さあ今年も関西文化の日!

和歌山の記事が意外に順調に書き終わったので(珍しい・・・)、
次の東北旅行の記事を書く前に・・・おひとつネタをば。


毎年恒例、関西文化の日がやってきます。

今年は11月15・16日を中心とし、
美術館・博物館・資料館などの文化施設が、原則として常設展の入場料が無料となります。
(参加文化施設等などの詳細はリンク先参照)

関西文化.com

大学のミュージアム(関西文化.com サイト内)

今年は、大学のミュージアムアイコンもあって、見やすくなったなぁ~と感じます。
大学には行っていない私は、大学の施設は入りづらいと感じる方ですが、
(でも、興味のある展示会があれば行ってます^^)
良い機会なので、まだ行っていないところに行こうかな~なんて思っています。
ただし特別展は無料とならない場合が多いんですよね・・・・。

と書いていて、私の休みを確認したところ・・・
私のしたことが、、、なんと、15日は出勤という・・・ へまをしてしまいました><。
1日だけでも楽しもう!!!
(この2日間以外にも無料となるところがありますし・・・)


*人気のある施設は、駐車場がすぐ埋まりますので、ご注意を

東北記事は、11月の連休が明けてからUPします~それまでお休みします。
皆様のところにはおじゃまします^^

和歌山県東牟婁郡古座川町 滝の拝

滝の拝

滝の拝1
(古座駅から38号を通り、橋を渡ると一枚岩方面か、滝の拝方面別れる分岐にこの看板がある)

数年前、古座川に初めて行って、行こうか悩んだ末、一枚岩の方に遊びに行った。
帰って調べてみると、ここも行けばよかった!!と、めっちゃ後悔した場所。
念願かなって、この旅行、三重海山地区と和歌山滝の拝やっといく事ができた。

滝の拝2

滝の拝3

滝の拝4

滝の拝5

滝もあるがなんといってもこの甌穴群を見たかった。
甌穴(wiki)
ここは国指定ではない(滝の拝は現在和歌山県指定天然記念物)が、いくつか見ごたえのある甌穴がある。
・・・だから~検索すると行きたいリスト増えるばかりだから~(笑)・・・

次ようやく東北旅行記事

:メモ 感想 データ:
滝の拝(wiki)

バスもあるが、本数は2本(行って帰ってきたら1日終わる)。滝の拝下車
古座川ふるさとバス

古座観光協会(ウェブサイト)
古座駅でレンタサイクルはあるが、駅からは片道18・19キロ程度で、狭い道&落石注意
(wikiでは19キロと記載)
だんだん本当にこの道で合っているのかと思うほど、、心が寂しくなってくるが、
突如現れるので、感動する(笑)

ただしこの道、古座駅側からの43号線はましだが、
向こう(勝浦側)からくると、『幅員1.7』の看板があるそうな。。
私は、この時はたまたま行きたいところがわんさかあったので、
その区間は走っていないので、どんな道かは検索してくだされ~
滝の拝へは、古座川から走る方が無難

和歌山県東牟婁郡古座川町 風景

さて、昨日は、私の住む大阪でも雷が鳴り響き
いよいよ、関西は秋本番
来週は3連休なので、ちょいとプラッと一人旅してくる予定。
雨降るなよ~!!(笑)

さてさて、この回入れて、和歌山記事はあと2回。

今回は、2014年古座川町風景

2014古座風景1

2014古座風景2
(小(コ)川)

2014古座風景3

2014古座風景5

2014古座風景6


そして、ラスト、、、今回の旅行のメイン場所和歌山編・・・

和歌山県西牟婁郡すさみ町 琴の滝と雫の滝

これで一応今回のすさみネタは終了
(まだあるんだけどねw)

最後を飾るのは
すさみ八景 滝編
滝がたくさんある中、今回はすさみにある滝を♪

琴の滝と雫の滝
琴の滝

琴の滝2

琴の滝は、広瀬渓谷にある。
行った時は水量すくなかったな・・・ショック


雫の滝

雫の滝4

雫の滝2

雫の滝3


雫の滝
38号線沿いから、遊歩道を下っていくとある
茨城県袋田の滝にちょっと似ているなと思う。


すさみ記事は終了だけれど、まだ和歌山の記事は続くw
10月末までに終了させるつもり

:メモ 感想 データ:
すさみ町観光協会ウェブサイト
だいたいの位置はこのサイト参照に

琴の滝は、琴の滝荘から歩いて10~15分程度
車は、琴の滝荘に入る手前に駐車スペースがあるので、その辺りに。
遊歩道と林道とどちらから行っても行けるのだが、
遊歩道は歩きづらいので、
琴の滝だけを見たい場合は、林道を歩く方が早い

雫の滝は、38号線沿いに車をとめて
階段を下っていくこと5分ぐらいで到着できる。
看板は見逃さないように。

*時間は個人差あり

和歌山県西牟婁郡すさみ町 すさみ海立エビとカニの水族館

すさみネタの続きw

さあ、すさみと言ったら・・・ここでしょ
(いやいやすさみと言ったら、王様が住んでいる道の駅という噂もw)

エビとカニの水族館

えびとかに1

えびとかに2
(スケルトンw)

えびとかに3
(体の割に・・・w)

えびとかに7

えびとかに4
(私はやっぱりこれかな)

協力金300円で入れる
以前は町立で無料だった。

だれもいないのかなと思ったら、意外と見物客がいた。
エビとカニが中心な水族館って…たぶん国内唯一でしょ。
やはり、すさみは、ネタを提供してくれる(笑)

えびとかに6

えびとかに5
(さかなクンの絵も)

えびとかに8
(にらめっこは負けるw)


町立運営から自主運営に変わったので、かなり厳しい経営状態だけれど、
出来るだけ長く続けて欲しい!!!

なので、ブログでアピール(笑

次の記事もすさみw

:メモ 感想 データ:
2015年和歌山国体開催の為、仮)すさみICができる予定。
そこあたりにこのエビとカニの水族館は移転される見込み。

すさみ海立エビとカニの水族館(ウェブサイト)

すさみ海立エビとカニの水族館(wiki)

見学所要時間 30分~1時間
ところせましと水槽が並んでいるので案外時間は過ぎてしまう。
*時間は個人差あり

建物の裏側にゴマアザラシがいるので、のぞきに行くのもいい。
えさやりの時が良いみたい

和歌山県西牟婁郡すさみ町 日本童謡の園と江須崎島

すさみは、海中ポストがあったり、イノブータン王国があったりと
ユニークな話題でなにかと私の周りではよく耳にする地域である。
(町あげてのイノブタダービーもあるよ)

すさみ2

今回はいつものすさみ道の駅に寄らず、江須崎島と日本童謡の園へ

カテゴリは日本童謡の園が公園なので、公園カテゴリ

すさみ1


すさみ3
『うみ』

すさみ4
『鳩ポッポ』
近づくと ポッポッポ~鳩ポッポ と音楽が流れる仕組み
逆に鳩はびっくりして飛んでいきそうだ^^;


そんな日本童謡の園から階段を下りて、江須崎島へ。

江須崎1
(この看板は童謡の園にある)

江須崎2



江須崎島は、島自体天然記念物に指定されていて、遊歩道以外は歩くことが禁止されている
遊歩道をずっと行くと、灯台にたどり着くそうだが、今回は時間もないのでやめた。
でも気になって後からネットで調べると、
近年行った人のブログでは草が伸び放題の箇所があり、
一人では心細かったかもと、、、


江須崎3


そうそう江須崎には、釣りをする人にとっては有名なポイント、江須崎ソビエトがある
(たまにソビエト復活か?ソビエトの飛び地なんていう ネタにされているが)
ソビエト・・・それの由来はわかってないようだ。

ユニークな場所として、いつまででも すさみは君臨していて欲しい(笑)

ちなみに次もすさみ記事

:メモ 感想 データ:
日本童謡の園 江須崎島共に無料

江須崎島 
暖地性植物群落があり国の天然記念物に指定されている
島内には神社そして、その裏手から遊歩道を通ると灯台がある

車は童謡の園の駐車場に置いた方が無難

江須崎(み熊野ねっと)
(遊歩道の画像あり)

ちなみに
イノブータン王国
建国祭は5月3日!
来年2015年は、イノブタダービ35周年 建国30周年!!!

ネタとして
するめーるはがき
スルメイカが定形郵便に変身!

くらぶノアすさみ海中ポスト


大好き和歌山!

和歌山県東牟婁郡大島 紀伊大島

私の中で大島と言えば、橋杭岩の向こう側に見える紀伊大島を思い浮かべる。


さて今回の大島観光は、蜂に邪魔されて、中まで見学できなかった、
樫野埼灯台(泣)
紀伊大島風景4


門の前で、大きな蜂が目の高さ辺りで、ブーーンブーーンとうろうろと。
刺されたら危険な蜂だと思ったので、どこかに行くのを待ってたのに!!
どこかいったな~と思ったら、また戻ってくるの繰り返し><。
私は蜂を見に来たんじゃ行ってば~!!

樫野埼灯台目当てだったのにな。この燈台は、最古の石灯台なんだそうな。

トルコ記念館
紀伊大島風景3

紀伊大島風景5

紀伊大島風景6
(こういう銅像を見ると、どの方角見てるん?トルコの方角??って考えてしまうw)

紀伊大島風景7
およそ120年まえにエルトゥールル号遭難事件がこの樫野埼で起きて、500名以上の方々が亡くなった。
その時、この付近の人たちが
台風で漁にも出れない食料事情も悪い中、救護活動したり、貴重な鶏も食料として出して、
何とか数十人命が助かったという・・・トルコとの友好のきっかけとなった場所。

そして、イランイラク戦争時、
当時イランにいた日本人は国外に脱出しようにも脱出できないでいた。
(日本の飛行機はイランには飛べない状況だった)
恩返しとしてトルコが派遣した飛行機で、無事に脱出できた。と話は続く・・・。

2020年のオリンピックは東京に決まりましたが、候補地に挙がっていたのはトルコのイスタンブルも。
私は複雑でしたね・・・まだ一度もオリンピック開催していない国を優先とすると条件に付けたらいいのにな。


紀伊大島風景2
ちなみにこの大島で、トルコのアイスクリームが食べれる。
お値段は、たしか400円だったはず・・・。
学生・子供300円・・・なぜだ??(笑)

お兄さんとの会話は私は日本語だけしか話せないので^^;もったいなかったな・・・
お兄さんの師匠は髪の毛が・・・、それだけはジェスチャーでわかった!(笑)

あとね、樫野釣公園センターで伊勢海老丼が期間限定で食べるよ。10/1~

前回紀伊大島の観光はこちら
海金剛

:メモ 感想 データ:
紀伊大島(wiki)

樫野釣公園センター

和歌山県東牟婁郡串本町 橋杭岩とその他

橋杭岩♪

橋杭岩2
お気に入り^^ 南紀の中でも特に好きな場所。

好きな場所と言えば・・・
3年程ブログ書いているけど、
ブログで交流ある、お気に入りの方の記事を拝見すると、
あれ?前もそこ行ってるよ。あれ??またぁ??
そこって、生活圏からめっちゃ遠いやん! よっぽど好きなんや~!
と・・・突込み入れながら、PCの向こうの私はニヤニヤしている(笑)

橋杭岩3

さてさて、
今回は、朝早く起きて 日の出と共に橋杭岩をと思ったのに・・・・曇(泣)

橋杭岩1
右端にうつっている弁天島には、干潮時には歩いていける。鳥居もある。


橋杭岩5
(赤い建物は 弘法大師堂、奥に 弘法の湯がある )



さて、いつもこの42号線を走るたびに気になっていたところがある。
橋杭岩8
この岩。

妙にきれいな形に魅せられて、これは何かの天然記念物かも?とワクワクしながら近づいてみると、

橋杭岩9
『交通安全対策のため点線まで切り取る』
げ・・・そういうことだったのね・・・orz
考えればそうなのかも知れないけれど、数分前の私の気持ちがぁ~・・・凹むわ

まあ、これで気分もすっきりしたので、
今度ここを通るたびに、
自分のあの時のワクワクした気持ちから、ショックに切り替わった瞬間の出来事を思い出しながら通りすぎるのね~(笑)

:メモ 感想 データ:
橋杭岩(み熊野ねっとウェブサイト)

橋杭岩伝説 弘法大師と関係あり
橋杭岩(wiki)
最寄駅アクセス等は wiki参照

橋杭岩駐車場・・・鳥居・・・弘法大師堂・・・弘法の湯 の順番
弘法大師堂の近く(橋杭岩駐車場寄り)に鳥居があってそこを登っていくと、
橋杭岩がきれいにみえるのでそこがベストと思う。
(一番上の写真は道路沿いから撮っている 右の建物は弘法の湯か弘法大師堂)
橋杭岩から弘法の湯まではだいたい200m
弘法の湯専用の駐車場あり


確か去年も・・・

お久しぶりの記事♪

いつもなら、○○旅行から帰ってきました♪の報告記事となるはずなのですが、
今回は、家でゆっくり過ごしました。
ちょうど秋のJR全線乗り放題切符が販売されている時期ですが、
台風がきそうだったのでそれも買わず、様子見してました。
確か去年も・・・。
富山県から日程変更して早めに帰ってきた記憶があります。
もし、今回強行突破して旅行に出かけていたら・・・足止めされていたかも。

知り合いは、この三連休に群馬長野あたりをうろうろしてくると行って出かけましたけどね。
台風来るよって!言ったのにな・・・

さてさて、お気に入りの皆様のところは台風の影響は?

こちらは、
進路方向が、大阪通過しそうな感じなので、万が一の為(停電に備えて)早い目にお風呂に入って
『テトリス』していたら、避難準備のメール画面に切り替わって、びっくり!

台風なんて・・・大阪に住んでいると、台風の影響が少ないので、
こういう避難準備のメールであたふたしてしまいます(汗)
近年災害が大きかったので、早め早めのそのような緊急メールが来るのは覚悟してましたが、
やっぱりびびりますね・・・初めての経験でした。

こちらは普段の雨の降りかたで、このままいつの間にか通過して欲しいと思います。

ではでは♪






三重県熊野市紀和町 丸山千枚田&その他三重風景

2014年奈良三重和歌山ドライブ旅行 2日目ラスト

三重ラストを飾るのは、丸山千枚田
丸山千枚田1

教えてもらった道をするすると行くと、めっちゃ近かった(笑)

それなりに観光客もいて、あちら(赤木城跡)よりも観光客は多かった。
だけど私はやはり赤木城跡もいいと思う。(やっぱりマニアックなんだろうかw)

千枚田のすぐそばで撮影したものだから、大きさがいまいち判らない。もっと遠くから撮るのがいいかな・・・

さて、今回の旅行三重は終了なので、その他三重風景をUP♪

2014御浜町?
紀宝町かな?

2014御浜町2
これは御浜町だと思う

2014熊野1
山の中~w

2014熊野2

2014三重沈下橋
やはり私は橋が好きww


次三日目は、和歌山!!!!


次からはわかや~ま・・・わかや~ま・・・
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プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

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