても、大きさなどが手ごろだったため、

石垣や、護岸工事に使用されたとボランティアの人はおっしゃっていた。

でも今では 持って帰ることは禁じられているらしい。


そして、ここは世界ジオパークスに認定された場所でもある。

ジオパークスとは

地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園。(wiki引用)

そして、玄武洞のほかに、

CIMG7423.jpg

青龍洞 

こっちの方がきれいとボランティアさんも言っていた(笑)

そして、今回は見れなかった、北朱雀 南朱雀 白虎洞がある

(4月頃まで、工事中の為、見れないらしい)

無料休憩室では、

CIMG7438.jpg

玄武洞のキャラクターである 玄さんの被り物がっ!!

この日も玄さんは、現れたらしいが、私は会えずじまい><。


さてさて、この玄武洞

世界的な発見があったところでもある。

磁場逆転の発見の地。

N極とS極が逆転している石が世界で初めて発見された場所。


石のミュージアムは有料だけど、玄武洞は無料で見れる。

玄武洞だけなら、30分で見れるが、石好きなら、ミュージアムもいいかも^^

(もちろん私は、ミュージアムの方にも行ったw)

アメジストやラピスラズリはもちろん、化石もある。

那智黒石まであったとは!

化石も、落ち葉の化石が立体的になっている非常に珍しい化石が置いていた。

土産物屋さんには、パワーストンがごろごろと売っているので、興味があれば是非。

個人的には、満足だったな^^


:メモ 感想 データ:

玄武洞だけなら所要時間30分~1時間程度

ミュージアムも入れるなら、1時間~1時間半程度

*個人のデータにつき

18キップで福知山駅から2時間程度

城崎温泉に行きがてらに寄ってみるのはいいかも^^
(城崎は次の駅)

玄武洞ミュージアム
↑ ↑ ↑
リンク先

地図


大きな地図で見る
プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

Lc.ツリーカテゴリー
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。