岐阜県 明知鉄道

この岐阜長野旅行の計画、
きっかけは、岐阜って通過するだけで遊びに行ったことがなかったなぁ~ということからだった。

で、まず検索にかけたら、ふと岐阜のローカル鉄博(今は終了)が目に留まった。
ローカル線も好きなので、気になってしょうがない(笑)
全部乗りたい!が、はやりそこは時間と・・・お金の問題が。

消去法で納得するしかなく、
養老鉄道・・・日帰りできるのでパス
樽見鉄道・・・同じく日帰りできるのでパス。
長良川鉄道・・・長良川鉄道からさらにバスに乗って、見たい滝がまだ雪で見れないのでパス

最後に残った明知鉄道で決定♪♪
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で、乗るからには、終着駅まで乗りたい! なにかお得な切符はないかと探したら、
窓口が開いている時間帯であれば、購入できるフリーきっぷがあるとの情報。
明知鉄道のウェブサイトでは見つけられなかったが、
あるならば買いたい!
窓口が開いている時間帯に行き
ダメ元で聞いてみると、 あるんですね~これが^^ フリーきっぷがあるんですよ♪
(今調べたら、いつもお得切符情報を得るサイトさんにもきちっと書いてあった^^;)

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懐かしの硬券^^ めっちゃ久しぶり♪

恵那駅~終点明智駅の往復金額なので、途中下車しなければ、お得にはならないのだけれど、
途中下車するし~終着駅まで行きたいし~ 私にはお得切符^^
ちょっと割引券も付いてるし。

そして、明知鉄道といえば、岩村で降りて・・・そう、岩村で降りるということは・・・
三大山城のひとつ岩村城だ~!! 


:メモ 感想 データ:
明知鉄道

恵那駅で今回買ったのだけれど、窓口が何時から開いているのか不明。
早朝に行った人が買えなかったというのを発見したので、
とりあえず先に聞いてみる方が無難。

私はその記事を見たので、7時59分の恵那発に乗車することにした。
窓口は開いていたので買えた。
(一番上の写真を最大拡大したら、私が乗った電車がわかる)
*2014年3月現在

カテゴリは鉄道会社のウェブサイトにフリー切符の事が書かれていないので、
お得きっぷ以外のカテゴリとした。

岐阜県多治見市 虎渓山永保寺 無際橋 他

2014年春の18切符 岐阜長野旅行

2日目に某場所に向かうのだが、その際に 岐阜の橋を検索して 無際橋を発見。
百名橋のひとつらしく、気になってしまったので、計画の中に入れようとするが、
駅からバスの本数は微妙で、しかも2日目メインの後からいくと、ちょっと見れないかも?と思い、
早朝に見に行くことにしたので多治見駅周辺で泊まった。

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さて、無際橋
太鼓橋で、真ん中に屋根がついている。
なんかやじろべえみたい^^
実はここは橋を見るが為に来たので、国宝の2つの建物は1つしか撮っていなく^^;
さらに撮った国宝も微妙なアングルだった(笑)
だからカテゴリは『橋』なんだよね(笑)

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観音堂は、明治34年に国宝として、再度文化財保護法により昭和27年に国宝の指定をうけている。
ふと思ったんだけれど、国宝指定はいつからあるんだろう。
なぜこの建物を撮ろうと思ったかというと、坂を下ってくる時に、目立つ建物だなぁ~と思ったから。
シルクハットみたい・・・なーんて思いながら、帰って調べると、国宝だったのか・・・(おいおい下調べしてなかったのかw)
と・・・。ええー私は橋しか見てなかったようで^^;

ここ永保寺は、国宝2つ県指定や市指定といくつも文化財指定を受けているみだいだ。

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イチョウの樹も指定をうけている。

:メモ 感想 データ:

虎渓山永保寺
虎渓山永保寺(wiki)
駅から1.5キロぐらい、徒歩30分程度。
バスもあるけど、本数は微妙。
駅にはレンタサイクルがあったような気がしたけれど、途中急な坂道があるので、
普通の自転車は微妙だと思う。
*時間は個人差あり

飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれている
飛騨・美濃紅葉三十三選
(ちなみに桜バージョンもありw)←さくらは虎渓公園が選ばれている。

長野県南木曽町 桃介橋

もうタイトルでネタバレなので、最初に画像をば。
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妻籠から駅に向かう。
歩いている途中にも以前に計画を立てて見に行こうと思っていた橋を発見し、
ルンルン^^(もちろん撮ったw)
しかし、足を痛めているので、途中からバスにのる。
(妻籠から乗っても同じ料金なのでちょっとショック><)

バスに乗って見えたのが、読書発電所!
しまった!撮ろうと思っていたのに。あそこまで歩けばよかった!!

でも足のことを思うとしょうがないかな~・・
私はラストにあの橋を・・・
去年牛ヶ滝を見て、暑さに負けて見れなかった桃介橋。
バスの中でも桃介~桃介~ バスを降りても桃介~桃介~とつぶやいていた(恥)
桃介しか見えてない(笑)
バスの中からちょろっと見えた桃介橋。最短距離で行くためにも駅の隣にある観光案内所で聞いて、
桃介橋に向かう。

到着~っ♪

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思わず、手すりをすりすりとなでてしまった^^;

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ゆっくりゆっくり渡る。途中で下に降りれる箇所があるのだけれど、
次の日のことを考えてそれは諦める。

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この橋は、読書発電所建設の資材運搬用に作られたと言われている。
なので、トロッコ用のレールも見える箇所がある。
時が経つうちに、この橋は使われなくなり、廃橋寸前までいったが、
見事復元。 今では国指定文化財となっている。

レールの場所は細い板で再現されている。

このどこか不思議な雰囲気の桃介橋。
コンクリートの部分がちょっと寂しげな雰囲気だからなのかな。
私の他にもちらほら渡りに来ていたり、写真を撮りに来ていたりと、意外と人気がある
めっちゃうれしい(笑)
橋を渡って少しいったところに記念館があったり(ツツジの季節がいいらしい)と
ちょっとしたハイキングにいいかも♪

さてさて、、、
岐阜長野旅行1日目、妻籠の橋もUPしてないけれど今回は一応終了とする。
(というか、でないとこの旅行、橋特集になってしまうからね^^;)
妻籠の橋はまた今度UP

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:メモ 感想 データ:
1日目旅行
馬籠~滝~妻籠~桃介橋(←これ絶対w)
中津川からのバス11:15に乗って、南木曽駅16:31名古屋方面行にて宿に向かう。
もしこれに乗れるなら、大阪駅までいける(16:59でもOK)。
大阪駅から朝出発しても18切符で日帰りは可能である。

私は16:31分の乗車。
今回腹痛と足を痛めたので歩く速度は遅く、最後はバスに乗ったのだけれど、
十分時間はあった。滝も楽しめた←これも必須(笑)
もしそんなアクシデントがなければ河原で遊べたし、資料館も見れたであろう。
駅から桃介橋までは徒歩5~8分ぐらい
(時間は個人差あり、時刻表は2014年3月旅行時のもの)

桃介橋 国の重要文化財

桃介橋

このあたりまで日帰りができるとは思ってなかったので、日帰り旅行の範囲が広がった。




長野県南木曽町 妻籠宿

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普段泊まるところは、超格安ビジネスホテル^^;
でもいつかは、こんな風情のある町の旅館に泊まってみたい。
ゆっくりして、刻々と変わる風景を撮ってみたいな。。


こういう町並みは個人的に晩秋に来てみたいって思う。
私は秋が好きだから^^

四季で好きな風景は
春は、桜の中を電車が通る 桜で満開のお城 菜の花と電車(笑
夏は、滝
秋は、木造の家と落ちそうで落ちない柿 庭園
冬は、京都市内の雪が積もった景色♪

:メモ 感想 データ:

妻籠観光協会

妻籠宿(wiki)


経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。(wiki引用)

長野県南木曽町 男滝女滝

へへ^^ お久しぶりなものは、滝見物(笑)
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女滝

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男滝

滝見物去年の11月以来かなぁ~

馬籠と妻籠との間にあって、ちょっと妻籠よりだと思う。

ここは本数が少ないながらも すぐ近くにバス停があり、
近くに数台車を止めるスペース(路駐)もあるので
中山道を歩く人たちは少なかったけれど、この場所だけは賑わっていた。

なぜ遠い馬籠の方からこの滝を目指したのかというと、
馬籠から行く方が峠までの坂がゆるやかであり短いから
(下りが長くて足の負担は大きいが)

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大妻籠付近を超えて蘭川(あららぎがわ)の写真

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この竹藪を抜けると川までいけるのかな・・・夏はこういった場所で遊びたいね^^
もうこの付近は妻籠だと思う。
妻籠に来たらここまで足を伸ばしてみるのもいいかも。


:メモ 感想 データ:

蘭川

南木曽地域バスぶらり南木曽
峠からこの滝までの所要時間は、リンク先参照

信州とっておき情報


バス停は、男捶滝

もっと詳しい地図が馬籠宿の観光案内所にある(距離とおおよその時間がかかれたもの)
それをもらって今回は歩いた。

バスの時間などは観光協会に聞く方がよい。



岐阜県中津川市 馬籠3

馬籠宿とお別れして、展望台に到着。
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恵那山がきれいに見える!
実はバスに乗りながら、歩きながら、撮るものは『恵那山』

『恵那山』『恵那山』『恵那山』(笑)と
そんなに撮ってどうするねんと言うほど撮った^^;
(前回の旅は、大山大山大山撮りまくりだったw)

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さあ妻籠宿まで7.7キロか~(汗)
(展望台に上る前にある標識)

さて、、、
中津川駅前(バス) 11:15出発
馬籠 11:40到着
だいたい1キロぐらい歩いて
展望台 12:20~30分ぐらいだったと思う(うるおぼえ^^;)

私の歩く時間は普通で1キロ15分が目安(ちょいおそい)
坂道なので倍以上かかる(汗)
周りの風景も見ながらだとこれぐらい。

バスに乗ろうかなと思うけれど、例のごとく本数は少ない。
歩いて、目的地まで行く事にした。

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地図が割合詳しく石碑やらの場所を書いているので、
それを見ながらだったので
気候も良い時期だし強烈なしんどさはなかった。


途中にあるトイレも綺麗に掃除されているので、使い勝手がよい。
こういうさりげない親切さも人気スポットの理由の1つなのだろう。

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途中の家の犬がまた可愛い^^
この犬、一点集中して、きちんとお座りして、家を守っていた。
一瞬、音を鳴らしたら、びくっと体勢崩したけれど、目も合わさず じ~~っと横向き一点集中(笑)

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やったぁ~馬籠峠だ!峠に立つとやっぱ達成感あるね~♪♪


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これから下りにはいってお久しぶりのものを見に行くのだ!!

次回からは長野県

岐阜県中津川市 馬籠宿2

資料を見て見るとこの地が脚光を浴びたのは高度成長期の頃らしい。

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島崎藤村記念館(藤村出生地跡)



それ以前は、国道が出来た為、この山間の地域は過疎化が進んでいたそうな。
昔ながらの生活がなされたいたところに
そこからあれよあれよと観光客が増加して、
この地に住む人たちは戸惑ったに違いない。

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が、しかし、守るべきものは何かを考えて、
この地にふさわしい環境を一丸となって考えた結果、
電柱も無くし、ここの土地にあう町並みとし、
今のような観光スポットとなったとある。

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あああ~わが実家付近も見倣ってほしいのだけれどなぁ~^^;

ちなみにここは、山の峰沿いにある宿場。
水には恵まれていないということで、
幾度かの大火でほとんどの家が焼失している。
なので、復元された宿場となる(軍事目的で作られた桝形などは昔ながらのもの)

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復元されたとはいえ、人々が見たいっていう風景
石畳の坂と風車の似合う風景。
ところどころ変化は出てくると思うけれど、
全体的なこの風情は変わらないで欲しい。

:メモ 感想 データ:

馬籠宿(wiki)


馬籠観光協会のオフィシャルサイト


島崎藤村

岐阜県中津川市 馬籠宿1

中津川から馬籠行のバスに乗った。

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着いた~馬籠だ!

今回の旅は、馬籠宿から南木曽駅までをぷらぷら歩く(バスも使う)という計画。

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たぶんお馴染みの写真だとは思うけれど、やっぱり絵になるこの水車。

いいね~♪

実はこの水車 馬籠宿水力発電1号機なんだそうな。
小屋の夜灯なんかに使われているという。


きつい坂道だけれど、左右に目を引く建物や水車などがあるので、ゆっくり歩いて気づいたら登っていたって感じ。


:メモ 感想 データ:

馬籠宿(wiki)

馬籠観光協会

バスは中津川駅から馬籠行 本数が少ないので注意


つづく

岐阜県恵那中津川市 中津川駅周辺

2014年春の18切符 2回目の旅行は1泊2日

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今回の旅はこの中津川駅から始まる。


私にとっては非常に思い出のある駅。

去年(2013年)夏の旅行で疲れ果ててこの中津川駅で途中下車し、一服した場所。

まさかここで降りる機会早々に訪れるとは・・・・。



少し時間があったのでブログ記事になるマンホールを探していたら、

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中津川は おいでん祭という祭りをデザインしたものだった。


あと気になったのが、このあたりが栗きんとん発祥の地らしく、石碑が建てられている。
(茶巾絞りする方の栗きんとん)

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(栗きんとん発祥の地 石碑)

わー食べたい!と思うけれど、私には手がでない・・・^^; 

調べてみると、なんと毎年9月9日(重陽の節句)にはこの石碑の前で神事が行われて、栗きんとんの無料配布があるらしい。(栗きんとんWEBサイトから抜粋)

もしその日会社が休みあれば、中津川に寄る旅行を立てて、寄ってみたい(笑
何時から配布されるんだろう・・・(おいおい^^;)

と、栗きんとんの話で終わりそうになったが、

この中津川駅からバスに乗り、行先は・・・・

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馬篭だ!


ということで、次回の旅記事は馬篭。


:メモ 感想 データ:

栗きんとん

プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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