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佐賀県唐津市 旧高取邸

今回の唐津観光を決めたのは、七ツ釜。
そして、この旧高取邸だった。

最初、唐津は、旅行の後半に行く予定にしていた。が、ここの休日と重なるので、あえて前半にもってきたぐらい、
見たかった場所なのだ。
2015-春の18切符 (20)

肥前の炭鉱王と呼ばれた、高取伊好(1850~1927)の私邸。
(この人物は、江戸時代末~昭和が始まった頃まで生きた)
ワイン貯蔵庫はもちろん、個人の邸宅にしては珍しい能舞台もある。
基本和風建築で、照明はしゃれた西洋風。
欄間を通して入る光が、壁などに当たり、模様が出来る(あえて壁は光が映りやすい様に暗い色にしてある)
そんな洒落た日の光を演出しているのは、美的感覚があるな~って思った。
当時敷地内には、テニスコートなんかもあったらしいと、案内係りの人はおっしゃっていた。
テニスコート!? その時代に・・・!! 
まあ、2300坪もあれば、テニスコートも作れるよね・・・しかし、広すぎて感覚がわからない^^;
大隈重信は、唐津を訪れた時、ここでもてなしを受けたそうな。

内部は撮影禁止。ワイン貯蔵庫があった建物は撮影OK
案内係りの人が丁寧に説明してくださるので、なんの知識もない私でも楽しめた場所である。

2015-春の18切符 (21)



2015-春の18切符 (22)

2015-春の18切符 (23)
(このマークを見つけると、決まって私は、長嶋茂雄さんを思い出しセコムしてますかぁ~でつぶやいてしまうw)

2015-春の18切符 (24)
(煉瓦は見逃しませんw)

2015-春の18切符 (25)
(ワイン貯蔵庫)

そうそう、ここで案内して下さった方が、私のちょっとした方言で、大阪人だというのがわかり、
私も60年大阪に住んでたのよ。っておっしゃった。
え!、御年いくつ??ってぐらいお若く見えた方だったので、60歳と少しなのかななんて思っていると、
内緒だけど、○○歳なのよ~って。ええーー!!
我が父よりも上^^; 
背筋もシャンとしていて、階段も遅いようには感じない程度。
世代的に、美容用品なども今よりは随分少なかった時代を生きてきたはず。
内面からでるもの、生きがいを感じてはつらつしている姿は、本当に美しく若く見えた。


:メモ 感想 データ:
唐津観光協会

唐津文化事業団


館内見学所要時間 30分~60分程度
(案内係りの方の説明などを含めるたら、30分以上はかかる)
*時間は個人差あり。
個人的には、こういう場所は、係りの人の説明を受けながらのほうがいいと思う。
何分ぐらいかかりますかと聞いて、判断したらいいと思う。
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この記事へのコメント

- .napo. - 2015年04月10日 07:06:08

今回もまたまとめ読みに
なってしまいました・・ゴメンネ。

さて、
旧高取邸ってすごいね~
維持するのも大変だったろうに。
とてもキレイに保存されて。

旧宅っていいですね~なんとも色合いが。
和洋折衷の感じも。
これがしずかsanの見たかったものなんだぁ~

↓の写真もステキ!
あの扉の取手の写真なんて
開けたくなる!バンッと観音扉をあけて
開けた景色を見たいと思ったモン。d^^

生きがい・・そうですね~
イキイキとした日々をすごしたいですね。^^

.napo.さん♪ - 菅原しずか - 2015年04月10日 20:51:07

こんばんはです^^

そんなぁ~もう長いお付き合い♪
全然かまいませんよん^^ 
来て下さったら、ワン♪ってしっぽふりふりしてます(笑)

ドラマのように、ちょっとドキドキ感ある演出を試してみました(笑

この方、60代だと思ってたら、80代で^^;
秘訣を見たような気がしました^^

- 森須もりん - 2015年04月10日 22:45:45

食いつきましたよ!
食いつきました、はい!

あの時代にここまで、洒落た邸宅にできたのは、どれだけの
資本があったのでしょう。
テニスコート!!ワインセラー!!

そして、セコムしてたんですね、あのおうち。
受けますね。

しずかさん、すてきな人にも出会えてよかったですね。
ええ、80代。。。?
すばらしい。

森須もりんさん♪ - 菅原しずか - 2015年04月11日 00:50:35

こんばんはです♪

内部の画像がないので、残念なのですが、シンプルなおうちでしたが洒落たデザインが多くて、
杉戸絵も見事でしたし、和風建築が好きな方なら、ここは押さえて欲しい建物でした。
重要文化財だそうです。

何気にセコムさん頑張ってます(笑)

そうなんです80代、もう4年ぐらいボランティアされているようです。
ほんとかな~って思ったんですが、明治時代の親に育てられたとか会話に出てきましたし。
人前に出て刺激を受けるからなのか、びっくりでした。

プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

こちらは
寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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