三重県熊野市育生町赤倉 雨滝と三重県道和歌山県道52号

熊野市続き。
42号線に別れを告げて、52号線へと入る。

御浜町から入って一気に山を登ったところが見晴らしがよくて撮影。

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晴れていれば・・・晴れていればと思うと悔しいけれどね(あと自分の力量と^^;)

そして、雨滝!

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おお~エメラルドグリーンの滝壺!!!
個人的にはポイント高い♪


そして、車を走らせて、蝶の羽根岩の場所で休憩。
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下に降りないと、蝶の羽根のような岩の形状は見えないが、橋の上から見ても、水と岩の美しさは堪能できる。

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そんな尾川川を眺めながら、ドライブするのは気持ちいいね^^

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:メモ データ 感想:

参考にしたサイト
赤倉水産





三重県熊野市 鬼ヶ城

まだのんびりと6月の旅行を書いている自分^^;

さてさて、海山地区をあとにして、これから和歌山方面へと向かう。
やっと来た鬼ヶ城。
三重のこの付近は、和歌山新宮・勝浦あたりで遊んでしまい、いつも行きそびれてしまう場所だった。

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世界遺産に登録されてはいる場所だけれど、比較的空いているかなって感じ。


鬼ヶ城は、三重のリアス式海岸が終了する場所でもあるらしい。
(リアス式海岸の夕景撮りたい~~!!)

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行った時には、台風の影響で、少ししか行けなかった。今年は全開通は無理っぽい。
(私が見たのは、千畳敷の方)
台風の影響を受けやすいこの地域ではしょうがないこと。

2014年10月には、世界遺産10周年記念で、鬼サミットが開催されるらしい。
鬼サミットって^^; ちなみに鬼関連で、鬼の交流博物館は京都府にある(笑)←ひそかにいきたいと思っているw

で、次には、獅子岩を見に行こうと車を走らせたのだけれど、駐車場がわからず、通り過ぎ・・・
引き返すのもしんどいので、花の窟に行こうと思ったら、すでに駐車場いっぱいの様子・・・
人が多い場所はいやなので、さてどこに行こうかと・・・
ふと目にはいいった山の風景で、やっぱ山よね~と 新規の道探検ヘドライブということにした。

次の記事引き続き熊野市

:メモ 感想 データ:
観光三重
電車バスでは、上記サイト参照。

駐車場無料、観光無料。

三重県北牟婁郡紀北町海山区 魚飛渓

引き続き2014年6月 奈良三重和歌山ドライブ旅行の記事。

2日目・・・・三重記事。

夏は! 海だ! 山だ! 海山(ミヤマ)だ!!

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(透明度抜群♪)

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2~3年前に関西の秘境を書いているブログからみつけた。

ここが、三重で行きたくてしょうがなかった場所。
今回の旅行は和歌山某所とここを軸として計画を立てた。

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(ちょっと上流)

三重県道760号線沿いにある 魚飛渓。
なんか、前々回の記事の場所と似ている(笑)


さて、この場所は、便石山の近くでもある。
三重の馬の背と言われる場所。
ちなみに、私はなぜか間違って途中まで登ってしまった^^;
(数メートルだけ)
こういう場所。
(キャンプinn海山のサイト)


三重県道760号で時計と反対回りで行く方法が無難
なぜなら、425号と合流部分かな?
車1台分しか幅がないトンネル(500メートルぐらいはあるかな・・・)を通らないといけない。
私は帰り道そこを通っていたら、運悪く、対向車が来た(汗)
私の方が先に入ったので、バックしてもらった(ごめんね~)
(向こうは驚いたと思う・・・なんせ県外ナンバーでおばちゃんが運転しているのだから^^;)

ちなみに、私は、
そのまま425号を走り、看板見たのにも関わらず、425号線の起点 墓場の道(通り抜けできない)へと到着してしまったw
*425号線は、関西でも有名な酷道区間がある道。

:メモ 感想 データ:
観光三重
このサイトの地図参照

キャンプinn海山
町営オートキャンプ場

2014年夏の18切符最後の1枚使ってきました

恒例、旅行から戻ってきたという記事です(笑)
これもカテゴリ作ろうかな^^;

2014年夏の18切符 ラスト1枚は、岐阜県と滋賀県の日帰り旅行で使ってきました。
昨日(土曜日)が、関西局地的に大雨が降ったりして大気が不安定だったので、
今日ももしかして・・・と思ってドキドキしましたが、見事に晴れました♪

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ロダンの考える人ではなくて、別の意味に見えるw

風情ある町並みを岐阜滋賀共に見てきたんですけどね、
たまには、こういうネタ的な画像も入れないとねww

岐阜滋賀合わせて3箇所の観光地をまわったのですが、
岐阜へのラブ度が増した旅行でもありました^^

今日は旅の疲れもあるので、明日以降に、おじゃま致します♪♪





奈良県吉野郡天川村 滝と橋と渓谷 他

目的地天川村に到着~

天川村では2カ所観光予定。

しかーーし、1番の目的、五代松鍾乳洞に到着して見ると、
駐車場+トロッコ+見学料と・・・
(券売機のところの駐車場が有料だとは気付かず計画した・・・)
節約ドライブ旅行には、ちょっとこの合計金額は厳しいので涙をのんだ。。

そうして天川村の観光見学は1つだけに絞り、みたらい渓谷へと向かった。

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この岩といい、水のきれいさと言い、ちょこんと橋もあって^^
ここは紅葉がいいとされているけど、新緑6月もいい♪

さて、お久しぶりの滝。
まずは、光滝。

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次にみたらいの滝(三段)の一部。

橋♪ 
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橋の種類は???
山の中では、よく見かける主塔がある吊り橋っていうイメージなんだけれどね~
逆にそういう吊り橋ではないので、怖かった・・・
*追記、吊床版橋で吊り橋の一種らしい


そして、いよいよ三重県の宿泊先に向かう。

このみたらい渓谷の309号でそのまま行けるけれど、
奈良県下で有名な酷道区間がある。
昔の私なら、99%この道を走ったけれど^^;
大回りして、奈良53号を走り、168号→42号で三重へ

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53号って景色もいいしめっちゃ走りやすい~♪と、新発見!!


1日目の奈良は、ほとんどが寄り道だったなぁ~と思いながら、三重尾鷲に到着♪


次、三重県

:メモ 感想 データ:

近畿日本鉄道 洞川・みたらい渓谷散歩切符

私は、滝メインだったので、滝のすぐそばの駐車場に入れて見学 有料300円


奈良県吉野郡下市町 風景

寄り道第三弾(笑)

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下市町に入る~
そして
今回はある動物を撮りに・・・・

奈良なので、鹿?
ブブーッ! それなら午前中に見た(笑)






正解は、馬♪

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丹生川上神社下社にいる馬。

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絵馬発祥の社と言われている

絵馬とは・・・
奈良時代の『続日本紀』には、
神の乗り物としての馬、神馬(しんめ、じんめ)を奉納したと記される。
しかし、馬は高価で奉納しにくく、また、奉納された寺社の側でも世話をするのが大変である。
そのため、馬を奉納できない者は次第に木や紙、
土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描いた馬の絵で代えられるようになった。
(wiki引用)

京都の貴船神社も、絵馬の発祥地と言われている
ここらへんは、スルーして^^;

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↑この画像をクリックすると、なんとなく貴船神社との流れがわかる気がする、、なんとなくね^^;

調べてみると、両方とも、同じ水の神を祀っている
勝手な推測だけれど、
こちらに都が有る時には丹生川上神社を主に・・・
都が京都に遷り、貴船神社の方に祈願の回数が多くなったのかな~なんて思う。





この白いお馬さんが、またね~この係りの人に甘えてくるんだぁ~
鼻でお姉さんを突きながら・・・
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で、ここは馬のみ撮って、とっとと車に乗る。
そして、今度こそは寄り道せずに、到着せねばと車を走らせた(笑)

:メモ 感想 データ:

丹生川上神社は上社・中社・下社があるが、位置関係や社格の上下を表すものではない
雨を祈る時は、黒馬
晴を祈る時は、白馬
プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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