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兵庫県川西市 大阪青山歴史文学博物館

毎年11月にある関西文化の日、
どこにいこうかな~と文化施設を見ていて、蒔絵の展示があり
2014年は、大阪青山歴史文学博物館に行ってきた。


駅に着いた途端、え^^;

2014-兵庫和歌山-川西-35

城だよ~城!!
事前にほとんど調査してなかったから、目の前の城に、正直あんぐり^^;

ぱっと見た瞬間、頭の中には、竹中直人さんの豊臣秀吉が浮かんできた。(笑)
あ~竹中直人さんがいればな、、、もっとよかったのにw

実は、この建物、秀吉ではないが、織田信長と親交があった武将の居城がかつてこの付近にあって、
その復元の意味で、信長ゆかりの安土城をイメージしているらしい。

もうここらへんの歴史の話になると、わけがわからなくなる私・・・
私の頭の中では、歴史は平安時代までで止まっているw
安土桃山と言えば、まっさきに安土桃山キャッスルランドを思い出す(笑)
(でもキャッスルランドには行ってないw)

あと、この大学博物館は、皇室ゆかりの品々の展示が多い。
(理由は、忘れた・・・すいません^^; また遊びに行ったらメモしておきます)

2014-兵庫和歌山-川西-33
蒔絵の宝石箪笥は煌びやかでよかった
しかーーし、私が見たかった、国宝の『土左日記』写本(為家筆本)がなくて(貸し出し中~)、凹む。
今回行った目的の半分はこれだった・・・。
(調べてみると、2年に1度展示される感じなので、これ見たさにいくかもw)

目玉は、四階部分にある城主の間かな。

ここに、竹中直人さんがいればな~って再度思った(笑)
(信長?秀吉?どちらでもいいけど、竹中直人さんでなきゃだめww)

お城に行くと、天守閣からの眺めを撮るんだけれど、
ここは、住宅と密接している為、撮影禁止(しょうがないね~)

:メモ 感想 データ:
大阪青山歴史文学博物館
この博物館サイトで城主の間がUPされている
ガラスの外から眺めるだけ(室内には入れない)

能勢電鉄「一の鳥居」下車すぐ
ただし、建物の内部に入る為には、かるーく登る
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この記事へのコメント

- 森須もりん - 2015年02月19日 17:58:50

土佐日記が、あるのですか。
それは残念でしたねえ。
ほんとに残念。

なんだか、ここ面白そう。

森須もりんさん♪ - 菅原しずか - 2015年02月20日 01:51:05

こんばんはです^^

城主の間があること自体珍しいので、
それが忠実に再現されているのは、城好き・桃山時代の美術好きなら楽しめるところだと思います^^
桃山時代と聞くとイメージとして派手派手っていうのがあったのに、
案外しっとりしていたのでびっくりしました(笑)
さすがに、そんなに派手すぎると、お殿様も落ち着かないですよね^^;

土左日記は、国宝展の為、東京に出張していました・・・(涙)

プロフィール

玲紀静香

Author:玲紀静香
40代独身女性
メイン日記は『私という作品』です
こちらはサブで旅行専門ブログです
両方足跡をつけるかもしれませんが、ご了承くださいませ~

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寄り道が好きなちょっとマニアックなブログを目指しています(笑)
巡る観光地は、
滝・庭園・公園・土木遺産等です。
都道府県別カテゴリー別に区分している為、
旅行の流れは『オールエントリー』で見て下されば幸いです。

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