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福島県会津若松市 鶴ヶ城

東北初の城は、鶴ヶ城♪

バス停では鶴ヶ城北口が入場受付場所から一番近いという書き込みがあったので、そこで降りて観光開始。

鶴ヶ城1


と言っても、ここもゆっくりはできず・・・

今回は、計画がダメダメだったなぁ~って思った。

鶴ヶ城2


ざざっと展示内容を見ただけだけど、わかりやすい!

私はこの時代のことは勉強してなくて・・・^^;

鶴ヶ城3
(恒例の天守からの眺め)

こんな私でさえも、ふんふん、なるほど~っていう感覚で時代背景が書かれていたし、

ビデオもあって、八重さんの生涯もざざっとわかるようになっているので、楽しめる。

鶴ヶ城4


しかし、いつも思うけれど、お城はおじ様からおじいちゃんまで、

お城は男性人の薀蓄で盛り上がる盛り上がる(笑)

私は耳をダンボにして聞いてるんだけれど、理解不能><。


そんな感じで散歩していたら、なにやら聞き覚えのあるメロディーが

鶴ヶ城5



はい、『荒城の月』

鶴ヶ城6



へぇ~モデルになったのが鶴ヶ城と青葉城なのね~


昔の記憶をだどってうる覚えの歌詞を一緒に口ずさんだ。

感覚的には、なんだかずっしりくる歌詞なので鳥肌がたってしまうのよね。

鶴ヶ城7


場内には上杉謙信公の仮廟所跡なるものも

鶴ヶ城8
(クリックしたら拡大する)


限られた時間だけど、できるだけぐるりと見てまわった。

鶴ヶ城9

こうやって歴代城主の家紋を見るだけでも、ひえ~やっぱすごいわって思う。


:メモ 感想 データ:

荒城の月(wiki)

若松市観光公社(HP)
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福島県会津若松市 風景2

飯盛山まで行ったので、最終的には 白虎隊のお墓まで行ってきた。

(白虎隊自刃の場所も)

いろいろとそこらへんは撮ってきたけれど・・・

今回はUPなし。

なんかつらいのでね・・・。

会津若松風景11
(飯盛山から見た風景)

会津若松風景12

きれいな空・・・

どこに鶴ヶ城があるんだろう~って思いながら撮ったので・・・




帰り際、階段をだだって降りて行くと

坂がきついからスロープコンベアがあるんよね。

私のケチ精神が出て、回り道でお墓付近まで登ったけど、

初めから階段を諦めてスロープコンベア使うなら、

250円・・・。

で、ここは途中から150円でも乗れる

会津若松17




そして、次は巡回バスあかべぇに乗って、市内観光。(はい横着w)

会津若松風景13

あかべぇは、時計回りで巡回するバスで、

反対周りは、はいからさん

30分間隔で運行中

会津若松風景14
(バスの中から武家屋敷)

この飯盛山下から鶴ヶ城って結構距離あるのね~

いくつか計画した中では、強行突破で歩くプランもあったけど、

今回は時間優先で鶴ヶ城に。

:メモ 感想 データ:

会津若松観光ナビ

あかべぇ時刻表(H23.10.1改正)

大阪府散歩 淀川河川敷 自転車

またまた更新さぼってました。

今日はちょっとバタバタしてるので、お気に入りの皆様のところには、

今日の晩から明日にかけておじゃまいたします・・・。すいません。


先週は昼間の用事がいくつかあって、出かけしてみると、まー暑い暑い。

なんじゃこりゃぁ~、、、

お気に入りさんのお1人で京都の方がいらっしゃるんですが、

ちょっと前に、京都は32度っていう記事を見て、うそやろうっ!!!!

もうそんな温度にまで・・・って感じでした。が、大阪も随分暑くなってきました><。

苦手時期に突入です。だいたい5月~7月は苦手(笑)

8月も中旬からは、もういい加減暑さに慣れるんですけど^^;

寒さの方は、暖かい地域なので、まだいい方です。



さて、本題。

今日は朝の涼しい時に、河川敷を自転車でうろうろと。

運動を兼ねて?やらんよりはまし程度の運動(笑)

20130527河川敷1


6時前に到着すると、皆さん走ってる・・・すごいな~

てくてくと歩いて通勤されている方何キロ歩いてはるんやろう~っていう人も。

私もいつかは散歩仲間に・・・って早く仲間入りせなっ!

20130527河川敷2
(田植えの準備)


いつもは河川敷から大阪市方面へと向かうんだけど、今日は逆方向、京都方面へ

って言っても、京都は遠いので、行ってない(笑)

自転車で京都入りするのが目標の一つなんだけど、果たしていつになるやら^^;

20130527河川敷3

20130527河川敷4

これでも朝(汗)でも今日はちょっと曇ってたかな?

20130527河川敷5
(住宅地域だったので、急いで撮ったらこうなった^^;)

そうそう、これこれ、枚方市のマンホール

菊と三十石船?

市民じゃないのでよくわからないけれど、

菊は 枚方大菊人形展が昔枚方パークであったし、市の花らしい。

カラーバージョンがあるらしいけれど、遠いのでパス(笑)

結構凝ってる。

マンホール調べてみると、やっぱりマンホール好きはいて、1000は軽く撮ってはるので、

私はその中から、好みのデザインの場所か旅先で寄った市町村のマンホールが撮れればな~ぐらいかな^^



福島県会津若松市 さざえ堂

たくさん行きたいところがある中で、

絶対にはずせない!って思ったのが、このさざえ堂

いくつかプランがあって、鶴ヶ城を外したプランも作ったが、

ここだけは外せなかった。

さざえ堂1


らせん階段で、登っているはずなのに、いつもまにか下っているっていうフレーズを

どこかで見たので(悔しいかなそのように書いてあるHPがどこだったか・・・)、

一瞬だまし絵のようなイメージした。そんなのありへんのにね^^;

そういうフレーズもあり、木造建築でさらに珍しいらせん階段の御堂ということで、

気になってしょうがなくて、超期待していった。

さざえ堂2

(この人数人員制限どこかの吊り橋を思い出す(笑))

さざえ堂3

さざえ堂


wikiをきちんと読めば、だいたいの構造なんてわかるのにね^^;

アホ丸出しな私w 

金額的に400円ってのは・・・微妙に高いと感じた私であった。

ちなみにNHKの夢の美術館『世界の名建築100選』に選ばれているらしい。

本も出ているので、日本ではそのほかどこが選ばれているんだろう・・・ちょっと見てみたい。


内部画像は、グーグルの画像一覧で見て下され~


:メモ 感想 データ:

さざえ堂

会津さざえ堂(wiki)

見学所要時間 5分もかかっていない
*時間は個人差あり

福島県会津若松市 戸ノ口堰洞穴

洞穴なので、こちらのカテゴリ

駅からてくてくと徒歩でさざえ堂がある飯盛山に向かう。

何故徒歩かというと、さざえ堂の開門時間まで余裕があるし、

バス代をケチりたいが為(笑)

さあ、目指した飯盛山付近に着いた。

戸ノ口堰洞穴1


何々?なんとまーさざえ堂と白虎隊の墓はこんなにも近いんやね~。

さざえ堂はどちらの方がいいかな・・・回り道の方がよさそう・・・

うん??戸ノ口堰洞穴っていう不思議なものを発見。

戸ノ口堰洞穴2

戸ノ口堰洞穴3

戸ノ口堰洞穴4


猪苗代湖西岸の戸ノ口から水を引くために掘られた用水堰で、全長31キロほどあり、

戊辰戦争、戸ノ口原の戦いで敗れた白虎隊二番隊20名が潜んだ洞穴であると言われている。

(詳しくは、画像クリックして読んでね)


恥ずかしながらここがあの白虎隊との関連性があったとは全然知らなかった私だったので

歴史上の悲しい一コマがここに・・・。

私の心も重くなってしまった。。。




福島県 風景

2013年春の18切符 3日目

郡山マンホール
(郡山市のマンホール)

初めての東北。東北はどこから手をつけていいのかわからず、
1つ1つの県が大きいので、県を絞らなくてはこれはとてもじゃないけど
まとまらないっていうのが最初の印象だった。

会津若松へ


まだこの時は、行きたかった美術館は、時期的に冬季閉鎖中。
そして震災の影響で修復中の場所もある。

磐越西線1
(磐越西線の風景)

条件として、

夜には東京に戻らなければいけないこと
18切符の旅行なので、そんなに遠くへはいけないということ
城はやっぱり見たいな~という

会津若松マンホール
(会津若松市マンホール)

こんな条件で探していて、今回は会津若松市へと観光に行ってきた。


会津若松駅 白虎隊の像1
(駅前の白虎隊の像)

会津若松駅2


会津若松に着いた時の最初の印象は、とにかく空がきれいだった。




おいおい^^;

今日は2週連続の6勤・・・orz

祝日が多くある月は複雑^^;


で、土曜日は普通に業務が進行すれば暇な日

そう、今日は暇~!!



暇なので会社での話題

そうそう、この前 会社で四国の4つの県を言ってみろって若い正社員が古株さんに言われて・・・


「高知」「愛媛」・・・

みんな口々
 おーい! あと2県~! 


「名古屋」・・・

おいおい^^;


「ちがった、愛知」(みんな爆笑)

おいおい^^;

古株(C)
 「うどん」


 「あーうどん県!」・・・「高知」「愛媛」「うどん県」・・・えーと「愛知」

私の心の叫び
 『香川県と言ってくれ~っ』『愛知は違う~!』

中堅
 「俺の故郷!忘れらんといて~!!」


 「うーん」かなり悩んでいる様子

今度、若手Bにも振られ、

同じく言えず・・・

しかもまた「愛知」言うてるしっ!

で、


「愛知は上か」

「あ、上か・・・」

みんな
「上ってどこやねん!!」(爆笑)

すかさず突っ込みいれる


とうとう、徳島県が出てこず・・・・

おいおい^^;

引き続き

古株(C)
「今度は関西言うてみー」

そこでもAは、


 「大阪三重」・・・

古株(C)
 「ハードル上げたな・・・」(三重入れたバージョンにしたなっていう意味)


 「大阪三重」・・・「兵庫」

私の心の声
 『神戸って言わんだけでもまし』


 「大阪三重」・・・「兵庫」「奈良京都」・・・「滋賀」・・・・


私の心の声
 『ちょっとまって!和歌山まさか和歌山を忘れてる??』
ちょっと眉間にしわがよる


一分程たって、ようやく


 「和歌山」

おーい、悩むほどではないやろぉ~


私の会社、全都道府県どこにあるかぐらいは最低知っておかないといけないのに・・・
簡単な四国4県言えないなんて・・・

それでもやっていける私の会社って・・・おいおい^^;



ちなみに、私が東京に住んでいる時に知人が私に対して、
「え?和歌山県??和歌山ってどこ?」って言ったことがある
(遠いという意味じゃなくて、地理的に知らない)

唖然・・・和歌山を忘れるなんて!!!!!
力こめてぎゅーーっと握りこぶしつくってしまった。

それぐらい和歌山を忘れるなんて奴にはむかつく(笑)
 

茨城県 水郡線地域建物

滝やら偕楽園など見てる合間に、ちょこちょこと撮った建物。

駅舎がほとんど(笑)

常陸大子駅

大子駅

大丸商店倉庫

大子駅周辺の大丸商店倉庫


下野宮駅

大子駅の次の下野宮駅

うろうろブログを見ていたら、下野宮の駅が素敵(チロル風の建物)ってあったので、
見てみたいって思いつつ、時間も無いし・・・コース外にしてしまっていた。
月待の滝からちょっと行ったところにあるんだけれど、まさか時間に余裕できるとは
思わなかったので、距離を測っていなかった。

悔しいので電車の中から。

下野宮駅(水郡線の旅HPより)

やっぱり実際に行けばよかった!!



あともう一つ気になる駅舎があった。それはもう茨城県を過ぎて、
福島県に入っていた。

そして郡山の宿泊先へ。

茨城県 風景

月待の滝から戻る時、時間があるので、

月待の滝からの帰り

自転車でちょっくら寄り道・・・

生まれ育った場所がここよりちょっと住宅多い場所だけど、似たような場所なので、

なつかしくて、ニヤニヤ(笑) 

好きなガタガタ道♪♪ 久しぶりに走った^^ 


あとは

大子駅のSL

SL~♪♪ 

大子駅で発見! いつか走っているSL撮るんだ♪

水郡線

水郡線

カラフルでいいな~・・・あの阪○線もカラフルにしてほしい

フレッシュひたち

フレッシュひたちかな?

18切符旅行なのでJR特急には乗れない・・・

18切符旅行で何が一番悔しいっていうと、
目の前で止まっている電車には乗れないっていう事。


月待の滝の横の水車

月待の滝の横の水車

茨城県久慈郡大子町 袋田の滝

月待の滝を見終わって、大子駅へと帰る。

次にいくのは袋田の滝。

ここから観光シャトルバスに乗って袋田の滝へと行くのだ。

滝をまじかで見るために、お金300円を払い、トンネルを通って、観瀑台へと進む。

袋田の滝1



袋田の滝2

最初の印象、でかい!観瀑台近すぎる(笑)一部分しか撮れない。

袋田の滝3

吊り橋の方へと向かう。

袋田の滝4
(吊り橋から見た滝と観瀑台)

吊り橋から撮るけれど、どこからどこまでが滝?よくわからない。

袋田の滝5
(第2観瀑台第2デッキから)

エラベータで上の観瀑台へと進む。ここからだとぎりぎり全体を撮れるようだ。

袋田の滝6
(以前からある観瀑台から撮る)


観瀑台からの眺めが、日光の華厳の滝や和歌山の那智の滝と違って、

ものすごく近いので、最初は何がなんだかわからなかった。

流れは、岩肌に沿うソフトな感じの滝だけれど、幅73mもある 幅広タイプ。


:メモ 感想 データ:

袋田の滝(WIKI)

大子町観光協会HP

観光シャトルバス(観光協会HP内)

今回は、土日祝日に滝を見に行ったので、大子駅からの観光シャトルバスを使用した。

行楽シーズンなども運行している(詳細はリンク先か観光協会に問い合わせ)

それ以外に袋田の駅からもバスあるらしい

駅から袋田の滝(滝本バス停)まで、バス10分程度

そこから徒歩10~15分で切符売り場。

*道路状況により多少時間変動あり

シャトルバス片道100円 トンネル料金300円

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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

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