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大阪府大阪市立美術館 ボストン美術館日本美術の至宝

2013年5月5日、ボストン美術館展。

ゴールデンウィークで人も割合多く、年齢層も学生から年配者までいろいろと。

先に関東名古屋福岡と巡回しているので、感想記事も多かったはず。

目玉はなんと言っても曽我蕭白

ボストン美術館展1


一番多く所有しているのがボストン美術館。

今回里帰りしたものは10点ほど。

『雲龍図』もよかったけれど、虎渓三笑図屏風がね・・・個人的に好きだわ。

解説を読んでもらうとわかるけれど、俗世に通じる橋を絶対に渡らないって誓っていたはずなのに、

話に夢中になって気がつくと渡っていた・・・それに気がついて三人爆笑の絵図。

これ見たときに、大阪のおばちゃんが重なって、

『あれまーあんた渡ってしまってたやいの~・・・』バシバシ手で相手の背中叩く

『ほんまや~がはは・・・』

『まーええやん・・・がはは・・・』

そんな声が聞こえる絵で、ツボにはまる絵やったかな^^

あとね、吉備大臣入唐絵巻が笑える

↑この作品、前後の人も突っ込みいれながら・・・

こういう突っ込みどころ満載のユーモアのあるものは受け入れやすいね。

(この作品はいかに吉備真備が天才であったかをユーモラスに書いている作品なのでね^^)

なんか、

美術品と見るよりも、笑いを観にいったって感じやった(笑)

第一章は曼荼羅や快慶の初期の作品などが展示されていて、仏像マニアなら楽しめるかなっていう展示内容。

てな感想。

まー観にいく前に、どういう作品があるか観れるし、WEBでも丁寧な解説書かれてるし、

1500円出してまでも・・・と思えるならそれでもいい。

今回は『至宝』という題がつけられているから固そうだという概念もあるかと思う。

でも覗いてみれば、あん?なんか思ってみたすんごい固そうなイメージやったのに・・・と、

ちょっと違うって思ってくれたら、次の展覧会は行こうかなってそう思うかもしれないし・・・。

そういう風になったら個人的にはめっちゃうれしいなと思う。


:メモ 感想 データ:

ボストン美術館 日本美術の至宝

最後の巡回地 大阪 6月16日まで

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玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
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寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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