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青森県黒石市 風景3

青森県の旅行に戻り・・・

黒石34

黒石32

黒石33

黒石35

この建物付近の空き地で、踊りのけいこをしていた。

休憩がてら入った『高橋家』のオーナーが、
今日は日本三大流し踊りの黒石よされがあるのよ~と言っていたので、そのけいこか・・・と納得。

そのオーナーに踊り見に来たんじゃないの??って言われたが、初めて聞いた^^;
流し踊りって阿波踊りしか知らなかった・・・(すいません)

じゃあ三時から津軽三味線聞けるところがあるから行ってみなさいよと言われて、
聞きに行ったら、、電車の時間も忘れて聞いてしまった
田んぼアート見る時間が少なったのも津軽三味線を聞いていたからなのだ(笑)

これで黒石市記事は終了~青森県の記事はまだ続くよ(笑) ってもう12月にはいるやん!
がんばって東北旅行だけは年内に終了させるぞ。
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2014年関西紅葉

今年も、スルッと関西3dayを使用して、紅葉をば
まずは、PCの不具合で載せれなかった和歌山高野山。
バスの中から~
kansaikouyou2014-5.jpg
山の中は暗くなるのはのは当たり前だけれど・・・ぎりぎり撮れたって感じ。11月最初の連休 夕方5時前

そしてライトアップ
kansaikouyou2014-6.jpg
(人は・・・どこ?)


次は、16日関西文化の日で、無料となった 大阪交野市にある植物園
kansaikouyou2014-3.jpg
ちょっと早かったかな~でも無料だし♪

交野市に行く前に、無性にケーブルカーに乗りたくなって、京都府八幡市の石清水八幡宮をちょろっと。
kansaikouyou2014-9.jpg
ここに寄ったせいで、星のブランコの紅葉が時間なくてみれなかった!!
まあいいか。寄り道はほどほどに(笑)
(この日は七五三で人は多かったが、写真を見るとあれ?)

さて、11月下旬の三連休は、京都市!
攻めてみました(笑)
まず最初 京都御苑
kansaikouyou2014-11.jpg
鹿がいればな・・・ってそれは、奈良公園や!!
のんびりしすぎて、次の目的地へのバスを一本逃す><。
(朝6時過ぎ、静か~♪ いいね~♪)

そして朝の目的地、高山寺
kansaikouyou2014-12.jpg
ぎりぎり紅葉を楽しめたって感じ。やはりこのあたりは市内でも早いので、心持ち少し早い目に見るのが無難かも。
バスは、均一区間外。 スルッと関西3dayは大丈夫 
ちなみにバス乗車される方、ほとんどスルッと2day使用してた(笑)
駐車料金は1000円の看板多い。
(高山寺は8時半から開くので、その頃にいくと道もスムーズ)

次、某所でのんびりして、混雑を避けるように山科区に突入。
毘沙門堂
kansaikouyou2014-13.jpg
まだ有名な階段の落ち葉はなかったけど、、紅葉真っ盛り♪
(各山科駅から、10分程度の坂道、案外登りやすい。)

思ったよりも人は多くて、電車混むかな?って感じたので
山科からのんびり疏水沿いに散歩
気づいたときには、御陵まで歩いて来てたので、もうこうなったら、もうあそこでしょ。。

南禅寺付近
kansaikouyou2014-10.jpg

ひえー人いっぱい(汗)
久々の京都市の混み様を見てしまい、どっと疲れる
そしてついでに、レンガ 水路閣(笑) 個人的には新緑の方が好き
kansaikouyou2014-7.jpg

で、もう人の波にのまれて 気づけば、、、永観堂
kansaikouyou2014-8.jpg
夕方5時あたり、、ライトアップのチケットに並ぶ人やらで・・・
ある観光客が一言、銀閣寺よりも人多い。。
その友人、そりゃあ秋やからな~

帰りの京都駅行きバスは、、途中から大渋滞に巻き込まれた。
途中の地下鉄最寄り駅で、急ぎの方は地下鉄をご利用くださいと運転手さんが促すほどだった。

青森県黒石市 風景2

黒石市に行きたかったのは、こみせを見たかったから

一般に雁木と呼ばれる。秋田県や青森県にも小店(こみせ)と呼ばれる同様のものがある。
雁木造(がんぎづくり)は、新潟県の商店街などで見られる雪よけの屋根のことである。アーケードに類似している
(wiki引用)
新潟の上越で偶然にもこれを見て、へぇ~って思いながら歩い記憶がある。

黒石31

黒石13
このこみせを見る以外は時間までぷらぷら散歩

この頃、こういう風な町を見るぷらぷらな散歩が好きになった。
私はどちらかと言うと、
私のぷらぷら散歩は目的の建物だけを見に行くその途中の風景にすぎなくて、
『町を見る』ようなタイプではなかった。
ブログを書き出してから、いろいろとブログを見る様になり、
違う観点で町を見る事(例えば町の雰囲気などを感じながらのんびり散歩する)ができるようになってきた。
いろんな旅行のスタイルができるようになるってことは、未知の世界で冒険できるってこと。
それが今はとっても楽しい。


黒石22

黒石39

黒石36

青森県黒石市 風景1

2014年青森旅行は、弘前城・田んぼアートとぽんぽんと決まった。
その日の宿泊は青森市決定済みなので、後半は青森駅周辺での観光もと思ったが、
ここまでくればもう少し違う青森県を見たいので、それはほんの一部として、
移動時間も少なくて済むところにした。

ということで、
黒石市に決定♪

田んぼアート駅にも寄るし、
ちょっとお得になるフリー切符を買って
のんびり観光
黒石4

黒石3
(この絵見てたら目が寄ってしまうw)

黒石1

黒石2

あんなに降っていた雨もやみ、黒石市をぶらぶらと散歩。


黒石5

黒石8



黒石9

黒石10

次も引き続き黒石風景

青森県南津軽郡田舎館村 風景

さて青森旅行午後の部

ちょっと時間が逆になるけど、

田舎館と言えば、もうこれでしょーー!

田んぼアート♪

田んぼアート6

田んぼアート7


青森に行く機会があったら見たいって思っていた。
初めて田んぼアートをお気に入り様の記事で見た時、もうね~感動しまくり!

大阪も実は田んぼアートあるねんよ。でもこっちの方が盛大なんよね♪

田んぼアート12
(普通に見ればこう見えるw)

ここは第二会場で、第一会場へは、無料送迎バスがある。

で、私が乗った送迎車の運転手さんがまた話し上手で、面白い!
元々タクシーの運転手さんだったかな?
この辺りの歴史やらをあちらの方言などを入れながら語ってくれるのよ^^

第一会場の田んぼアート見学はもう帰りの電車に間に合わないから、上から見る事は無かったけれど、
この送迎車に乗れたし^^ 
他の所もこの運転手さんに案内して欲しかったなぁ~(笑)

ちなみに第一会場は
田んぼアート19
(私が撮ったのは???)

田舎館村ウェブサイト 平成26年度水田風景
↑毎週の画像を見れるようになってるんだけど
稲の成長と共に色が変わるのはもちろんだけどまたそれがいい!!! 黄金の富士山もいいね~

:メモ 感想 データ:
田んぼアート(wiki)

第一会場は村役場
第二会場は田んぼアート駅が最寄駅
第一会場⇔第二会場 無料送迎あり
第一会場はかなりの混雑。
夕方に行ったら、まだ整理券発行していて、1時間後展望台から見れるということだった。
なので、見るとしたら朝一の方がいいかも。
田んぼアート料金と地図(田舎館村ウェブサイト)
料金は上記サイト参照


*2014年8月時点。





青森県弘前市 弘前城

2014年夏の18切符を使って、やっと来ることができた弘前城

弘前城4

現存12天守のうちで、私が住んでいる場所から一番遠い。
前々から夏に行くという思いはあったけど、
お気に入り様から、もうすぐ石垣修復工事が始まりますと・・・
この一言で、絶対に今年の夏に行こうと
この『絶対に行く』という気持ちになると、エンジンがかかる(笑)

弘前城3

弘前城2
(お約束の橋は撮るw)

大雨で、弘前城の時が一番強烈だった
しかも、なんでこんなに広いのよ~っていうぐらい天守までの道が遠かった(汗)
唯一、平山城だったので、それが救いだったわ~

天守♪
恒例の、天守から見た写真はすっかり忘れた(泣)
弘前城7

弘前城5

弘前城6
(発掘作業中なのかな)

弘前城8

弘前城10
石垣修復工事は、天守付近なので、天守は移動する
この位置に戻ってくるのは約5年後らしい
全体終了は10年後という。

来年2015年の桜まつりはまだこの位置にあるらしい。
濠の水は今年2014年の秋から抜いて、水面にうつる城は見れない
そして桜まつりが終われば、天守閉館→移動した場所で天守公開
城が動くんだ・・・なんか面白いな。

移動完了したら、また見に行くってのもありかも♪

もし、あの一言が無ければ、もしかすると引き伸ばして、
えええーーー中に入れないの?となっていたのかも
(移動させるのも時間かかる)
お気に入り様ありがとうございました。

さて、現存12天守 残りは、
丸岡城 姫路城 備中松山城 高知城 4天守
来年春は、しんどそうな場所攻めましょうかね・・・ってまたあんた春に岡山にいくんか!!(笑)

:メモ 感想 データ:
弘前城が動く

青森県弘前市 旧弘前市立図書館

これは外せないでしょ^^

ずっと見たかった建物♪
念願かなった!!
私はずっとこれ、りんごの建物って呼んでた(笑)

屋根が印象的で個性的な建物

弘前建物群32

弘前建物群33

弘前建物群4
駅構内で見かけたものも~♪
(弘前に着いて、2番目に撮ったのがこれ^^)


弘前建物群28
ミニチュアと本物とw

ミニチュアがあるっていうのは、お気に入り様のブログから知り、これは絶対に一緒に撮影だわ!ということで(笑)

ついでにミニチュア群

弘前建物群24

弘前建物群27
一人気合入っているオジサマww

まだ残ってるけど、この旅行8割~9割が建物群なので^^; これにて弘前洋風建築はおわ~り。

:メモ データ 感想:
設計:堀江佐吉

青森県弘前市 旧第五十九銀行本店本館

弘前をちょっとうろうろするだけでも、前々回から今回の記事まで お腹いっぱい見る事が出来る
(まだ、あと私の見たかった建物を残していくつか撮ってある)

建物が集中しているので地図をもってない私でも適当に歩けば洋館にあたる。
これは、この雨の時でも非常に助かった。

弘前建物群15

弘前建物群14

弘前建物群13

弘前建物群17

重厚な青森銀行。
屋根が気になってしょうがなくて、腕を精一杯伸ばして、撮ってきた(笑)

建物が好きなのは、小さい頃から(職業にはしなかったけど)
ビフォーアフターやら 
もう見なくなったけど、
渡辺篤史の建もの探訪やら(放送時間が見れない時間帯なのよね^^;)←歌うたえる(笑)
で、完成!ドリームハウス も好き←ナレーターがうるさいのがタマニキズ・・・
(一番好きなのは完成!ドリームハウス)

実家の建物が、親が中心になって親戚やら知人やらでつくった建物だから・・それもあるな・・・。

こうやって、残るのはとっても幸せな建物。
私の出た小学校の図書館は明治の建物だったけど、数年前取り壊された・・・。
(その建物は私の育った市が貧乏な市だったので、よその市から譲り受けた建物^^; 
2つの市にまたがって生き延びたのに・・・)←昔っから貧乏な市だったんだよね^^;あそこは
著名な建築家の新しい建物も次々と壊されるのに・・・不思議だーーねーー。

次一番見たかった弘前洋館

:メモ 感想 データ:
設計者:堀江佐吉

2014和歌山県 高野山 紅葉

高野山

去年の三連休に和歌山護摩山に紅葉でもと思いつつ、三重の三杉町に遊びにいったので、
今年は、そちら方面へと思っていた。

しかーーし、私は兵庫県にあまり観光に行ったことが無くて、
今回は展覧会もそちらをチョイスして、朝から兵庫県へ・・・

ちょっと中途半端な時間になり、兵庫県で見たいところと思い出しても、車で行きたいところが浮かぶ。
それじゃあ、もう、和歌山紅葉にでもと、、兵庫から和歌山へレッツゴー(笑)

初めから高野山&大阪プラプラ旅で良かったんちがうんと、自分に突込み入れながら^^;
スルッとKANSAI 3dayで行ったので、かなり安くいけた。
(時間の都合上、特急こうやに乗車したので、それだけが痛かった>< 一本早く乗れていれば!!)

到着したのが、夕方4時半。
帰りを急ぐ車の中、奥の院までバス。バスの中から必死で紅葉見物w
バスもスルッとKANSAI 3dayで大丈夫なので、大阪難波あたりからここに来るにはコストパフォーマンスはいい。

PCの調子が悪く、画像UPは携帯で撮った ライトアップされた紅葉のみ^^;
高野山は、通常でもスルーする場所なので、この時でも、紅葉のみを見物w

ライトアップした紅葉よりも、絶対に普通の日に照らされている紅葉の方がいいわ~
なんて、思いながらも、撮る私。

20141106210605114.jpg


ライトアップ、京都なんかは人がいっぱいいるけど、高野山の方は、ガラガラ。。
これでも夕方6時に撮ったんよ~。

やっぱ車で、護摩山まで行った方がよかったかな・・・

ということで、紅葉は、滋賀(湖東三山)・和歌山(一応高野山)・
三重(去年ちょろっと庭園を)・奈良(吉野おススメ)・京都(いろいろ)と・・・
関西紅葉もあと兵庫県のみ。あ、忘れた大阪w 大阪(適当に実家付近w)

兵庫県は去年から狙っている場所あるけど・・・
この時期JRの安い切符はないのかな~><。

:メモ 感想 データ:
スルッとKANSAI 3day
2014年11月現在で5200円




青森県弘前市 旧藤田家別邸

弘前は、特に見たい建物が3つあり、
一つはここ、旧藤田家別邸

フジタ2

洋館をちらみしてきた。

ここは、洋館 和館 煉瓦造りの倉庫(考古館) 茶室と 庭園と
多分じっくりみれば、私の計画していた時間をはるか超えてしまうぐらいなので、
洋館だけの見学でよかったと思う。
というよりも、土砂降りの中の弘前ラスト建築物だったので、へとへとというのが正直な感想だった。

フジタ1
(そして煉瓦建物も撮るw)



フジタ4

フジタ7

フジタ5


フジタ8



洋館でランチしている小学生がいる家族を見て・・・
ああー、私も小さい頃こんな場所で食事したかったわ~・・・と思いつつも、
こんな場所に来たとしても、緊張しまくりだけの思い出しか残らなかっただろうな~なんて
自分を励ましたw

今でもこんな場所緊張するから、駅前のうどん屋さんでいい

:メモ 感想 データ:
設計:堀江金蔵(堀江佐吉の息子)
国の登録有形文化財

旧藤田家別邸(弘前市役所ウェブサイト)

藤田記念庭園
アクセス等は上記参照

見学所要時間 今回は洋館のみ15~30分
*時間は個人差あり


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プロフィール

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

リンクはフリーです。

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