佐賀県西松浦郡有田町 風景

佐賀に行くならどこを観光しようかと思った時に、
以前に、コメント欄で、お気に入り様から、常滑の煙突群も魅力的ですよ~と書き込みがあった。
それを思い出し、焼き物の地域は私の好みの風景が多いかもということで、
まず、有田を検索した。
ドンピシャだった。

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今週は、上有田駅の周辺特集になってしまったが それほど私にとって見どころの多い場所だった。

佐賀県西松浦郡有田町 ドンバイ塀通り付近2

平日はほとんど更新できないので、予約投稿となります。

返事はまとめてとなります・・・申し訳ありません
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2015年春の18切符佐賀県続き

もう、めちゃくちゃうれしくなって、あの眠たさは吹っ飛んでいた。
荷物の重たさも気にならない。

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(ドンバイの説明書)

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バタバタバタと転職

もう4月ももうすぐ終わり・・

お題にあるように、転職しました。

前の会社は13年ほどいて、それなりによかったのですが。。。
いろんなことが重なって、これは退職したほうがいいということかな・・・と判断できました。
13年間一緒に仕事を進めてきたパートナーが支店移動
仕事の内容も大幅に変更
そして、毎度繰り返される大幅な改変 
未来も続くんだなって思うと、ぞっとします。
私も移動で違う部署に行きたいと強く言えば行けたのかなって思いましたが、
最後まで残った仕事(私がいるから残った仕事)を放棄もできませんので、それは無理だろうなと感じました。
理由はこの程度でしたが、体調不良にもなりましたし、やめ時だろうっと判断できたのです。

現在転職先で数日間仕事をしてきましたが、
まずは1年間続けられたらな~っていう気持ちです。
まだ、転職したて、覚えることも多く、ストレスがたまっているなっていう感じが本音ですから、
この程度の気持ちでゆるくいくのがいいと今は思っています(笑)

かなり今の会社は、私なりに条件がよく、
苦手な分野の仕事にはつかなくていい
お金の面で夜勤をしてきた時と同じ程度いただける
好きなパソコンの仕事で、黙々と一人できそうだということ。
大体応募条件を見ても、どれか一つ合わないので、奇跡的でした。

私はチームで仕事をすると、どうしても精神的に弱いし、仕事が遅いので、かなり苦痛なのです。
13年間のパートナーは、そういうことを察知していたので、とても助かりました。

まさか、今年初めあたりでは、転職するなんて思ってもみなかったです。
ずっとパートナーと仕事ができると思っていました。
彼が定年になるまであと8年。それまでは、一緒にできると思っていました。
仕事の楽しさや姿勢などは彼から受けた影響は大きく、仕事場へ行くのが楽しかったですね^^
仕事でストレスがたまる時は、繁忙期の苦手な分野の仕事が多くなる時ぐらいでしたから、
世間で仕事に行くのが憂鬱だというのを聞きますが、この13年間ほどんどなかったんですよ。
まあ、休憩時間(ブログを書く暇はありましたがw)がないとか、考えてみれば は?っていうのはありますが、
13年間幸せでしたね。
社会人になって、フルタイムで働く、、その仕事場は一日の時間では1/3程もあり、
自分の生きてきた時間の割合からしても、かなりの時間を仕事で使うはずですよね。
もう過去の言葉だと思いますが、勝ち組、負け組っていう言葉(この言葉大嫌いですが)がありましたけど、
私は、幸せ組だと思います。これだけははっきり言えますね^^

残してきたたった一つの気がかりは、ある女性社員
あまり親しくはしていなかったのですが、話す機会が最後あったので、いろいろと聞くと、
私よりもストレスがのしかかっている状態でした。
決断するのは自分で、自分の人生だから、もう無理だと感じたら、とっとと会社辞めればいい。
いろんな職業あるし、ここに固執する理由もないのだから、とは伝えたのですが果たして・・。

あ、あと忘れてた、パートナーが早く彼女を見つけて、結婚できますように(笑)
もう、選り好みしている場合じゃないので!! 
もう50代なんだしww(人のこと言ってる場合か!って言われそうだけど、私は一人が好きなので)
若い子に声をかけられると、めっちゃうれしそうにしているのがわかって、笑えるけどww

*いい年した男の人に向かってアレですけど、マジでイケメンで、
ほんとかわいいしぐさをする人でいじられるのが好きで、
ギャグが受けなかったら、とことんギャグを言いまくる、ウザイ面もありますが、
私の中では、おっちゃんティディベアなのですw 
なぜに彼女がいないのか・・・私の中では世界の七不思議の一つでしたwww

佐賀県西松浦郡有田町 ドンバイ塀通り付近

そう、私が見たかったのは、ドンバイ塀

ドンバイとは、登り窯をつくる時に使用するレンガのことで、
廃窯から出る煉瓦を、塀という形でリサイクルしている。


最初、辺りを歩いていたら見つかるだろうとグーグルマップで見ていたのだが、私にはよくわからず、
有田のどのあたりになるか、きちんと調べたら、大きな銀杏の樹がある場所付近だということがわかった。

大きな銀杏のある場所って・・・。どこ?
地図を持っていったのは正解だった(駅には銀杏の樹がある場所が書いてったのでそれを頼りにしてもよかった)

うろうろうろ。
途中で銀杏の樹を探している観光客に出会い、あれですかね~と逆に聞かれて、振り向くと、
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発見!(画像は近くに行って撮った)

そして近所にお住まいの人が、この辺りの道を教えて下さった。
ワンサカ好みの塀が出てくる出てくる♪

そのご近所にお住いの方が、今は銀杏もこんなんだし、秋だったらね、、いいんだけど。
と申し訳なさそうにおっしゃっておられたが、そんなことは~ない!!
自分の撮った写真は平凡すぎるけれど、自分が見たドンバイ塀は魅力的で、
この風景よくぞ残してくれたって思った。

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そして、
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フクロウにあう^^

いらっしゃーいww

佐賀県西松浦郡有田町 風景

2日目午後のメインは、有田。

さあ、睡魔が勝つか、無事に目的地で観光できるか・・・






居眠りしている間に、電車は降りる予定になっている上有田駅に。

その直前、ふと私は目を覚まし、わぁ~素敵な煉瓦煙突だと思った瞬間だった。
ぱっと見たら、上有田という文字。

あ、降りなきゃ~というよりも自然にさっきまで寝てたとは思えないほど、スムーズに足が動いた。

あれだけ、ウダウダと睡魔が邪魔して、電車の中でぐーすか寝ていたいと思っていた自分が、
こうも人が変わったかのように、しかもぴったり降りる駅で目が覚めるなんて・・・
私この場所に愛されているわ~、愛されている場所では目を覚まさしてくれるのよ~、
ふふふ^^この手は使えるって、頭の中お花畑状態で駅に降り立った(笑)
それも気分もスッキリ♪

さあ、有田! 見たかったもの。たくさん撮ってきたので、何回かに分けてUP

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塀オンパレード(笑)

続く

佐賀県唐津市 曳山展示場と 佐賀県風景

私の中では、曳山展示場は計画の中では入っていなかった場所。

なぜ入ったかというと、

唐津城のところだったかな、鯛がめに入ったのだ。
私を誘う目

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そう、このくりんくりんとした目が、私を呼ぶ(笑)

唐津城・旧高取邸・そしてこの曳山展示場は、セット券として売られている。
七ツ釜に行けなかったので、バス代としてとっておいたお金もあるし、鯛が私を呼んでいるので、行くことにしたのだ。

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(ここにはUPしないが、鼻の穴を強調した写真も撮ってしまったw ついついねw)

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(目が、○ンキーなので、ついついw)

あと、図書館も行ったんだけれどね。画像アップロードするの忘れた^^;

今回、自分では普段通りの日程組んだんだけど、身体がかなり寝不足だよーーっと訴えていた。
それに、荷物も多かったし(リュックサックがパンパン)

途中で寄ったコンビニで、から揚げを食べたら、途端に睡魔が襲ってきた。
もう眠くて、歩けないな~ってぐらい。
七ツ釜に行けなかったので、1時間程余裕が出来たのだけれど、
睡魔+リュックが重い VS 意地でも観光したいw
私の中ではこの二つが戦っていた(笑)

どうしようかなと思いつつ、

とりあえず唐津線に乗る。
この時間に乗っても到着時間は、計画時間と同じになり、1時間程どこかの駅でうろうろとしなければいけない状態だ。

それならば寄り道して、佐賀駅で降りて一服か、それか鳥栖駅まで行こうか、、
ここまできたら吉野ケ里遺跡見たいしな・・・しかし頭が回らないし、歩くのもおっくう。とにかく眠い。

結局鳥栖まで行って折り返しの電車に乗り、その間は風景ちょろちょろ見ながら寝るという、コワイ作戦にしてしまった。
(乗り越ししたら、アウト~っ!なのにね^^;)

うとうとと居眠りを開始し、途中で目が覚め、吉野ケ里遺跡をちょろっと見、
そしてまたぼーーっとする自分の目の前に、

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煉瓦の煙突が見えた。
ちょうどその駅は、ほんの少し停止する時間が長かったので、ふと降りてしまった(笑)
(おいおい、、そんな~ことをするなよっ!鳥栖まで行けばいいのに^^;)

そう、煉瓦煙突に惹かれてしまったのだ(笑)
そして、私の人生でこの駅に降りる事があるだろうか、、これも縁だと思ったのも事実。
この中原駅でのんびりすることにした。
ここちよい風が吹いてゆっくりすることができた。

そして、案の定、電車の中ではうとうとと居眠りを。
乗り換え駅では、気合でなんとかひとつ前の駅から、降りなければという意識が働いていたので、乗り換えできた。。
2日目午後のメインへ・・・電車はその最寄駅へと近づくが、私は居眠り最中。。

つづく。

佐賀県唐津市 旧高取邸

今回の唐津観光を決めたのは、七ツ釜。
そして、この旧高取邸だった。

最初、唐津は、旅行の後半に行く予定にしていた。が、ここの休日と重なるので、あえて前半にもってきたぐらい、
見たかった場所なのだ。
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肥前の炭鉱王と呼ばれた、高取伊好(1850~1927)の私邸。
(この人物は、江戸時代末~昭和が始まった頃まで生きた)
ワイン貯蔵庫はもちろん、個人の邸宅にしては珍しい能舞台もある。
基本和風建築で、照明はしゃれた西洋風。
欄間を通して入る光が、壁などに当たり、模様が出来る(あえて壁は光が映りやすい様に暗い色にしてある)
そんな洒落た日の光を演出しているのは、美的感覚があるな~って思った。
当時敷地内には、テニスコートなんかもあったらしいと、案内係りの人はおっしゃっていた。
テニスコート!? その時代に・・・!! 
まあ、2300坪もあれば、テニスコートも作れるよね・・・しかし、広すぎて感覚がわからない^^;
大隈重信は、唐津を訪れた時、ここでもてなしを受けたそうな。

内部は撮影禁止。ワイン貯蔵庫があった建物は撮影OK
案内係りの人が丁寧に説明してくださるので、なんの知識もない私でも楽しめた場所である。

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2015-春の18切符 (22)

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(このマークを見つけると、決まって私は、長嶋茂雄さんを思い出しセコムしてますかぁ~でつぶやいてしまうw)

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(煉瓦は見逃しませんw)

2015-春の18切符 (25)
(ワイン貯蔵庫)

そうそう、ここで案内して下さった方が、私のちょっとした方言で、大阪人だというのがわかり、
私も60年大阪に住んでたのよ。っておっしゃった。
え!、御年いくつ??ってぐらいお若く見えた方だったので、60歳と少しなのかななんて思っていると、
内緒だけど、○○歳なのよ~って。ええーー!!
我が父よりも上^^; 
背筋もシャンとしていて、階段も遅いようには感じない程度。
世代的に、美容用品なども今よりは随分少なかった時代を生きてきたはず。
内面からでるもの、生きがいを感じてはつらつしている姿は、本当に美しく若く見えた。


:メモ 感想 データ:
唐津観光協会

唐津文化事業団


館内見学所要時間 30分~60分程度
(案内係りの方の説明などを含めるたら、30分以上はかかる)
*時間は個人差あり。
個人的には、こういう場所は、係りの人の説明を受けながらのほうがいいと思う。
何分ぐらいかかりますかと聞いて、判断したらいいと思う。

佐賀県唐津市 風景2

ゆっくり旧唐津銀行本店を見学した後、

適当に唐津城までの道を歩く。

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あ、発見唐津城♪

電車の中からでも、唐津城は見えて、やっぱ城はいいな~って思った。
昔は、全然、城には興味なかったのにね(笑)

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ふと、海岸にでる道を発見。
おお~、余裕のある時間ってやっぱ必要だ!って感じた瞬間だった。

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唐津城は館内撮影禁止だった。
天守からの眺めはどうかわからないが・・。

この道は、唐津城に行くと○○道と矢印がでてあって、
仮に計画通りに観光できていたとしても、ここをもしかしたら通ったかもしれない。
だけど、急いでいて、通らなかったかもしれない。
いい道を見つけられただけでも、私は運がいいと思った。

私は観光客が通る道ではなくて、ちょっと隠れた道が好き。
ちょっと隠れた、地元のよい風景が見られる、そんな道が好き。





佐賀県唐津市 旧唐津銀行本店

七ツ釜をあきらめたので、ちょっと凹みながら、観光予定の唐津城は開門時刻を過ぎているので、
まずはそこからと歩いていく。

ふと見ると、好みの建物発見。
なんだあれは!

2015-春の18切符 (5)
よく見ると、行く予定となっている旧唐津銀行本店だ(笑)

2015-春の18切符 (9)


時間もたっぷりあるので、ゆっくりと中を見る。
案内係りの方の説明もたっぷり聞いて。

2015-春の18切符 (7)


ここは、東京駅の設計で知られている、辰野金吾がかかわっている建物。
当時、辰野金吾は、多忙を極めていたので、弟子、田中実にこの建物をゆだねた。

好みの建物を見ると、頭がさえてくる(笑)
やっぱゆっくり見れということだったんだ。
(でも七ツ釜はみたかった)

2015-春の18切符 (8)

2015-春の18切符 (10)

2015-春の18切符 (11)
きれいだよな~実家の近所には、金融系は、農協(現JA)しかなくて、
預金するよりもシャンプーやらリンスを買いに行った覚えがある。
違う支店ではお菓子も売ってたんだよな。。
比べてたらいかんいかん(笑)

:メモ 感想 データ:
あそぼーさが
旧唐津銀行
入場無料
アクセスは上記リンク先参照
館内見学所要時間 15分~30分程度
(案内係の説明なども含)
*時間は個人差あり

平成9年まで銀行として使用されていた。

佐賀県唐津市 風景

普段はめったに更新しない日曜日ですが、間があいてしまいましたので、更新です^^;
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2015年春の18切符2日目

今年の春の旅行は北九州をめぐることにしていたので、まずは佐賀県に。
とうとう、北九州地域、最後に残っていた佐賀県に入ることになる。

2015-春の18切符 (1)

小倉駅からまずは博多駅行きにのり、そして唐津に行く電車に乗るわけだが、
途中の博多駅行きの電車で居眠り。そしてどういうわけか、乗り過ごしたっ!もどらなくっちゃ~っとあわててしまい、
一駅戻り、はたと気づいた時には、私何やってるんだろう・・・と。。完全に寝ぼけている状態だった。
再度、博多行きの電車にのる。
あのまま乗っていれば、順調よくいっていたはず。
頭の回転はすこぶる悪い。ぼーっとしている。
計画表をちゃんと見れよっ。ちゃんと書いてあるじゃないか。
18切符だからよかったものの、今回は普段の旅行よりも眠れたはずなのに、調子でないな~という感じだった。

そして気を取り直して、
スマホでパパッと調べて、唐津からのバス時刻には間に合うので、ひと段落。

今日2日目、このずっしり重たい体。睡魔との戦いというのがポイントになろうとは・・・・

博多から地下鉄に乗り、途中姪浜まではJR以外の路線になる。
頭が???となってしまい、一時は、博多から唐津までの全金額切符を買ってしまう。
さえない頭で考え、いやまたスマホを取出し、無駄な出費を出さなくてすんだ。
というか、ヤフー乗り換えの書き方だと、ずっと乗れるような感じで書かれていたので、
いけるものだと勘違いしていたのだ。

そして、姪浜でなぜか改札口をでてしまい、帰りの切符も買っておかなければ、という、、、
計画表にはない行動に出てしまう。
おいおい、計画表では、帰りこの空港線には乗らないだろう?と、、またもや違う行動をしている自分。
なんだかおかしい自分。(いやいつものことだろうw)

しかし、また、スマホでパパッと路線情報を見ると、唐津からのバスには間に合う。。。

私、ラッキー!(笑)

がしかし自分自身、『私、ラッキー』と思っているが、一つだけ、かなり気になることがあったりもした。

計画表を作っている段階で見落としているところを発見してしまったのだ。
唐津からのバスに乗って、唐津で一番見たかった場所にいく予定の部分。

よく見ると、帰りのバスには間に合わない!!

え? どうしよう、、私が算出した時間では間に合わない。しかし、観光情報では間に合う。
人それぞれ歩く速度は違うので、私は、観光情報の時間はあてにしない。
それに、バスの停留所の正確な位置もわからず、仮に道に迷ったりしたらロス時間発生するし、
それこそ本数の少ない場所で、1本逃すと、昼からの観光にも影響する。


どうする、どうする!!

唐津行きの電車に乗りながら、その場所はあきらめてこのあたりで降りて観光して、計画修正しようかとそんなことを、
ぼーーっと考えてたりもした。

ま~だめだったら、だめだったであきらめよう。
とりあえずバスに乗って歩いて、そのあたりの風景を撮ったらいいじゃないか。。

心は決まり、唐津駅に降り立つ。

2015-春の18切符 (2)

2015-春の18切符 (3)

2015-春の18切符 (4)


バスの時刻まであと少し。バス停(バスセンター)までは十分に間に合う。

間に合う。

間に合う。


はたと気づいた時には、もうバス停(バスセンター)から少し遠くまで来ており、時刻は・・・

はい、乗り遅れた(笑)

あちゃー、唐津で一番行きたかった場所。七ツ釜行のバスに乗り遅れた。

脳みそ、ぐるぐる回転させて、なんとか行きたいと思ったけれど、、
昨年の春の、もがいてもがいてなんとかして狂った歯車を修正しようとした旅行を思い出す。
(結局もがいて、出費は重なり、なんだかな・・・という感じにしてしまった旅行)
これは、修正しようともがくと、余計に悪化させるだろうという結論をだし、
ゆっくり唐津市観光をしろということだと思い直して、観光めぐりをすることになった。


私の2日目の旅行はこんな状況で開始した。




プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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